Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

じじいの使命

2021年10月11日 | Weblog

子どもたちがまた、小さい頃、柴犬を飼っていました。

あまり私は世話ができなかったけれど、

よくなついてくれていました。

子どもの頃から、ずっと家には犬が居ました。

子どもにとっても、良き遊び相手、良き友人でした。

若い頃には、犬を飼う時間も含め、

子育てにも時間が必要だったのだと思います。

必然的に、大した仕事は

できていなかったのだろうと思います。

多くの人に支えられていたから、

何とかなっていたのだと思います。

今、子どもたちは成人しています。

私も生物としての使命は終えたのだと思います。

これからは子どもたちや若い人たちのために、

寸暇を惜しんで力を注ごうと思います。

かつてそうしていただいた事へのご恩返しです。

捨て身になれるのは、じじいの特権かもしれません。

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