名古屋 2019.10/26(土)~2019.12/15(日) 名古屋市美術館 -終了しました-
札幌 2019.8/10(土)~2019.10/14(月・祝) 北海道立近代美術館 -終了しました
大阪展 2019年12月26日(木)~2020年2月16日(日)
17世紀バロック絵画の創始者で、イタリアが誇る天才画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610)。光と闇の交錯する劇的な絵画空間、迫真的な描写は多くの追随者を生みました。その栄光とは裏腹に、破滅的な人生が伝説ともなりました。わずか60点強とされる現存作品の中から、日本初公開を含む約10点と、彼に影響を受けた画家たちの作品が一堂に集結します。宝
17世紀バロック絵画の開拓者であり、同時代および後世のヨーロッパの画家たちに大きな影響とインスピレーションを与えたカラヴァッジョは、西洋美術史における最重要画家のひとりにあげられます。イタリア芸術の至宝であり、国外への貸出は非常に厳しいともされる巨匠・カラヴァッジョの作品が、このたび来日します。
ルネサンス絵画を超え、天賦の才を示したカラヴァッジョですが、生来の激しい気性により周囲との争いや暴力沙汰は絶えず、ついには殺人を犯してしまいます。しかし罪を逃れて流浪する晩年にも数々の傑作を生み出し、その芸術は高い極みに達しました。本展では、栄光と狂乱に彩られる彼の激動の生涯にも注目します。
モデルや自然を緻密に見つめた迫真の写実、強烈な明暗表現、宗教や神話を題材としたドラマティックな場面の創出など、カラヴァッジョの斬新な画風は、それまでの絵画表現を大きく革新するものでした。本展では、彼に影響を受けた様式を展開した画家たち(カラヴァッジェスキ)や、同時代の個性派作家の秀作なども多数出品し、それらとの比較を通して、新時代を切り開いたカラヴァッジョ芸術の輝きと核心に迫ります。

作者不詳 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの肖像 サン・ルカ国立アカデミー 蔵
会場の入口に展示されてました
フェルメール ファンにとってはカラヴァッジョは作風に影響を与えた尊敬すべき人です
小生の ホームページは ここ
ホームページに載せている お札は会場に展示してました。ビックリです
日本初と言われる展覧会にも行きました
岡崎市美術博物館 2001年12月22日~2002年2月24日
東京都庭園美術館と岡崎市美術博物館だけでした

花瓶の花、果物及び野菜 ボルゲーゼ美術館 蔵
この絵葉書はショッップで頂いたもの 先着順配布らしい こすると香水の匂いが出ます

《リュート弾き》ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1596年~1597年頃 油彩・カンヴァス 個人蔵
日本初公開
会場にはそっくりのリュートとボタンを押せば音色が聞けました

《法悦のマグダラのマリア》ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1606年 油彩・カンヴァス 個人蔵

日本初公開
大阪展のみ
《悲嘆に暮れるマグダラのマリア》 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1605~1606年 油彩・カンヴァス 個人蔵

《病めるバッカス》 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
ボルゲーゼ美術館 蔵

大阪展のみ
《執筆する聖ヒエロニムス》 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1605~1606年 油彩・カンヴァス ボルゲーゼ美術館蔵

《歯を抜く人》 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1608~1610年頃 油彩・カンヴァス フィレンツェ、ウフィツィ美術館群パラティーナ美術館
日本初公開

カタログ

美術館の前のツリー

チャオプレッソ あべのハルカス店/CIAO PRESSO で
期間限定の展覧会のカプチーノ 飲みました
札幌 2019.8/10(土)~2019.10/14(月・祝) 北海道立近代美術館 -終了しました
大阪展 2019年12月26日(木)~2020年2月16日(日)
17世紀バロック絵画の創始者で、イタリアが誇る天才画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610)。光と闇の交錯する劇的な絵画空間、迫真的な描写は多くの追随者を生みました。その栄光とは裏腹に、破滅的な人生が伝説ともなりました。わずか60点強とされる現存作品の中から、日本初公開を含む約10点と、彼に影響を受けた画家たちの作品が一堂に集結します。宝
17世紀バロック絵画の開拓者であり、同時代および後世のヨーロッパの画家たちに大きな影響とインスピレーションを与えたカラヴァッジョは、西洋美術史における最重要画家のひとりにあげられます。イタリア芸術の至宝であり、国外への貸出は非常に厳しいともされる巨匠・カラヴァッジョの作品が、このたび来日します。
ルネサンス絵画を超え、天賦の才を示したカラヴァッジョですが、生来の激しい気性により周囲との争いや暴力沙汰は絶えず、ついには殺人を犯してしまいます。しかし罪を逃れて流浪する晩年にも数々の傑作を生み出し、その芸術は高い極みに達しました。本展では、栄光と狂乱に彩られる彼の激動の生涯にも注目します。
モデルや自然を緻密に見つめた迫真の写実、強烈な明暗表現、宗教や神話を題材としたドラマティックな場面の創出など、カラヴァッジョの斬新な画風は、それまでの絵画表現を大きく革新するものでした。本展では、彼に影響を受けた様式を展開した画家たち(カラヴァッジェスキ)や、同時代の個性派作家の秀作なども多数出品し、それらとの比較を通して、新時代を切り開いたカラヴァッジョ芸術の輝きと核心に迫ります。

作者不詳 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの肖像 サン・ルカ国立アカデミー 蔵
会場の入口に展示されてました
フェルメール ファンにとってはカラヴァッジョは作風に影響を与えた尊敬すべき人です
小生の ホームページは ここ
ホームページに載せている お札は会場に展示してました。ビックリです
日本初と言われる展覧会にも行きました
岡崎市美術博物館 2001年12月22日~2002年2月24日
東京都庭園美術館と岡崎市美術博物館だけでした

花瓶の花、果物及び野菜 ボルゲーゼ美術館 蔵
この絵葉書はショッップで頂いたもの 先着順配布らしい こすると香水の匂いが出ます

《リュート弾き》ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1596年~1597年頃 油彩・カンヴァス 個人蔵
日本初公開
会場にはそっくりのリュートとボタンを押せば音色が聞けました

《法悦のマグダラのマリア》ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1606年 油彩・カンヴァス 個人蔵

日本初公開
大阪展のみ
《悲嘆に暮れるマグダラのマリア》 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1605~1606年 油彩・カンヴァス 個人蔵

《病めるバッカス》 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
ボルゲーゼ美術館 蔵

大阪展のみ
《執筆する聖ヒエロニムス》 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1605~1606年 油彩・カンヴァス ボルゲーゼ美術館蔵

《歯を抜く人》 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
1608~1610年頃 油彩・カンヴァス フィレンツェ、ウフィツィ美術館群パラティーナ美術館
日本初公開

カタログ

美術館の前のツリー

チャオプレッソ あべのハルカス店/CIAO PRESSO で
期間限定の展覧会のカプチーノ 飲みました

カラヴァッジョ展、年末に行こうとしていたのですが。。
結局行かずじまいでした。
マグダラのマリアを鑑賞したかったです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
カプチーノも楽しんで来てください