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麒麟がくる    NHK 大河ドラマ

2020-01-16 | 街角の話し
『麒麟がくる』(きりんがくる)は、2020年(令和2年)1月19日から放送予定のNHK大河ドラマ第59作。
いだてん~東京オリムピック噺~の後がいよいよ始まる
明智光秀の裏切りの真実は何だったのか 知られていない明智光秀の半生が明らかになる
  
池端俊策の脚本で明智光秀の生涯を描き、主人公の明智光秀役には長谷川博己が起用される。長谷川の主演は池端のリクエストによるもので、同放送局のドラマ『夏目漱石の妻』(2016年)に続く組み合わせである。また、長谷川は2018年度後期放送の連続テレビ小説『まんぷく』出演に続けてのオファー受諾であった。タイトルは仁政を行う王の元に現れるとされる伝説の動物「麒麟」が由来となっており、モチーフとしての麒麟が何者で、如何にして何れの英雄の前に現れるのかを問うていく物語となるという。

従来と異なる新たな解釈で戦国時代の物語を紡ぎ、光秀の謎に満ちた生い立ちにもスポットを当て、英傑たちの父親の時代をも描き斎藤道三、足利義昭、織田信長、徳川家康らの蠢動から活躍を見せてゆく群像劇として制作するとしている。

当初、濃姫役には沢尻エリカがキャスティングされていたが、配役の変更措置が執られて11月21日に川口春奈が濃姫を演じることが発表された。


登場人物

明智家
明智光秀 (あけち みつひで)演:長谷川博己
牧(まき)演:石川さゆり光秀の母。
明智光安(あけち みつやす)演:西村まさ彦 光秀の叔父。
藤田伝吾(ふじた でんご)演:徳重聡 明智家の家臣。

美濃

斎藤家・土岐家
斎藤道三 / 利政(さいとう どうさん / としまさ)演:本木雅弘 斎藤家当主。美濃国守護代。
斎藤義龍 / 高政(さいとう よしたつ / たかまさ)演:伊藤英明道三(利政)の嫡男、濃姫(帰蝶)の異母兄。光秀とは学友。
帰蝶 / 濃姫(きちょう / のうひめ)演:川口春奈 道三(利政)の娘、義龍(高政)の異母妹。
深芳野(みよしの)演:南果歩 道三(利政)の側室で元は土岐頼芸の愛妾。義龍(高政)の生母。
土岐頼芸(とき よりのり)演:尾美としのり 美濃国守護。
稲葉良通 / 一鉄(いなば よしみち / いってつ)演:村田雄浩 斎藤家家臣。

美濃の人々

菊丸(きくまる)演:岡村隆史 三河国出身の農民。
煕子(ひろこ)演:木村文乃 美濃の土豪・妻木家の娘。

尾張

織田家
織田信長(おだ のぶなが)演:染谷将太 織田家嫡男。
織田信秀(おだ のぶひで)演:高橋克典 織田家当主。
土田御前(どだごぜん)演:檀れい 信秀の継室。信長の母。
織田信勝(おだ のぶかつ)演:木村了信長の弟。
平手政秀(ひらて まさひで)演:上杉祥三織田家家臣。信長の守役。

その他の尾張の人物
藤吉郎(とうきちろう)演:佐々木蔵之介 尾張の農民。

京・畿内

足利将軍家・室町幕府

足利義輝(あしかが よしてる)演:向井理 室町幕府13代将軍。
足利義昭(あしかが よしあき)演:滝藤賢一 義輝の弟。
三淵藤英(みつぶち ふじひで)演:谷原章介 室町幕府幕臣。細川藤孝(幽斎)の異母兄。
細川藤孝 / 幽斎(ほそかわ ふじたか / ゆうさい)演:眞島秀和 室町幕府幕臣。藤英の異母弟。
細川晴元(ほそかわ はるもと)演:国広富之 幕府管領。
三好長慶(みよし ながよし)演:山路和弘 晴元の家臣。

京の人々
駒(こま)演:門脇麦 望月東庵の助手。戦災孤児。
望月東庵(もちづき とうあん)演:堺正章 医師。
松永久秀(まつなが ひさひで)演:吉田鋼太郎 三好家家臣。
伊呂波太夫(いろはだゆう)演:尾野真千子 旅芸人一座の女座長。

駿河
今川義元(いまがわ よしもと)演:片岡愛之助 今川家当主。
太原雪斎(たいげん せっさい)演:伊吹吾郎 義元の軍師。

三河
徳川家康(とくがわ いえやす)演:風間俊介 (幼少期:岩田琉聖)三河の武将。
松平広忠(まつだいら ひろただ)演:浅利陽介 家康の父。


明智光秀(長谷川博巳)



土田御前(檀れい)



足利義輝(向井理)



帰蝶 / 濃姫(川口春奈)



駒(門脇麦)


煕子(木村文乃)
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