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満月の夜   「望月の歌」

2018-11-25 | 街角の話し
 2018年11月23日の満月は、藤原道長が「望月の歌」を詠んでから1000年目の満月である。

藤原道長の「この世をば~」から1000年
勤労感謝の日である11月23日(金)の満月に注目が集まっていた。

2018年は、平安時代の貴族・藤原道長が「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば」という有名な句を詠んでから1000年目の年だからだ。

京都新聞によると、藤原道長が「望月の歌」を詠んだのは旧暦の1018年10月16日。2018年11月23日は旧暦の10月16日にあたるという

*(「この世は 自分(道長)のためにあるようなものだ 望月(満月)のように 何も足りないものはない」という意味)を詠んだ(『小右記』、原文漢文)。

撮影は一日遅れながら(笑)11/24 我が家の玄関から 見事な満月だった
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コメント
 
 
 
一千年一日後の望月! (カイ)
2018-11-25 22:59:57
こんばんは~

一千年と一日後の望月、十六夜月!
綺麗かったですね(^^)/

>望月(満月)のように 何も足りないものはない」という意味)

驕るというよりも、何も足りないものがないと思えることがいいのかも知れませんね。


 
 
 
カイさん ありがとうございます (kazu_san)
2018-11-26 13:50:51
>驕るというよりも、何も足りないものがないと思えることがいいのかも知れませんね。

さすがカイさん です。いいね。

久々の月の写真 まあまあの出来栄えかな(笑)
 
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