Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

人の心

2021年11月30日 | Weblog

昨日の日経新聞の夕刊に掲載されていた、

八代亜紀さんのコメントに心惹かれました。

「『舟唄』を歌って初めて男心を知った。」というのです。

銀座のクラブ歌手から歌謡界にデビューした、

八代亜紀さんにしてそうなのかと思いました。

昭和の時代以上に、今の時代は、

男も女も、大人も子どもも、

「私のことをわかって欲しい」「何でわからないの」

「わからない方が悪い」

というような利己的な考え方に陥っていると感じます。

『舟唄』を歌って、男心がわかったということは、

やはり、言葉は心なのだなぁと思います。

相手を理解するためには、

言葉の力を高めていくしかないのです。

そのためには、本を読み、文章を書き、体験を言語化し、

言葉の力を磨いていくしかありません。

目先の忙しさに追われ、

言葉の力を大事に思わない大人が多くなったから、

人の心もわからなくなってしまったのかもしれません。

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