π(読み)パイ
円周率ですね = 3.14159265
円の周囲の長さと直径の比として与えられる数。3.14……。紀元前2000年のバビロニア、古代エジプトでは少数点以下1位まで、紀元前1200年の中国では整数部分の3が正しく計算されていた。また、紀元前250年、アルキメデスは3.14までの正確な値を得ていた。2005年末現在のπの値計算の世界記録は、東京大学情報基盤センターの金田康正教授のグループが得た1兆2411億桁。
第30回 9月2日放送 東大生4人vs有名国立大出身芸能人12人2時間SP
で
面白い問題がありました
『兀兀』は何と読むでしょう?
答えは 『こつこつ』でした
こつ‐こつ【×矻×矻/×兀×兀】の意味
地道に働くさま。たゆまず努め励むさま。「―と勉強をする」
「仕事を―こなす」「―励む」
ネットで検索すると別の答えもありました
「兀兀(ごつごつ)」という漢語です。
一部国語辞典で「こつこつ」の漢字表記として「兀兀」を掲げているのは、適切ではありません。
「兀兀と」が慣用音で「こつこつと」と読まれたことがあるにせよ、
「毎日こつこつと仕事をする」の「こつこつ」とは別語です。
戦前の作家がそのように使っていても、それは当て字です。
「兀兀地春夏秋冬」は禅の言葉として「ごつごつじ しゅんかしゅうとう」と読み、
“春夏秋冬、季節が移り変わろうが、なんら変わることがない”
というような意味になるでしょう。
「地」は「しっかり-と」 などの「と」に当たる助字で、現代の中国語でも使われます。
剣道では、
“一年中、変わることなく、ひたすら修練に励む”
という意味が込められているのでしょう。
諸説あるようですね。
円周率ですね = 3.14159265
円の周囲の長さと直径の比として与えられる数。3.14……。紀元前2000年のバビロニア、古代エジプトでは少数点以下1位まで、紀元前1200年の中国では整数部分の3が正しく計算されていた。また、紀元前250年、アルキメデスは3.14までの正確な値を得ていた。2005年末現在のπの値計算の世界記録は、東京大学情報基盤センターの金田康正教授のグループが得た1兆2411億桁。
第30回 9月2日放送 東大生4人vs有名国立大出身芸能人12人2時間SP
で
面白い問題がありました
『兀兀』は何と読むでしょう?
答えは 『こつこつ』でした
こつ‐こつ【×矻×矻/×兀×兀】の意味
地道に働くさま。たゆまず努め励むさま。「―と勉強をする」
「仕事を―こなす」「―励む」
ネットで検索すると別の答えもありました
「兀兀(ごつごつ)」という漢語です。
一部国語辞典で「こつこつ」の漢字表記として「兀兀」を掲げているのは、適切ではありません。
「兀兀と」が慣用音で「こつこつと」と読まれたことがあるにせよ、
「毎日こつこつと仕事をする」の「こつこつ」とは別語です。
戦前の作家がそのように使っていても、それは当て字です。
「兀兀地春夏秋冬」は禅の言葉として「ごつごつじ しゅんかしゅうとう」と読み、
“春夏秋冬、季節が移り変わろうが、なんら変わることがない”
というような意味になるでしょう。
「地」は「しっかり-と」 などの「と」に当たる助字で、現代の中国語でも使われます。
剣道では、
“一年中、変わることなく、ひたすら修練に励む”
という意味が込められているのでしょう。
諸説あるようですね。

>答えは 『こつこつ』でした
そうだったんですね。
ごつごつは、聞いたことがあります。
そして、和歌山に兀山さんという姓があるというのも聞いたことがあります。
勉強になりました。(^-^;
故郷の和歌山とはうれしいですね
覚えておきます ありがとうごさいました
兀山さんは、(ハゲヤマさん)です。(^-^;
裏山が兀山だったとか、おっしゃってられました。
すごいね。珍名大賞ですよ。
感動しました ありがとうございます