MOS-YANの自然観察日誌

身近な自然を探したら…

本格的な寒さがやってきました。

2018年12月10日 | カワセミ

今シーズン一番の寒さがやって来ました。

アンダーウェアをヒートテックにして首にはネックウォーマーを。

帽子もニットの物に替え準備OK!

ここまで完全装備にすると車の暖房も必要ないくらいです。(一応エアコンは入れますけどね…。)

 

6時半過ぎに公園脇の川に到着。

まだ日の出前なので、カワセミが来ても暗くて写真にはなりません。

インスタントコーヒーを飲みながらノンビリ待つこと1時間半。

最初にホバリングが撮れたのは8時過ぎになりました。

8時03分 とりあえず1回目。これでとりあえずボウズ脱出! ISO800  1/320  F/5.6  (7連写の内2枚)

8時45分 いつもこのくらいの位置でホバってくれればバックが煩くないのですが。 ISO800  1/400  F/5.6  (13連写の内2枚)

9時05分 今日は前向きが多いですね。 ISO640  1/500   F/5.6 (9連写の内2枚)

9時10分 やっと横向きに…。 ISO1000  1/640  F5.6  (15連写の内2枚)

9時44分 上流側のセンダンどまり ISO500  1/640  F/5.6

10時21分 これが私には今日のホバリング最終回になりました。 ISO500  1/640  F5.6

風が強めに吹いた朝でしたが、この場所は笹藪などで風がブロックされるので、北西側からの風の時はあまり寒さを感じないで済みます。

それでも温かい飲み物は必需品ですね。

前回、今回とマアマアのホバリング回数でした。

10時半終了。

 

 

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カワセミのセンダンどまり、ホバリングもまずまず。

2018年12月07日 | カワセミ

冷え込んだ朝になるか?と思いきや、気温が高く無風、高曇りと写真を撮るには絶好のコンディションでした。

カワセミの出も割と良く、最近にしては気分良く撮れた午前中になったようです。

帰る寸前、これまで良いところにとまってくれず絵にならなかったセンダンどまりを撮ることができました。

10時07分 枝被りを避けて縦位置で。 ISO400  1/640  F/5.6

 

冬至も近くなり、朝一は露出的にかなり厳しくなってきました。

7時過ぎでも7D MarkⅡではISOの設定にかなり辛いものがあります。

ホバリング1回目

7時04分 ISO1250  1/320  F/5.6(9連写の内2枚)

ISOをこれ以上上げるのはキツいので、あえてアンダーのまま撮影。 現像時に補正しています。

 

ホバリング2回目

7時06分 真正面向きはあまり形が良くないですね。 ISO1250  1/320  F/5.6(12連写の内2枚)

この後しばらく姿を見せてくれなかったので、今日はいつも通りこれで終わりかな?と思っていたら…。

9時半前に再登場。

ここから頑張ってくれました。

 

ホバリング3回目

 

9時25分 ちょっと長めのホバリングでした。 ISO800  1/640  F/5.6(36連写の内3枚)

 

ホバリング4回目

9時29分 バックが煩くなければ良い感じだったのに…。 ISO800  1/640  F/5.6(8連写の内2枚)

 

ホバリング5回目

9時34分 これが今日の最終回、魚を捕って上流に行ってしまいました。 ISO640  1/500  F/5.6 (12連写の内2枚)

 

明日からは一気に真冬の気温に下がるらしいですね。

次回からはいよいよ真冬の支度、完全防寒で出勤する必要がありそうです。

皆さんも風邪など引かないよう、お気を付けください。

インフルエンザの予防注射、済みました?

10時半終了。

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遠すぎるホバリング。

2018年12月03日 | カワセミ

これからは順調にホバリングを見せてもらえる計算…だったのに、そうは上手くいかないようです。

今日は歯医者の予約があったので、撮影時間はは9時までの2時間半。

一昨日の状況からみると、それでも十分のはずでしたが…。

朝一番の雌カワセミはちょっとだけ姿を見せて上流へ。

川にいるのはカモとカイツブリだけになってしまいました。

6時45分 かなりの大物を飲み込もうとしているカイツブリ。 ISO1000  1/250  F/4

 

