goo

生誕120年 東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち  あべのハルカス美術館

2018-03-14 | ア-トな話し
東郷青児(1897-1978)が生誕120年を迎える2017年、全国の貴重な作品を集めた回顧展を2017年7月から2018年4月まで全国4会場で開催される。
広島ー東京(東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館)ー福岡 と巡回しついに大阪(2018.02.16.fri.~04.15.sun.)にきました

戦後に「東郷様式」と呼ばれた独特のスタイルが確立する1950年代末までを中心とする作品約60点と資料約40件を展示し、画風の形成をひもときます。

《コントラバスを弾く》
1915年
初個展の出品作

《パラソルさせる女》
1916年
19才で二科展初出品、いきなり二科賞受賞したデビュー作


《椅子》
1933年


《紫》
1939年


《郷愁》
1947年


《バイオレット》

1952年


《四重奏》
1955年


《脱衣》
1958年


《望郷》
1959年
今回のパンフレットの素材


《若い日の思い出》
1968年
今回のカタログの表紙


《超現実派の散歩》

1929年

ハルカス美術館一覧表
goo | コメント ( 2 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
 
 
Unknown (☆☆☆)
2018-03-15 21:04:29
行ってこられましたね。
初期のキュビズムの絵を面白く観ました。
「たちじゅう園」のことテレビで紹介されているのをみたことがありました。
限定40食で開店前から並んでいるのではなかなか食する機会もなさそうです^^

*つぐみ*
 
 
 
行ってきました (kazu_san)
2018-03-16 09:34:32
東郷青児の作品をこんなに一度に見るのは初めてです
感動ですね
たちじゅう園 言われるような気持ちが分かります。
今回人より早く並べばいいと割り切って行きました。一番でした(笑)美味しかったですよ
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。