Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

納得したこと

2017年01月05日 | Weblog
『90歳。何がめでたい』という
佐藤愛子さんの本が売れているらしい。

まだ、読んでいない。

ただ、ネットの記事に興味を惹かれた。

「私なんかも、のべつ怒っているようで、
悪意があったかを識別して、
怒ったり、怒るのをやめたりしているんです。

でも、いまの日本人は悪意のない事故さえ、
あきらめたり、許したりできなくなった。

自分が被った損失や痛みを、
相手を苦しめることで癒やそうとする、
情けないことになっているんです。」

なるほどと納得した。

同根の事象も多いと思う今日この頃。

田舎者と言われようが、
昔の日本人の良さと矜持を
失わない人間であり続けようと思う。




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1 コメント

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日本人の良さ (ほてや)
2017-01-12 23:28:13
赤ん坊を抱いて歩いていると、多くの見知らぬ方々から声を掛けられます。「可愛いわね。」「大変ですね。」「気をつけて。」皆さん笑顔と共に爽やかな激励を下さいます。こうしたコミュニケーションができるのは、決まってご年配の方ばかりです。このような方々が子供の頃は、もっと人間らしい和やかな関わりを大人たちがしているのが日常だったのかなと感じられました。こちらから挨拶するとただじっとにらみをきかせてくるだけの割りに同じエレベーターに乗ってくる小学生と、その背景にある大人たちの不思議な教育。ご年配の方々の世代ギャップはいかばかりかとお察ししました。

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