2020年5月26日(火)~8月16日(日)
コロナウィルスの中、久々に美術館に行きました
本展では、フランス絵画の最も偉大で華やかな3世紀をたどります。17世紀の「大様式」と名づけられた古典主義から、18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの時代です。ヴェルサイユ宮殿美術館やオルセー美術館、大英博物館、スコットランド・ナショナル・ギャラリーなど、フランス、イギリスを代表する20館以上の美術館の協力のもと、油彩画、素描あわせて約80点の名品が集結しました。

アンプロワーズ・デュポワ
フローラ
東京富士美術館 蔵
展覧会の入口に展示されている作品
フローラはローマ神話の花の神である

フランソワ・ブーシェ
ウェヌスの勝利
東京富士美術館 蔵

ユベール・ロベール
スフィンクス橋の眺め
東京富士美術館 蔵
面白い構図の絵だ 近くにあったユベール・ロベールのカンピドリオの丘の空想的景観 も面白い

ルイ=ロラン・トランケス
夜会の後で
東京富士美術館 蔵
ドレスの光沢や質感の描写 素晴らしい

エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン
ポリニャック公爵夫人、ガブリエル・ヨランド・クロード・マルチーヌ・ド・ポラストロン
ヴェルサイユ宮殿美術館 蔵
画家は王妃マリー=アントワネットの友人でポリニャック公爵夫人を少なくとも6回にわたって描いている

図録の裏表紙も この絵です
そして会場内で撮影可能なのも この絵でした

オシャレな額縁も一緒に撮影出来ます

エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン
エスーポフ公爵夫人、タチアナ・ワシリエワ
東京富士美術館 蔵

ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
オルレアン公フェルディナン=フィリップ、風景の前で
ヴェルサイユ宮殿美術館 蔵

ウィリアム・ブグロー
青春とアモル
オルセー美術館 蔵

エドゥワール・マネ
散歩
東京富士美術館 蔵

大阪市立美術館

美術館の前から見える 通天閣
コロナウィルスの中、久々に美術館に行きました
本展では、フランス絵画の最も偉大で華やかな3世紀をたどります。17世紀の「大様式」と名づけられた古典主義から、18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの時代です。ヴェルサイユ宮殿美術館やオルセー美術館、大英博物館、スコットランド・ナショナル・ギャラリーなど、フランス、イギリスを代表する20館以上の美術館の協力のもと、油彩画、素描あわせて約80点の名品が集結しました。

アンプロワーズ・デュポワ
フローラ
東京富士美術館 蔵
展覧会の入口に展示されている作品
フローラはローマ神話の花の神である

フランソワ・ブーシェ
ウェヌスの勝利
東京富士美術館 蔵

ユベール・ロベール
スフィンクス橋の眺め
東京富士美術館 蔵
面白い構図の絵だ 近くにあったユベール・ロベールのカンピドリオの丘の空想的景観 も面白い

ルイ=ロラン・トランケス
夜会の後で
東京富士美術館 蔵
ドレスの光沢や質感の描写 素晴らしい

エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン
ポリニャック公爵夫人、ガブリエル・ヨランド・クロード・マルチーヌ・ド・ポラストロン
ヴェルサイユ宮殿美術館 蔵
画家は王妃マリー=アントワネットの友人でポリニャック公爵夫人を少なくとも6回にわたって描いている

図録の裏表紙も この絵です
そして会場内で撮影可能なのも この絵でした

オシャレな額縁も一緒に撮影出来ます

エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン
エスーポフ公爵夫人、タチアナ・ワシリエワ
東京富士美術館 蔵

ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
オルレアン公フェルディナン=フィリップ、風景の前で
ヴェルサイユ宮殿美術館 蔵

ウィリアム・ブグロー
青春とアモル
オルセー美術館 蔵

エドゥワール・マネ
散歩
東京富士美術館 蔵

大阪市立美術館

美術館の前から見える 通天閣

フランス絵画の精華 ー大様式の形成と変容に
行ってこられたのですね。
>コロナウィルスの中、久々に美術館に行きました
ほんとうに、コロナ流行で電車に乗って都会へ出かけようと気持ちになりにくくなっています。(^-^;
最後の「散歩」は、モリゾなんでしょうか?
マネの『すみれの花束をつけたベルト・モリゾ』絵が好きです。
無事行ってきました
美術館は混むちよっと前・・・という感じでした