おかんのネタ帳

日々の雑感や興味のあることなどを書いています

月下美人

2018-08-11 11:56:43 | 日々のつれづれ
朝の暑さが少し和らいだようで、
エアコンを付ける時間が、遅くなってきましたね。

でも、ちょっと動いたら、汗まみれ・・・
明日は、お寺のお坊さまのお参りがあるんで、
物置と化した仏間のある和室の掃除。

というか、長女が衣類の整理をするというて、
衣替えの時に出してきた衣類がずっとそのまま・・・
どうかすると、そこで着替えたりしてるという~

「なんとかしてや~」

「その前に、衣類を入れる場所をつくるのに、
 部屋の片付けもしたいから、タンスの中のも出してみるわ」

え~っ
2階の自分の部屋から次々に運ばれる衣類・・・
冬物から夏物から・・・どんだけあるねんな。
同じようなシャツやらカーディガン・・・

夜になってもまだ片付かず・・明日の朝、
お坊さんが来るまでに、
ちゃんと仏壇に花やらお盛りものやら飾れるんかしら。

アップし忘れてる写真を。
和室の縁の前に、月下美人が置いてあるのですが、
明るい時に、ツボミを付けているのに気付いても、
花が咲いてるのも見そびれるってことがよくあります。

今年は、いっぺんに15個ぐらいツボミを付けてて、
見逃したらあかんと、気をつけてました~



ちょっと撮りにくいのですけど、夕方の様子。
数が多いので、花は小さめですね。



夜です~~
和室の電気をつけて、撮ってみました。



花は小さめですが、数が多いので、香りは充分!
ええニオイです~~



ちょっと暗いけど、撮影時は10時頃です。

月下美人は、メキシコの熱帯雨林が原産地らしいです。
夜に咲き始め、翌朝にはしぼんでしまいます。

食用出来るらしいし、焼酎に漬けてもいいらしい。
でも、すぐにしぼむので、収穫するのももったいないですね。

株に体力があれば、また秋口に咲いたりします。
また作といいな。

でも、ツボミは見てても花は見そびれるかもですが~

月下美人という名前の由来は・・・

昭和天皇が皇太子だった頃に台湾を訪れて、
月下美人の花にの美しさに目を奪われ、名前を聞いたところ、
お伴の人が「月下の美人です」と答えたことから、
「月下美人」という名前が付けられたらしいです。

ツボミができた頃は下を向いてます。



1週間前かな。
これが花が咲く前にはクビを持ち上げるんです。
不思議ですね~

ちなみに、花言葉は・・・

はかない美、はかない恋、秘めた情熱、強い意志・・・
1日でしぼんでしまうしね~

はかない花ですね。

まさに、美人薄命。

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市民カレッジ第2講

2018-08-09 23:40:23 | 日々のつれづれ
台風の成果、少し過ごしやすい朝でしたね。
ま、結局は、エアコンをつけることにはなるんですけど~

先日の日曜日、市民カレッジの2講目でした。
先月の講座から1週間で2講目、今回は早いですね。

講師は、片岡鶴太郎さん。
小柄で、きゃしゃな方です。



もともとは芸人で人気者になった方ですが、
役者としても、森村誠一・終着駅シリーズの牛尾刑事とかをされてます。

その後、芸術に目覚めて?絵を描いたり、書をしたり、
芸術家としても知られ、各地で展示会も開かれてます。

最近は、インド政府公認ヨガ検定・インストラクターの称号をもらい
ヨーギ(ヨガの実践者のことをこう呼ぶらしい)としても有名ですね。
そのせいかどうかは知らないけど、離婚したらしい。

最初に、10分ほどのビデオが流れました。
一昨年に撮ったものらしいけど、
「つばき」の花を描く鶴太郎さん、ヨガをする鶴太郎さんを紹介。

そして、ベレー帽に、襟元に光り物がちりばめられたジャケットを着た、
鶴太郎さんが、なぜか上手から登場しました~
(ほかの方はたいてい、下手から登場しはるんですけどね~)

軽快に、カラダも口も、テレビで見る鶴太郎さんそのもの、でしたね。
私的には、鶴太郎さんの”笑い”は、あまり好みではないんですね(苦笑)
東京的? ちょっとシラ~っと、してしまうんです。
上げておいて落とす、ホメといて、けなす、わかりやすいけど、
しつこく言われると、ちょっとね(汗)

