Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

不治の病

2018年02月26日 | Weblog
昔は結核が不治の病でした。
その次は、ガンが不治の病でした。
更にその次は、エイズやエボラが不治の病でした。

しかし、そのいずれをも、
人間は克服しつつあります。

凄いことですし、素晴らしいことです。

ただ、その代わりに私たちは、、
なかなか死ねないで、
生きながらえることが、
苦しみになるのかもしれません。

生きたくて死を迎えなければならないのも、
不条理ではありますが、

死にたくて生きながらえなければならないのも、
また、不条理であるのかもしれません。

だから、
生を燃焼し尽くせるような、
生き方を模索したいと思います。





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