7時前になって雌カワセミが戻ってきました。

7時58分 ここからホバってくれれば言うことが無いのですが…。 ISO1000  1/320  F/4

対岸の上流側定位置に移動して、チョットだけホバリング。

7時04分 もうちょっと石垣から離れて欲しいんだけどな~。 ISO1000  1/320  F/4.5 撮影距離28.3m

拡大します。

2400×1800pixでトリミング

もう少し続けてホバってくれると思ったら、上流方面に飛び去ってしまいました。

8時過ぎにやっと戻ってきましたが、相変わらず撮影に適したところにはとまってくれません。

 

そろそろタイムリミットが近づいた時、かなり上流でホバリング、飛び込み…この距離では…。

8時43分 いくらなんでも遠すぎますよね~。 ISO500  1/320  F/5.6 撮影距離90.6m

遠いので通常は300mm+1.4×のところ、テレコンを2×に換え、換算値960mm相当の焦点距離で撮影。

それでもこんな感じです。

これを2000×1500pixでトリミング。

何とか写っている…と言うレベルですね。

この先がちょっと心配です。

予定通り9時で引き上げました。

 

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ホバリングシーズン、スタート。

2018年12月01日 | カワセミ

毎年この時期になると、ピラカンサ池を離れて公園時計台脇の川に移動します。

目的は主にカワセミのホバリングを撮ることです。

今年もホバリングが見られるとのレポートをもらい、早朝から時計台脇に出かけました。

毎年撮れる写真にそれほど変化はありませんが、ホバリングをするカワセミにピントが来て連写する快感は、やめられませんね~。(笑)

到着後1時間ほどの間は、1秒ほどのショートホバーがあっただけで成果無し。

それでもカワセミはほぼ見える範囲にいるので、期待して待っていました。

7時27分 手前側の石にとまった雌カワセミ ISO800  1/320  F/4

EOS7D MarkⅡ + EF300mm  F2.8 ISⅡ USM + EF1.4×Ⅲ

この後、ホバリングタイムになりました…が、ホバリング時間が短いのと久しぶりなのとで、中々シャッターを押すところまで行きません。

おまけにピントが後の石垣に持って行かれて四苦八苦。

それでも何とか、マニュアルを併用してまずは1回目。

でもバックの石垣との距離が近くて鬱陶しいです。

7時37分 何とかピントは来てくれました。 ISO500  1/320  F/4.5 (12連車の内2枚)

連続してホバリングを始めたので、次第にタイミングが合ってきました。

7時39分 これくらいならまずまず? ISO500  1/320  F/4.5(20連写の内3枚)

少し時間が空いて、下流側のお立ち台から飛び込む!と思ったら水面スレスレでホバリング。

8時12分 ISO800  1/640  F/4(5連写の内2枚)

とりあえずホバリングはここまで。

8時40分 お立ち台にはとまったのに、それだけ。 ISO800  1/800  F/4.5

カワセミは上流側にいるばかりでホバリング体勢にはなりません。

その後、さらに上流方面に飛んでいったらしく気配がなくなってしまいました。

でも今期初にしてはマアマアだったのでは?

10時30分終了。

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今日はそこそこ楽しめました。

2018年11月27日 | カワセミ

厚い雲に空が覆われていた暗~い朝でしたが、風が無く、寒さは殆ど感じられませんでした。

カワセミの出は良くも悪くも無し、といったところでしょうか。

雲のせいもあり、やっと明るくなってきた8時前、雌が石にやって来ました。

7時50分 後の草が赤く映って、ちょっと良い感じです。 ISO1250  1/1000  F4.5

ここから水浴びを数回。

ISO1250  1/1000  F4.5

いつも通り8時頃、ピラカンサ池に移動。

しばらく待つことになりましたが、9時前に雄がピラカンサのお立ち台に登場。

8時57分 ここから殆ど待たずに飛び込みました。 ISO640  1/1000  F4.5

8時58分 魚を捕らえた水出ショットを撮ったのは、何時以来でしょう? ISO800  1/1000  F4.5 

翼の形は良くありませんが、久しぶりなので良しとします。

ここからまた1時間経って再登場。

10時06分 この頃になると空も晴れて光量十分です。 ISO400  1/1250  F5.6

10時11分 今度はちょっと後ろ向きでした。  ISO500  1/1250  F5.6

魚を捕ったところを撮れたので、今日はいつもより気分良く帰れます。

いつもこれくらいの状況だと、良いんですけどね。

10時半終了。

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