ご本人も言うてはったけど、きみまろさんのような笑い?
暑苦しいというか、胸やけしてくるというか(苦笑)

でも、鶴太郎さんの好ましいところは、
ちゃんと、私たちの町を調べてくださってるところですね。

他の講師の方は、見た目とか感じたことをさらっと言う場合が多いです。

田園地帯、気持ちが良い、静か、田舎・・・

鶴太郎さんは、京都から車で来たそうですけど、
周囲の環境について、良いところですね~と言いつつ、
東洋経済の「住み良さランキング」のことも言うてました。

「守山市は、住みよさランキング、近畿で1位、全国10位、8年前ですけどね。
 2016年は、近畿4位、全国50位。いいところじゃないですか~」

お客さんは守山市民以外の人も多いんですけどね。

「それから、今人気のひょっこりはん、ここ出身じゃないですか~」

・・・実は知らんかった・・地元出身やなんて!
というか、ひょっこりはん、そんな人気なん?
あんな芸で、っていうたら失礼やけど・・・人気があるのも、知らんかった~

「それに、今、人気急上昇中の野生爆弾も、ここ出身でしょ」

それは、よう知ってます。
くっきーこと、くーちゃんの実家がどこかも知ってる。
野生爆弾の、出身中学、高校も、地元やからね。
シュールな芸で、ずっと人気なかったけど
(一部コアな人には昔からチョー人気!)
インスタでアップしてからかな。
くーちゃんの白塗り顔芸で、人気出ましたよ!

それはともかく・・・
ざくっとした情報ですけども(苦笑)、とりあえず、
敬意を表してくれはったのでうれしかったです。

話の内容は、何を話したいのか、着陸地がわからなかったのですが、
テーマが、「流れのままに」やから、ま、あんでいいんですよね。

絵画については、最近は指で描いてるらしいです。しかも油絵の具で。
指でこすりつけるので、指紋が消えてるとかいうてはりましたよ。

作品の画像を映像で紹介してましたが、やわらかい絵でしたね。
以前は、水墨画もしてはったと思うねんけど。

そして、誰もが不思議に思う、ヨガとの出会いも語ってました。

最初は、ヨガではなくて、「瞑想」がしたかったらしいです。
歴代の有名人も、瞑想をしてきたそうですよ。
空海とか、織田信長とか、徳川家康とか、ビートルズも!

ビートルズは、瞑想を知ってから曲が変わったらしい。
・・・レットイットビーの話もしてましたね。
あるがままに・・・あの歌詞はまさしく、瞑想だと。

瞑想を教えてくれるところを探してたら、
ヨガの先生を紹介してもらって、始めたそうです。

瞑想の歴史を話ながら、江戸時代の話が出てきましたね。
鶴太郎さん、いろいろ調べるのがお好きなんですね。
江戸時代にダントツで流行った商売は何か?

答えは、「お湯や」さんらしい。
いわゆる、移動銭湯。
江戸時代に銭湯は普及し始めているけど、町の中心部で、
周辺部では、確かに、船による湯屋が人気やったらしいです。

「湯船って呼び方は、そこから生まれたんですよ」

よく調べてはりますね~
というか、そういう雑学がお好きなようです。

そんなこんなの、とりとめもないお話の最後に、
何か一つ、芸人としてやっておきたい・・・と、
なんと、「ういろううり」をやってくれました。

「日本で最初のCM俳優は誰だか、知ってますか?」

「テレビもなにもない、江戸時代、歌舞伎の演目の中で、
 二代目市川團十郎さんが、やったんですね~」

それが、「ういろう」 お腹の薬ですね。
早口言葉のように「ういろう」を売る、売り声が、
團十郎の十八番になったらしいです。

以前、前進座の女優・黒河内雅子さんが、
舞台の事前学習会で彦根に来てくださったときに、
やってくれはりましたよ~ → こちら

結構長いんですけど、鶴太郎さん、お見事でした。
途中で、拍手もありましたね~

それで、終わりかなと思っていたら・・・

「10月はコロッケが来るらしいですね。
 なので、私が先にモノマネさしてもらいます。
 小林旭で歌います。小林旭といえば、どの歌ですか?」

最前列の女性が、「北へ」というと、

「北へ、さすがですね!」

と言いながら、「昔の名前で出ています」を歌いました!(笑)
小林旭に似せた歌声で、ワンコーラス。
続けて、「マッチでぇ~す!」と言いながら、
マッチの歌を・・・なんの歌かな・・ちょっとわからへんけど歌いました。
歌い終わりに、

「飛びます、飛びます」

坂上二郎さんまでサービス!

