Lignponto

ある物観の旅の記録

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ユーロ恐慌

2017-01-12 18:21:20 | 読書感想文
著者:副島隆彦

発行所:祥伝社

ちょっと気になったので久しぶりに副島氏の本を読んでみました。

識者や世間一般では、副島氏は、陰謀論やとんでも本かもしれませんが、世の中は、表と裏があると思うので。

私の世界観としては、世界は、巨大な交響曲みたいなものなので。

一面しか観てないのでは意味無いし!

巷に溢れる情報は、何かしらバイアスがありがちなので、要は、そこから何を読み取れるかですから!!

今回も色々と書かれてありました。

気になったのは、2023年の日本国債の大量償還ですね!

もしここで日本国債が大暴落したらハイパーインフレになって、第二次世界大戦前と同じ状況になると!

私見としては、そこまで日本経済が持つか疑問ですが?

どちらにしても2020年の東京五輪以降は、要注意だと思いますが・・・・?

その前に米国の新政権がどう動くかの方が喫緊の課題だと思います!!

一つの意見としては、参考になった事は確かです!
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