Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

士は

2021年06月11日 | Weblog
士は己を知る者の為に死す。

立派な人間は、自分の真価を知って
くれる人のためならば、
命をなげうって尽くすものだ。

私は立派な人間ではありませんが、
そういう人間でありたいと思っています。

そして、そのように生きてきたつもりです。

逆に言えば、
価値を理解してくれない人の元からは、

いつでも去って行く覚悟を
常に心に秘めているということです。






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志の教育

2021年06月11日 | Weblog

ふと思ったのは、

「志の教育」は、「社会的に成功するための教育」と

勘違いされていないだろうかということです。

勿論、それも結構なことですし、

結果としてそうなることは勿論良いことです。

ただ、最も大切なことは、

自分自身が二度とない人生の意義を見いだし、

多くの人たちと共に生き生きと生きていくことだと

私は考えています。

だから、釣りや萩焼作りや足立美術館への見学や、

萩往還30キロを歩くことや『大学』の素読など、

様々なプログラムを私は大切にしているのです。

「人間」としていかに育てるか。

そして「人間」とはいかなる存在か。

それを見据えて教育することが大切で、

How toの教育や成果主義の教育とは一線を画しています。

多勢に無勢ですが、私はこの道を歩き続けます。

 

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