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図書館でプラネタリウム      熊取町

2018-08-22 | 街角の話し
8/18 熊取町図書館で開催された行事に行ってきました

正式なタイトル名は 図書館でプラネタリウム 夏の星座と小惑星「リュウグウ」のおはなし

熊取町の職員 山本恭子さんが図書館にフラネタリウムを設置 山本さん手作りのドームの中で満天の星空を楽しむ会です



リュウグウ (小惑星)
リュウグウ は、アポロ群に分類される地球近傍小惑星の一つ。宇宙航空研究開発機構 (JAXA) が実施する小惑星探査プロジェクトはやぶさ2の目標天体である。
2015年7月15日、JAXAは (162173) 1999 JU3の名称を一般から公募することを発表した]。2015年7月22日13時30分から8月31日10時00分まで、JAXAの特設WEBページやハガキにより応募を受け付け、選考委員会での選考で名称案「Ryugu」を選定した。これを発見者であるLINEARチームに伝え、LINEARチームがIAUに命名提案した。IAUの小天体命名委員会による審査は通常3ヶ月程度掛かるが、(162173) 1999 JU3については迅速な審査が行われ、「Ryugu」が正式に認められた。

物理的特徴
炭素の含有量の多い炭素質コンドライトからなるC型小惑星である]。また観測結果から含水シリケイトの存在も示唆されている。
S型小惑星のイトカワよりも太陽系形成初期の有機物や含水鉱物をより多く含んでいると考えられること、地球から比較的近い軌道要素を持つことなどから、「はやぶさ2」の目標天体として選ばれた
地球近傍天体 (NEO) の中でも、特に地球に衝突する可能性が大きく、かつ衝突時に地球に与える影響が大きい 潜在的に危険な小惑星 に分類されている。


Ryugu

山本さんは小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトに関わっていました

「はやぶさ」講演会 講師山本恭子さんのブログは  ここ
前回の「はやぶさ」のミッションは行って帰ってくればミッションは成功でした
ミッションが成功し易い天体として選ばれたのが「イトカワ」でした
「はやぶさ2」の目的はサンプルの採取と往復ミッションです そのために選ぼれたのが
「リュウグウ」です

小生のはやぶさの初歩的な知識です のホームページは ここ


今回私の勝手なお願い 「特別寄稿」にも快諾頂きました ありがとうございます

『特別寄稿 山本恭子 様』

「空気を膨らませるのドームを手作りして、図書館でプラネタリウムをしました!
先着20名で3回する予定でしたが、思いのほかたくさんの方にきていただき
6回上映することができました!
来ていただいた皆様に感謝です。
これまで、つどいの広場”ぷらっつ”さんや、サタデーパークや保育園でプラネタリウムを見ていただきましたが、
年齢などの対象の設定がなく、だれでも来ていただける場所で実施した初のプラネタリム、
とても楽しかったです。
今後も、保育園や地域の文庫にプラネタリウムでお伺いする予定がありますので、
またみなさんに星を見ていただけたらと思います。
山本」


暑い中 来て頂いたみなさんに伝わると思います ありがとうございました
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