流れのままに、の講演会でした~

鶴太郎さんのブログに、アップされてますね~ → こちら

来月は・・・スポーツ界の、あの方ですね!

楽しみ!



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楢山節考

2018-08-07 23:13:32 | 演劇・舞台
近江高、勝ちましたね~!
なんと、4本の矢で!!
春の準優勝高に勝ちました!

そんな時に、今日は彦根に行ってました。
近江高のすぐそば、演劇鑑賞会の事務所ですけどね。

今月に上演されるひこね演劇鑑賞会の例会で、
劇団1980(通称ハチマル)の舞台「素劇 楢山節考」が上演されます。
今回の舞台を担当しているので(年に1回ですけど)
みんなで勉強会とか、いろいろやってます。
今日は、会議という名の茶話会~!(苦笑)
なんでも、楽しきしないとね~!



素劇、というのは、大がかりな舞台装置や美術を使わず、
役者の存在だけで表現する舞台です。
少ない小道具と俳優たちのカラダを使って様々な場面を描き、
観客の想像力を呼び起こすというものです。

「楢山節考」は、1957年に発表された深沢七郎の短編小説。
貧しい山村の因習に従い、年老いた母を背板に乗せて
真冬の楢山へ捨てにいくという物語は当時の社会に衝撃を与え、
ベストセラーにもなりました。
二度映画化され、1983年の今村昌平監督の作品は
カンヌ映画祭でグランプリを受賞しています。

先日、京都府立文化芸術会館へ、下見がてら、
京都の鑑賞団体「京都労演」の例会にお邪魔しました。

DVDも見たし、上演台本も読んだし、原作も読んだけど、
やはり、百聞は一見にしかず、ナマの舞台は最高でした! 

ロビーには作務衣姿の劇団員の方が、お客さん(会員ですけどね)
会場の席までエスコートしてくれるんですよ~
客席でパンフも販売されてて、誰かがが買うと、

「お買い上げ、ありがとうございま~す!」 

大きな声でお礼を言ってカネを鳴らすんです。
・・・まるでココスでお誕生会をするような(苦笑)
ほんとに、劇団1980って、アットホームな劇団ですね!

そして時間が来ると、劇団員全員が舞台に上がり、
一礼して芝居が始まるのです。

まるで童話を読み聞かせるように。衣装も着けず、メイクもせず、
黒い箱と白いヒモ、木の枝、そして俳優のカラダを使って、
様々なシーンが描かれていきます。

シリアスな物語なのに、ギターや太鼓、歌声も賑やかで、どこか滑稽。
でも、後半から、一気にコワイ世界が見えて来るし、
母と息子のシーンには、思わずホロリとさせられるのです。

最後は、また一礼して、物語は終わります。

演劇らしい演劇、っていうのでしょうか。

70歳で主人公の「おりん」は山へ行く決心をします。

70歳ですよ~

おちおち生きてられへんやん!
なんて言うてる人も多いですけどね。

「姥捨て山」伝説は各地にあるようですが、
実際にあった話ではないみたいです。

8月21日(火)18:30~(18:00開館)
ひこね市文化プラザにて

興味のある方、観たい方は、ひこね演劇鑑賞会まで。
TEL/FAX : 0749-27-3739 
mail : h-enkan@maia.eonet.ne.jp

某紙面で、紹介記事を書きました。


※クリックすると大きくなります。

さてさて、今月号の紹介記事も、書かなくてはね・・・

資料が・・・少ないけど。



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高校野球始まりました

2018-08-06 23:16:39 | スポーツ大好き
連日、昭和なオジサンのニュースが世間を賑やかせてますが、
あのキャラが面白いからって、こぞって取り上げるのもどうかと。

