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大栗先生の超弦理論入門

2017-03-15 09:56:56 | 読書感想文
著者:大栗博司

発行所:株式会社講談社

以前から気になっていた超弦理論ですが、やっと手を付ける気になったので、試しに本書を読んでみました。

正直言ってよくわかりませんでした。

私の理解力では、一回で理解するのは今は、無理みたいです。

どうやら超弦理論を理解するには、次元に関する概念をきちんと理解しておいた方が良い様な気がしました。

トポロジー(位相幾何学)に関しては、勘としては、微分の事かなとも思いましたが・・・。

素粒子論で、量子力学と重力で世界を読み解く場合にブラックホールで問題があるそうです。

唯一それに適応できるのが超弦理論であり、統一理論の可能性がありますが、今のところ実験では証明されていないとの事。

他にも空間と時間が幻である可能性とかも書かれてありました。

ある意味仏教で言う「色」なのかなとも思いましたが・・・。

昔、学生の時に相対性理論と量子力学を理解しようと思い、ブルーバックスの本を何冊も読みました。

多少は、理解できたかもしれませんが・・・。

今回も関連性のありそうな所から理解して切り崩せれば、多少は、理解できる可能性もあるのかもしれしれませんが・・・。

超弦理論は、まだまだ宇宙の事等を紐解くのに可能性のある理論だそうです。

新たな知的好奇心の刺激をいただいたので、いずれ再挑戦させていただければと思います。

ありがとうございました。
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