パンキュッシュな白昼夢

フィクションとノンフィクションの狭間を行き交う白昼夢。

現代版『自虐の詩』。今宵…あなたは目撃者になる!

東京ラブストーリーとラジオスターの悲劇

2018-09-30 16:27:35 | コラム

ラジオスターの悲劇 

 

僕は機械に弱い。

俗に言う、

めちゃくちゃな機械オンチってやつ。

ビデオ(笑)の予約録画が出来ないほどだ。

 

そんなんなんで、

すさまじく進化する、

電化製品についていくつもりもないし、

興味がない。

 

この前、友達と、

そんな話をしてたら、

 

「ロットンって、欲しい電化製品ってないの?」

と質問された。

 

だからさ、

 

「しいて言うなら…

 

かまどで炊いたようなご飯が炊ける、

 

『電気ガマ』が欲しい」

 

って言ったら、

 

「古っ!!!!!!www

 

普通、

炊飯ジャーでしょ?

 

それって、

 

ベビーカーを乳母車って言うようなもんだよ!」

 

って、

言われちまったぜ。

 

『電気ガマ』

 

って、もう死語なのかな?

 

 

時代の進化はすさまじい。

 

携帯電話ですら驚いたのに、

今は、

LINEやメールで愛の告白が出来る時代だもんな。

 

今、東京ラブストーリーが再放送してるけど、

このドラマに携帯電話を登場させたら、すべてがぶち壊しになるよね。

 

今のように簡単に意思の疎通がとれなかったころの恋愛にはうねりがあった。

僕が経験した恋愛ってすごくもどかしくて、切なかった。

それが逆に炎のような恋にしたんだろうなぁ。

 

僕は好きな人に、

直接、会って、心をこめた言葉を声にして愛を伝えたいし、

抱きしめたときのぬくもりが欲しい。

もう恋をすることなんかないんだろうけどさ。

 

その感情って時代遅れなのかな。

もしかしたら、

僕は時代の遺物なのかもしれない。

 アナログな僕は、

気づかないうちに、とことん時代に取り残されていく。

 

かと言って、

昔が良かったって言ってる訳じゃないんだぜ。

恋愛に限らず、

時代の速度にあったスタイルがあるからね。

 

 

絶対に自分の信念を曲げない男いる。

そう、貴乃花だ。

彼が正義だと思ってる。

ただ、言動が子供すぎるし、

器が小さすぎる。

組織を変えようとするならば、

清濁併せ持つ器量が必要なんだけどね。

このまま変われないなら、必ず同じ失敗を繰り返すだろう。

でも、僕は彼を絶対的に支持したい。

なぜならば…

僕らが失ってしまった、

明治、大正、昭和男の一途さを彼の中に見るからだ。

 

デジタルがもてはやされる時代で、

完全にアナログなのは…

人間を含めた生物だけだ。

息づかいや、

体温って必要なんだよ。

 それって素敵なことじゃねえのかな。

 

 

『そして僕は途方に暮れる』

http://blog.goo.ne.jp/vaisraveena/e/4e4c2a6be80af24f23fe7bddc6d56f9e

 

『死語の世界にようこそ』

http://blog.goo.ne.jp/vaisraveena/e/1db6a8dde6ede95ab7be9a47cf5de10d

 

 


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