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大阪・関西万博

2025-03-01 | 街角の話し
ミャクミャク(みゃくみゃく、 英語: MYAKU-MYAKU)は、
2025年開催予定の日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式キャラクター。


5つの眼球やその周囲に細胞に似た形の輪がついているなど、怪異な化けもの的キャラクターデザインが特徴である。


大阪・関西万博について
会期
2025年4月13日(日曜日)から2025年10月13日(月曜日)
場所
大阪府大阪市夢洲地区
テーマ
いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)
「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマは、人間一人一人が、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるようにするとともに、こうした生き方を支える持続可能な社会を、国際社会が共創していくことを推し進めるものです。
言い換えれば、大阪・関西万博は、格差や対立の拡大といった新たな社会課題や、AIやバイオテクノロジー等の科学技術の発展、その結果としての長寿命化といった変化に直面する中で、参加者一人一人に対し、自らにとって「幸福な生き方とは何か」を正面から問う、初めての万博です。
近年、人々の価値観や生き方がますます多様化するとともに、技術革新によって誰もがこれまで想像しえなかった量の情報にアクセスし、やりとりを行うことが可能となっています。このような進展を踏まえ、大阪・関西万博では、健康・医療をはじめ、カーボンニュートラルやデジタル化といった取組を体現していくとともに、世界の叡智とベストプラクティスを大阪・関西地域に集約し、多様な価値観を踏まえた上での諸課題の解決策を提示していきます。

前回の大阪万博です
小生のブログから
1970年(昭和45年)に大阪で万国博覧会が開催されることが決まり、主催者(国)は紆余曲折の末、シンボル・タワーの制作を岡本太郎に依頼した。太郎は承諾すると、「とにかくべらぼうなものを作ってやる」とひたすら構想を練った。そうして出来上がったのが巨大なシンボル・タワー『太陽の塔』である。日本万国博覧会は成功のもとに終了。1975年(昭和50年)、『太陽の塔』は永久保存が決定。現在も大阪のシンボルとして愛されている。

2004年10月11日撮影
 
太陽の塔の裏側

太陽の塔の表側



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