V11故障

久しぶりにサーキット以外の話を。V11の現状について

2月28日(だったかな)、西浦にあえて行かず、V11でツーリングに出ようと思い立ちました。
まさか、そのツーリングがアダになるとは・・・

ここ数ヶ月、V11に乗っていないわけじゃなかったのですが、
それはせいぜいバッテリーの維持のために月に一回とかそんな感じ。

微妙なトラブルが続いたのも遠出する気になれなかった理由でしょうか。
その一つはもちろん、11月3日のマフラー焼け落ち事件
その修理に合わせて別件の修理もお店に依頼したのが11月半ば。
別件の修理とは、夏の湖北ツーリングでインシュレーターゴムが外れたこと。
お店に相談すると、ゴムが劣化して「柔らかくなりすぎたんだろう」と。
ゴムが柔らかくなるのを「劣化」と表現するのかは不明ですが、
ある程度硬くてしっかりした対策品に変わっているそうなので、それを取り寄せて交換しました。
交換後、ちょっと遠回りして帰ろうとしたのですが、途中でエンスト。
幸い町中だったので、近くのコンビニ駐車場に停めて、歩いて20分の駅から電車で帰宅。
自宅から車でそのコンビニまで行き、積み込んで一時帰宅しました。
後日お店に持って行った所、発電機から出ている配線が焦げて断線していたとのこと。
充電できなくなって、走っているうちにバッテリーが上がってエンストしたのですね。
焦げたのはコネクタ部でしたが、面倒なので直結してもらって解決。
それでようやくトラブルの連鎖は途切れたかと思っていました。

が、冒頭の2月28日のツーリングで別のトラブルが生じたのです。
具体的には信号待ちをしている時に、急にアイドリングがばらつき始めました。
5000回転くらいまでの高回転まで回すとちゃんと回るのですが、
低回転まで落ちると片方の気筒が爆発していない感じ。
上に書いたインシュレーターゴムを疑いましたが、どうも違う感じ。
結局原因不明で、またトランポに積んで持ち帰り、後日(1週間後の3月6日)お店へ。
この点については、赤池周辺でトラブったので助かりました。
加茂農道とか矢作ダムとかでやらかしてたらと思うとガクブルですね。

で、原因を探してもらった結果・・・ECUの死亡だそうです。
それも片方のインジェクターへの信号のみが出ていないそうで。
(右のインジェクターだけ燃料を噴射しない状態)
ECUの箱の中の、インジェクターのROMだけが死んだということでしょうか。
お店でも、今までV11でそんなことは聞いたこともないと言われました。
1100Sportの頃は結構あった現象だそうですが。
当時のECUの箱は分解して中身を見れたので、特定のROMが焼けていて判別できたそうです。
今回のケースはそれと同様のことが起こったとしか考えられない、と。
で、普通の修理対応なら正常なECUに取り換え・・・となるはずです。
しかし、今回はそうじゃない別の対応を検討しています。

もう注文済みで修理が始まっていますが・・・詳細は出来上がってから。
正直、今でもこれで良かったか悩んでいます。
が、もう不可逆な修理になっていますので腹はくくらねばなりません。
(V11の中古パーツを拾ってくれば戻せるかもしれませんが)
「マフラー焼け落ち事件」がなければ新品ECUを取り寄せるだけだったんでしょうけどね。
うーん、本当にこれでよかったのかなぁ・・・
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災難でしたね (ヒロタン)
2019-07-03 01:23:48
自分V11に興味があるので注意深く読ませていただきました。
どうもハーネスが弱いか劣化しているようですね。
通常はご存知の通りリレースイッチとヒューズで電極が溶けたり断線したりを避けているのですが、どうも設計上微妙なところがありそうですね。電線や電極が微妙な状態で(直結)は応急処理とかでないと危険な気がします。
応援いたします頑張ってください
 
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