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「生命の起源」に迫れ はやぶさ2が投下したカプセル、地球に帰還

2020-12-07 | 街角の話し
「はやぶさ2」地球帰還 記者会見 【カプセル回収後】12/6(日)16:30

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が投下したカプセルが12月6日午前、オーストラリア南部の砂漠で回収された。「生命の起源」解明の手がかりとなることが期待されている。

12月6日の朝、豪州の内陸部で早起きした人たちは、小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還を目撃した。
はやぶさ2とともに地球を離れて6年。地球に投下されたカプセルを、JAXAが豪州の砂漠で回収した。小惑星「りゅうぐう」で採取した砂が入っている可能性が高いという。小惑星から採取した大規模なサンプルとしては、世界初となる。
はやぶさ2が打ち上げに成功した6年前の小生のブログは  はやぶさ2 打ち上げ成功 ここ

当時のブログの写真

懐かしいな
2014年12月3日13時22分04秒に地球を旅立った

りゅうぐうは、太陽系の形成時に誕生したと考えられており、カプセルには地球の生命の起源にかかわる有機物が入っている可能性が。
山川理事長によると、カプセルには小惑星由来のガスが残っているかも。サンプルに含まれるガスからは、太陽系が生まれた約46億年前の状況が明らかになるかもしれない。

はやぶさ2は、着陸前に数カ月間りゅうぐうへのランデブーを行い、衝突装置をクレーターに衝突させ、得られた破片を回収した。
はやぶさ2は軌道を変更し、新たな探査へと戻っていった。

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