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ウガンダの新しい法律 / Nova leĝo de Ugando

2014年02月26日 | 日記 / Taglibro

昨夜のニュースだった。ウガンダのゲイ・アクティヴィストが襲われ殺された。
アメリカで教育を受けたと言う牧師(だったと思う)はインターヴューに答えて、「同性愛は性的なテロだ」と言っていた。私の考えでは強姦者こそが性的テロリストなのに。
このメンタリティが新しい法律の基本になっているのだと思われるが、まるでナチの行為ではないか。
ナチは聾唖者も死刑の対象にしたらしいが、好んで聾唖者に生まれてきたわけでもないし、同性愛者に生まれてきたわけでもない。
世界中から喧々囂々の批判が出ているようだけれど、ウガンダの行方は?
そんなことで時間を潰しているより、国家としてもっと大切な重要なことは無いのだろうか。ウガンダの政治家たちは余程の暇人の群れと見た。

La novaĵo de hieraŭ nokto rakontis, ke iu geja aktivisto estis atakita kaj mortis en Ugando.
Iu persono(pastro, mi pensas) edukita en Usono respondis al intervuo, "samseksamo estas seksa terorismo".
La seksatenco estas seksa terorismo, laŭ mi.
Ĉi pensmaniero estas bazo de la nova leĝo, mi pensas. Tio estas preskaŭ la ago de nazio.
Nazio, laŭ mia scio, murdis surdomutulojn ankaŭ. Oni ne naskiĝas laŭvole kiel surdomutulo nek samseksamulo.
La mondo ŝajne kritikas bruege Ugandon. Kiel estos ĝia estonto?
Ĉu ili ne havas pli gravajn aferojn por cervumi kiel ŝtato ol tiel malgrava afero? Mi opinias, ke politikistoj de Ugando havas tro multe da tempo.





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2 コメント

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昨日のニュース (glimi)
2014-02-27 07:55:26
 青年が二人で歩いていたら同性愛者とみなされ襲われ、一人が死亡したそうです。彼らが同性愛者かどうか確かめもしなかったそうです。
 同性の友人と歩けないとは怖い世界です。
そこまで酷くはないとしても (verdavojeto)
2014-02-27 21:13:01
世の中には類似の考え方の人々はまだまだ多いですね。嫌な目で見る、程度はまだ良い方で武器で襲う、と言うのが居ますから。自分に被害が無かったら、関係ないことではないの? と思うけど。
でも、それが法律になって、禁固14年、とか終身刑とか、そう言う人を知っていて通告しない人も罰せられる、など気違い沙汰です。

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