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感動を約束する! 名画の読み方  宝島社

2019-02-19 | 読書感想文
フェルメールの「絵画芸術」、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、ムンクの「叫び」など、
有名西洋名画125点を取り上げ、名画の読み方・見方を指南します。
とくに人気の高い名画は、それぞれの絵の中にちりばめられた画家の作意を読み取り、詳細に解説します。
神話画、肖像画、風景画、静止画など、それぞれのジャンルごとに解説することで、
そのジャンルの歴史と手法についても知ることができ、美術ファン必見の一冊となります。

本に紹介されている中で美術館で本物に巡り合えた作品を案内します




「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」

ルノワール

ルノワール -伝統と革新展 国立国際美術館 2010/4/17~6/27で観ました

透き通るほど白い肌、吸い込まれそうな瞳、光り輝く鼻、
ポッと火照った耳、可愛い唇、ふくよかな指先、波打つ長い赤毛。

8歳ですが・・・(笑) 可愛いね

銀行家のルイ・カーン・ダンヴェール伯爵の長女イレーヌ。
注文を受けて描いたので、思いっきり可愛く描いたのだろうけれど、素晴らしいですね。

今回、東京-大阪と巡回しますが、大阪のみ展示というのが、さらにうれしいですね。
関西初公開です。
フログは ここ




フェルメール 絵画芸術

栄光のオランダ・フランドル絵画展 神戸市立博物館 2004.7.17~10.11で見ました
小生のホームページは ここ





《印象、日の出》

モネ展 2016年3月1日~5月8日 京都市美術館で観ました

京都では33年振りの公開らしい(東京では21年振りらしい)

清々しい清涼感のある日の出です
ブログは ここ




ファン.ゴッホの「ひまわり」

損保ジャパン東郷青児美術館 で観ました 2008-04-26




ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」
ウフィツィ美術館所蔵
国立西洋美術館 2008-04-07 で観ました




ジョルジュ.ド.ラ.トゥール <大工ヨセフ>
ルーヴル美術館蔵

光は幼子キリストが持つローソクただ一つ。
輝く炎は、若々しいキリストの顔を清冽に照らし出しています。
キリストの左手は透けて見えます。
一方、大工仕事に精を出すのは養父ヨセフ。
その手元をほのかに照らしています。顔がすごいですね年齢と労苦を刻み込んだ皺。下の角材は十字架を連想させます。
ヨセフの視線は、しっかりと幼子を見ていますよ。
ヒザ辺りの光もいいね。

しばし見とれてしまいます。

ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画-京都市美術館 2009年6月30日— 9月27日で観ました

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