泡盛レーシング
 
 





約4年半運用してきた自作リチウムイオン電源の生セルを交換しました。


充電回数は大体ですが300回程度に達し、約4年半使用してきたという事からそろそろ寿命かと考えられますが
音質的にも寿命を思わせる印象が耳に付いてくるようになりました。

寿命を思わせる印象の一つは、低域の制動が以前ほどではないような?感じ。
低域に使っているフロントロードスピーカーALTECの#816Bと#515-16Gのホーンとバスレフのクロスオーバーの辺りを意識させるような制動の無さといいますか、以前はそんな意識をすることはなかったダルい印象を今でははっきり感じるようになってきたんです。

二つ目は高域の音場感や定位の曖昧さを感じるようになりました。

そして、一つ目と二つ目の要素が絡み合うボイスのプレゼンスの低下。


上記の印象から生セルを交換したんですが、交換したのは基本的に同じパナソニックのNCR18650B。
製品名の末尾がAからBに変わったんですが、正極負極の基本的な材料に変化はなく、多少容量が増えて外観が変化した様です。

音は全く変わりました( ゚д゚)
上記の不満点がすべて解消されて、低域は3dB程度もアッテネーター増やしました。低域も高域もボイスも全く別物です!


金田式バッテリードライブを日常的に運用する場合、3年程度でバッテリー更新が良さそうですね。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Li-ION (Nong Khai)
2019-12-12 22:20:41
同系統の電池を懐中電灯用に愛用しています。結構明るくて長持ちする電池ですね。
 
 
 
Unknown (シオーヤ)
2019-12-13 19:14:00
やはりパナ一択ですよね!

中でもNCR18650はコバルト系なので、このコバルトが音に表れている様に感じられる滑らかさです。
 
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