しかも、某大学の理事長とも懇意らしいからって、
二人合わせて新コンビ○○ールズって、うまいこという人もいて。

日曜日の朝の番組で、同世代の大学の先生が、

「自分も、ああいうことがカッコいいと思ってた世代だから、
 なんか自分も含めて反省しないといけませんね」

なんておっしゃってた。
もちろん有識者なので、だから是とするとかはないけど。

パツキンの若い評論家は、あんな「あしたのジョー」的な人が、
今どき、存在してることにビックリ、とか言うてました。

なんかほんまに、いろいろあるんやね、スポーツの世界も。
純粋に感動したりでけへんようになるやん。

と、言いながら、全国高校野球大会が始まりました。
今年は、なんか知らんけど開会式をちゃんと見ましたよ。

近江高キャプテンの選手宣誓、松井秀喜さんの始球式も見ました。
なんか、感慨深かったですね~
・・・暑いし、おじさん方の挨拶が長いように思えたけど(苦笑)

私が中学のソフトボール少女やった頃、
「巨人の星」を読みふけってた頃ですが、
東尾投手の箕島高校が優勝したのを覚えてますよ。
高校野球も好きで見てました。

100回記念ということで、連日テレビも特集番組があるし、
けっこう視聴率もいいらしいです。
まぁ、だいたい、出てくるシーン、選手は決まってますけどね。

個人的に記憶にあるのは、やはり三沢高校vs松山商業の延長戦。
再試合になったけど、翌日も、太田投手が投げて・・負けました。
プロになって、関西で活躍した元祖男前投手は忘れられませんね。
・・・最後は阪神にも所属してはったし~

初日の第一試合、偶然母校の星陵戦で松井さんが始球式やったけど、
(ほんまに偶然らしいけど) 毎日、始球式にレジェンドが登場するらしい。
あの、巨人の桑田さんも投げるらしいで~

暑いし、心配やけど、高校野球は、なんか、楽しみ~~

明日は、近江高・・・vs智辯和歌山・・う~ん。

そういや近江高のユニフォーム、青い色が、
昔よりちょっと薄くなりましたよね。
琵琶湖の水の色、らしいけど。

頑張って欲しいもんです。

今日の写真は・・・



玄関で見かけたトンボ。

サナエトンボ系、ですかね~~



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ひまわり迷路

2018-08-03 17:11:30 | 湖国日記
毎日、ほんまに暑いです~

一昨日、NHKの「おうみ630」で、
琵琶湖岸にある、「ひまわり迷路」を紹介してました。

先日行った、第1なぎさ公園のひまわりも終わりかけですが、
こちらは、ちょうど満開らしくて、ちょっとのぞきに行こうかな。
でも、オバサンがひとりで迷路で遊ぶって・・

なので、小学生の孫守りに疲弊してる姉と、
その孫たちと行ってきました~



暑い中、たくさんの家族連れが来てましたよ。
大人300円。子どもはタダです!



一面のひまわり。
4反の畑に、約5万本のひまわりが植えられているそうです。



スタンプラリーの用紙をもらいました。
4カ所、スタンプを押すと、かき氷が50円引き!!



孫たちは、一瞬にして散っていきまして・・・元気やわ~

見晴台?がありますね。

登ってみました。



なるほど~
迷路になってますね~



暑そう・・・



テントの下では、かき氷を販売中。

暑すぎて、氷でも食べやなやってられへんわな・・



小ぶりな花ですが、背の高さは150cmぐらいかな。



スタンプラリーもして、かき氷・・・

出てきたら、孫たちはすでにかき氷を食べてました。
・・・やることが早い。
・・・姉は、そばですでにぐったり~



果肉入りブルーベリーを食べました!



お土産に、1本ずつ、いただけるようです。



猫たちがいっぱいな、玄関の下駄箱の上に。

ひわまり迷路は、今週末、5日まで開催。
駐車場は、お隣の「鮎家の郷」です。

詳しくは、こちら。


※クリックすると大きくなります。

今年はなんか、ひまわりにたくさん出会ったな・・・

大好きな俳優さんの好きな花なので、なんかうれしい(笑)


それにしても、暑い・・・


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ぼんのこへんのこ祭

2018-08-01 23:10:40 | 湖国日記
8月ですね~~ あっちゅう間です。
相変わらず、35度越えの日々、暑いです~
皆さん、お元気でお過ごしでしょうか??

