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鬼滅の刃の最終23巻が12/4日、発売された

2020-12-05 | 街角の話し
2020.12.10追記
週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載された「吾峠呼世晴」(ごとうげ こよはる )による初版395万部、シリーズ累計発行部数1億2000万部突破の大人気漫画「鬼滅の刃」の最新刊にして最終巻となる第23巻(幾星霜を煌めく命)は2020年12月4日に発売!

発売された。同日の全国紙5紙の朝刊に、主人公などの主要キャラクター15人の名言とともに各3ページずつ、広告として掲載された。掲載キャラクターの組み合わせの良さについても「粋だ」と反響があった。


 掲載されたのは、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日経新聞の5紙。いずれも「夜は明ける。想いは不滅。鬼滅の刃1億冊突破」といった文言が大きく記され、各キャラクターと名言が並ぶ。ネット上ではコンビニをはしごして買った朝刊の広告を写真に撮って報告する投稿が続々と見られた。

 各紙に載ったキャラクターの組み合わせも絶妙で、兄弟やカップルをセットで載せるなど粋な計らいがされている。

 例えば読売には、主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)と思い合う雰囲気がある栗花落(つゆり)カナヲのペア。
産経は不死川(しなずがわ)兄弟、実弥と玄弥がそろう。
朝日は、主人公の妹・禰豆子(ねずこ)と、彼女を愛してやまない我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)。
日経は、ラストに告白し合い、両思いを知った甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)と伊黒小芭内(いぐろ・おばない)の恋仲だ。

  【掲載紙のキャラクターとせりふ一覧】

 ▼読売新聞


 竈門炭治郎(かまど・たんじろう)「人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」


 栗花落カナヲ(つゆり・かなを)「一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた」

 悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)「誰が何と言おうと私は君を認める」

 ▼朝日新聞

 竈門禰豆子(かまど・ねずこ)「大切なのは”今”なんだよ」

 我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)「俺は自分が信じたいと思う人をいつも信じた」

 時透無一郎(ときとう・むいちろう)「僕は幸せになる為に生まれてきたんだ」

 ▼日経新聞

 煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)「俺は信じる 君たちを信じる」

 甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)「また人間に生まれ変わったら 私のことお嫁さんにしてくれる?」

 伊黒小芭内(いぐろ・おばない)「今度は必ず君に好きだと伝える」

 ▼毎日新聞

 富岡義勇(とみおか・ぎゆう)「もう二度と目の前で 家族や仲間を死なせない」

 胡蝶(こちょう)しのぶ「きっと君なら できますから」

 宇随天元(うずい・てんげん)「恥じるな 生きてる奴が勝ちなんだ」

 ▼産経新聞

 嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)「俺は動き出す 猪突猛進をこの胸に!!」

 不死川玄弥(しなずがわ・げんや)「兄ちゃんが俺を守ろうとしてくれたように 俺も兄ちゃんを守りたかった」

 不死川実弥(しなずがわ・さねみ)「テメェは本当に どうしようもねぇ弟だぜぇ」

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