パンキュッシュな白昼夢

フィクションとノンフィクションの狭間を行き交う白昼夢。

現代版『自虐の詩』。今宵…あなたは目撃者になる!

力は山を抜き 気は世を蓋う。「四面楚歌」の使い方

2016-04-27 22:18:34 | パンキッシュなことわざ・慣用句辞典

女性同業者が、

「初デートで車に乗る時、

ドアを開けてくれて、エスコートされて腰が砕けた」

って、言ってた。

 

誤解を恐れずに言うと、

この子、

浅いよな。

見せかけの優しさに騙されてる。

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この子って言っても、

『鈴木この子』じゃないからね。

前回の記事を参照してねwww

↓↓ 

http://blog.goo.ne.jp/vaisraveena/e/1a8b0a355752ae5dac8c93ca2452dbbc 

 

 

 

今、

日本は『優しくソフト』だ。

いろんな『ハラスメント』に敏感になってる。

それはとっても大事なことで、

弱い人を守るってことは絶対に必要なことだ。

 

でも、僕は、思うんだよね。

今の日本社会は、

自分の都合のいい、

あるいは、

自分にとってカッコいい『優しさ』を押し付けてるんじゃないかと。

 

 

本気で、

本当の意味での『優しさ』を追求してるんだろうか?

 

 

僕に言わせれば、

今の社会は、

常識の枠にとらわない『異端児』を排斥する傾向も強くなってる。

『異端児』は『無法者』じゃない。

ましてや、

卑劣な犯罪者でもない。

 

日本社会が好む、一般的な、

ものさしの尺度に合わないだけだ。

 

そこに、

今の日本の怖さがあるんだよね。

つまり、器からはみ出た者を容赦なく糾弾し排除する薄情さ、だ。
 
羊の群れの中で、
 
従順にしてないと、叩かれて潰されてしまう。
 
イジメなんだよね。
 
お利口さんたちは、絶対に認めないだろうけどね。
 
 

僕は、

どんな時でも…

『何が好き?』

と質問されたら…

『自分』と答えられる自分でいたいと思ってる。

だから、僕は僕でいる。

絶対に変わらないし、

何があっても負けないぜ。

 

自分にも優しく、

人にも優しくできる男でありたい。

 

 

本当の優しさって、

いつまでも変わらずに、

相手の立場に立って、

心から思いやれることだと思うけどね。

 

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力抜山兮気蓋世

時不利兮騅不逝

騅不逝兮可奈何

虞兮虞兮奈若何

 

力は山を抜き

気は世を蓋う

時に利あらず

騅ゆかず騅のゆかざるをいかにすべき

虞や虞や汝をいかにせん

 

 

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2 コメント

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グッと来た! (けけ)
2016-04-28 00:21:40
うわ~、ロットンさん。今日は(?)グッと来ましたよ~。
(「鈴木この子」以降ね)

ロットンさんが、崖っぷち・・・いやいや、荒野に立ち、叫んでいる姿が思い浮かばれました。
(項羽とシンクロ、さて虞美人は誰だ・・・) (`・∀・´)o
けけさん (ロットン)
2016-04-28 20:15:57
僕、項羽が好きなんですよ。

一途で。
悪い言い方すると、
青臭いんですけどね。

この詩もめっちゃ青臭いでしょ?
純粋な子供ですよね。

てか、亡くなったのが、31歳だから子供だったのかも。

だとしても、
僕は項羽みたいにまっすぐさと純粋さを失いたくないと思ってる。

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