この暑い時期に、地域では祭事があるんですね。

前から行こうと思いながら行きそびれてた、
湖南市平松の、松尾神社の祭礼「ぼんのこへんのこ祭」を
見に行ってきました~
毎年、7月31日に行われます。



9時から神事があったんですが、ちょっと遅刻(汗)
道路も混んでるしね・・

でも、子どもたちが町内を練り歩くのには間に合いました~



南照寺、松尾神社と同居している、神仏習合のお寺のようです。
伝教大師最澄が阿星山の麓に開創して、のちに個々に移転したとか。

奥に見える拝殿の奥に、松尾大社の社殿があります。

600年ほど前にこの神社が全焼し、再建されたのに、再び焼失。
さらに再建したときに、この祭りが始められたと伝えられます。

途中でやめたこともあるようですが、
やめたらまた火災が起こって・・なので、
雨が降っても、このお祭りは行われるらしいですよ。

「ぼんのこ」とは「煩悩の子」の意味もあるようですが、
茅の輪のことで、女性器を表してるらしい・・・へぇ・・そうなん?
笹を束ねて藁を巻いて作られています。

なので、「へんのこ」は、男性器を表してるらしい。
直径2mほどの茅の輪に、木製の、50cmほどの「へんのこ」、
らしいもの(汗)が取り付けられてます。
その横に御幣と、なぜか串にささったおおきなナスも。
(← 睾丸を表すとか?・・・)



かなり、年期の入った「へんのこ」ですが(汗)

摂社の三宝荒神(火伏せの神様)に茅の輪を捧げ、
防火祈願をして、そのあと、子どもたちがこの茅の輪を持ち、

「ぼんのこ、へんのこ、さくーえもんの、なすびやーい」

という掛け声をかけ、太鼓を叩きながら集落を練り歩くんです。



一節によれば、作右衛門(さくえもん)という人が、
この祭を始めたらしいのですが・・・
なんで、「なすびや~い」になるんでしょうねぇ。

男性器、女性器を表すお祭りは各地にあるようですが、
だいたいは、子孫繁栄の意味があるんやないかな。

ここは何度も焼けたから始まったというし、
滋賀県神社庁によれば、

「夏越しの祓・五穀豊穣・火難厄除けなどの祈願が混然一体となった祭り」

といううふうに書かれています。

なのに、なんで、「ぼんのこへんのこ」なんでしょうね~


町内の一番西になる、かつて天井川だった家棟川沿いの常夜灯下と
東の端になる、旧東海道沿いの食料品店、そして御旅所の三カ所で
「ぼんのこ」は降ろされて、玉串が捧げられます。



子どもたちも玉串を捧げます。



昔は10数名が参加してたという祭も、今年は5人。



ここも、旧東海道の街道沿いです。
生活道路でもあるので、車も多く通ります。
暑さをねぎらって、町内の方が玄関から出てきたり。



食料品店では、椅子に茅の輪が置かれてます。
子どもたちはアイスやお茶をいただきます。



御旅所は、街道から少し北に入ったところにあります。



町内の役をされてる方も、茅の輪を担う子どもたちも、
みなさん、全員男性です。
ぞろぞろとついていく人は、子どもたちのママと、
私たち見学者、ですね。
ギャラリーはそんなに多くはありません。
暑いもんねぇ~



御旅所から、松尾神社にもどります。



以前は、拝殿を3周回ってから街に出て、
戻ってきてからまた、反対回りに拝殿を回ったと、
書かれていたのを読みましたけど、
どうも、このまま終わりのようです。

「へんのこ」と御幣、ナスを取り、
「ぼんのこ」は、8の字に折りたたんで、
裏の山手に捨て置かれます。



街道で、役をされてる方から聞かれましたよ。

「今日はどちらから来られました?」

カメラをぶら下げたオバサンは私一人かな。
もっと立派なカメラを抱えたオジサマは、何人かおられましたよ。

祭といえばこの方、という、denさんにも久しