Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

いつもと違った春

2020年04月03日 | Weblog
春です。
桜の花は今年も美しく、空は青く、鳥は囀っています。
街並みは変わることなく、月も星も美しく輝いています。
昼の暖かでのどかな空気と、夜の少し肌寒い空気は、やはりいつもの春のものです。

しかし、人の世は大きく混乱し、企業の倒産や世をはかなんでの自殺者も出ています。
目に見えない新型コロナウイルスによって、人類は大きく疲弊しています。

だからこそ、私は、改めて「人は何のために生まれてきたのか」「どのように生きるべきか」ということを自らに強く問いかけ、心を確かに持たなければならないと思います。

この季節に、春の美しさ、命が芽吹いていく生の躍動を感じていたのは、人の心なのだと思います。世の中を美しく見る心の強さが、今こそ必要なのだと思います。

相互不信に陥り、批判と攻撃を応酬する時間と空気を生み出すのではなく、希望を見つめて行動し続ける、人が助け合う社会を作りたいと私は思います。そうした世を構成する、ささやかな一人であろうと思います。

今こそ、大人の言葉と行動が問われているのだと思います。自分のことよりも、子どもたちの生きる未来に対して、何を残してあげられるのかを考えたいと思います。

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