山の子育て日記

「新潟の山奥での暮らし」、「ダウン症のみさきの成長」などを、写真やイラストで紹介。

イノシシの捕獲・その2

2020年10月25日 | 日記

 イノシシの捕獲がはじまってから10日が過ぎ、その後・・・。

 

 

 

 で、ですね。

 アッ! またまた登場しました。ハンター五十嵐さん。ということは・・・。

 

 そうなんです。2匹目がかかりました!おめでとうございます!!でも

コレってどこにいるんでしょうね。全然分かりませんね。まあこんなふうに

ワナは木がゴチャゴチャ生えているヤブのなかに仕掛けてあるので、イノシシ

がかかってもちょっと見えづらいのです。写真の真ん中の陰の部分に横たわっ

ているのがイノシシです。

 ワナにかかっただけでは亡くなっているわけではないので、最後にどうしても

仕留めてくれる方の手がいります。とはいえ五十嵐さんも多忙な方なので最後の

仕事はこれからの課題。

 前回よりちょっと重いぞ。

 

 2匹目は30キロありました。(1匹目は20キロ。)1人で運べるうちはいいですね。

来週もかかるかなあ。かかるといいですね。

 


ピアノ

2020年10月19日 | 日記

   おとといの土曜日が新月で、昨日からまた少しずつ月がふくらみ始めましたね。

秋の三日月ではみなさん何を連想しますか?私は温かい紅茶とピアノの音色かな。

 

 今日は調律師さんに来ていただいて、年に一度の調律をしてもらいました。

4年前にあかねが「ジブリの『もののけ姫』を弾きたい!」と突然言いだし、

40年間眠り続けていたピアノを調律しなんとか生き返らせてもらいました。

以来、稲刈りが終わったこの時期に毎年調律してもらっています。

 飽きっぽくて稽古が続かなかった私は今でも大して弾きもせず、子ども

たちがお遊びで弾いているくらいですが、せっかくなので私も1曲練習し

みようかな。新月のころって、何かチャレンジするのにいいタイミングって

いいますしね。例えば「きよしこの夜」とか。ゆる~くがんばってみます♪

 


イノシシ捕獲・第1号

2020年10月15日 | 日記

  イノシシの被害に意気消沈していた夫も「よし、俺は戦うぞ!」とパワー全開。

鬼退治ならぬイノシシ退治の景気づけに、私はスーパーで「きびだんご」をゲット

し応援。

 

 さっそく購入したワナをしかけました。(ワナの免許あり)

 

 けもの道を探してだいたいの検討をつけて数カ所にワナを設置。その後の

見回りが欠かせません。待っているときの1日ってとても長く感じますよね。

まだ数日しかたっていないのに「まだかからない、まだかからない・・・。」

そんなにすぐかからないと思うけどなぁ。

 

 ところが、設置してから6日目の今日、一頭かかっておりました。ウッソー!

ほんと、ほんと。ちょっと分かりづらいのですが、写真の真ん中にちっちゃい

黒い目があります。大急ぎで鉄砲撃ちの五十嵐さんに電話。

 

 パーン・・・。おおっ!!

 

 額のど真ん中にきれいに命中。さすがプロです。 

かかったのはまだ子どもですが、大人になりかけているサイズ。

 

 よいしょ、よいしょ。「大人のイノシシだったら1人じゃ運べ

ないな、100kgもめずらしくないから。」とかなんとか言い

ながら

 

 軽トラの上にゴロン。「メスだね。」「メスだ。」「幸先いいスタートだね。」

大きくなったら何頭子どもを産むか分からないメスを仕留めたのでした。

 

 10月15日。今日の日付と、免許を持っている個人に割り当てられた番号、

何番目に捕獲したものかを記入。あれ?夫に割り当てられた捕獲者番号って「51」

だったのね。イチローの背番号と一緒。よし、どんどん打率が上がりますように!!

 

 

 

 

 


稲刈り無事終わりました!

2020年10月12日 | 日記

 稲刈りで泥だらけになったコンバイン

 

 ・・・を、夫がジャブジャブ洗っています。ということはそうなんです、

今年の稲刈りが無事に終わりました!コンバインよく頑張ってくれました。拍手!

 

 子どもたちもよく協力してくれたので、日曜日にご褒美で笹ヶ峰牧場にハイ

キングに行ってきました。

 

 「うしさんのミルク飲みたいです。」(みさき)

 「あれはミルクが出ないよ。太らせてお肉にするんだ。もうすぐ山から下に

降りるんだよ。雪が降るからね。青草を食べるのもそろそろ終わり。」(父)

 

 前回夏に来たときとずい分様子が違い、季節は一気に秋。

 

 トチの実を拾ったり山ブドウを摘んで味見をしたり。いつもの5キロコースを

ゆっくりハイキング。

 

 うわぁ! 

 

 お昼ごろ清水が池に到着。歩き始めは曇りでしたが昼にはきれいな青空。

 

 手作りのお弁当を食べたあと、みさきと私はシートでグーグー昼寝。あかねは

夫とボール遊び。

 

 帰り道、白樺の木立と紅葉したもみじがきれいでした。そして癒やされたのが

森の香り。夜露に濡れた落ち葉が太陽に温められて、見えない蒸気がしっとり不

思議な匂いを漂わせていました。今年はイノシシにずい分悩まされましたが、   

ここに来ると五感が刺激されて悩みにハマった脳も解放されます。だからきっと

家族のお気に入りスポットなんでしょうね。皆さんにとってのお気に入りスポッ

はどこでしょう?大切にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 


秋の畑

2020年10月07日 | 日記

 今日は午後から畑に行く時間ができたので、しばらくご無沙汰していた

野菜の手入れに向かいました。幸いイノシシにはやられていませんでしたが、

防虫ネットのなかでグングン成長していました。「息苦しい。3密じゃ~!」

 

 「ごめんね~。」と謝りながら急いでネットを取ってあげると、「あぁスッキリした!」

 

 キャベツさんは小さな結球ができはじめていました。収穫したらお好み焼きに

しようかなぁ。

 

 白菜さんはちょっと暴れ気味ですね。頭を鉢巻きでしめてあげないとダメかな。 

 

 大根さんはまだ手首ほどの太さにもなっていませんが、これからメキメキ太って

きます。太れば太るほど喜ばれるなんていいですよねぇ。

 

 手入れを済ませて5時半近くになるとあっという間に暗くなってきました。

迫る夕闇に太陽がギリギリ踏ん張ってはかない美しさを見せてくれます。

秋の夕暮れは家のぬくもりが恋しくなりますね。