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ワンカップ大関

2017-07-20 | 街角の話し
BSテレビで放送してました

ビートたけしが残したい遺産「レガシー」とは・・・?

急速な高度経済成長を遂げた昭和。様々な人、モノ、文化が生まれ、私たちを熱狂の渦に巻き込みました。そんな”昭和”という激動の時代をビートたけしが振り返り、多大な影響を受けたモノから、今なお歴史に燦然と輝くモノまで、独断と偏見で取り上げ、「後世に残したいレガシー」として認定し表彰します。

番組では昭和39年に日本中が熱狂した”東京オリンピック”、いつの世も変わらぬ”男の下心”、みんなの憧れ長嶋茂雄やジャイアント馬場が輝いた”後楽園”など流行発信の原動力となった3つのキーワードから知られざるエピソードを発掘。
また、かつてブームとなった幻の生物・ツチノコをレガシーハンターこと小峠英二(バイきんぐ)が捜索します。MCのベッキーも驚きの昭和遺産とはいったい?

そして番組が選んだレガシーはワンカップ大関でした


1964年(昭和39年)10月10日、ワンカップは東京オリンピックの開会に合わせて発売された。当時の日本酒は一升瓶から徳利(銚子)へという定型消費パターンができあがっており、コップ酒は安酒、一杯飲み屋、立ち飲みといった既成イメージが強かった。ワンカップは、「いつでも、どこでも飲める」をキャッチフレーズに、手軽さ、利便さという当時の伝統的な清酒に欠けた商品特性を前面に出し、伝統的な消費パターンにとらわれない若者をターゲットにして売り出された。

バブル崩壊を境に日本酒市場は縮小傾向が続いており、ピーク時の1993年(平成5年)には年間1億4000万本(一合瓶換算)売れたワンカップも、最近は年間8000万本ほどに減っているが、カップ酒の定番商品として定着し多くの消費者に飲まれている。

2011年(平成23年)には発売から47年目にしてモンドセレクションに初出品し、モンドセレクション金賞を受賞した。以後、2016年(平成28年)まで6年連続でモンドセレクション金賞を受賞している。

売り出した当時は未成年だったこともあり日本酒は大好きですが
飲んでません

現在382種の日本酒を飲んでいます。ホームページはここ http://mimizuku3.fc2web.com/nondasake.htm

番組に乗せられて飲みました
スカッと爽やかな飲み心地でした。これが昭和なんだ・・・・

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