Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

自然を畏れ敬う

2021年09月24日 | Weblog

川や海や山での事故が多発しているように感じます。

自分が溺れたり、遭難したりすることもあれば、

他人に大けがをさせたり、

命を奪ったりということもあります。

どちらも生物として危機を察知する力が

弱くなっているのではないかと思います。

自然の怖さや、大きな動力を持つ機械の怖さを

幼少期に安全に体感させていくことが

日々の生活の中から欠落しているのかもしれません。

だから、自分自身に降りかかる危険に対しても、

自分が他人に対して与えている危険に対しても、

鈍感になっているのではないでしょうか。

私たち人間も自然の一部です。

いかに科学技術が発達したからといって、

自然の力の前に人間は、

やはりごくごく小さな存在です。

そうした事実を私たちは、

見失ってはならないのだと思います。

それは、自然を畏れ敬う気持ちを忘れないことであり、

自然に対する作法を

受け継いでいくことなのだろうと思います。

 

 

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妥協せずに

2021年09月24日 | Weblog

今日のバッカーズ寺子屋の講座は、

経営者講話がメインでした。

やはり、世界の第一線で戦い、

実績を出している方のお話は、

非常に深くて面白く、示唆に富んでいます。

未来を担う子どもたちは、

社会で実際にやっている人の話を聞くことが

とても大切だと思います。

私は教育の徒ですから、

実はたいしてやっていません。

何も形あるものを作り出してはいないのです。

農作物を育てたり、エネルギーを生み出したり、

建造物をこの世に残しているわけでもありません。

木を育てたり、魚や肉をとっているわけでもありません。

教育は所詮は虚業に過ぎないのです。

だからこそ、真剣に、全力で、

伝える力を高めていこうと思いますし、

感化力を高めていきたいと思います。

そして、実業として

私の会社を発展させていこうと思います。

それしか私にはできないからです。

「人作り」などという言葉は、

私には恐れ多くて口にできません。

「人を作る」など、神の領域の所業でしかありません。

私ができることは、ただひたすらに、共に学ぶだけなのです。

大したこともできませんが、

妥協せず、自分に厳しく、道を求めて歩いて行きます。

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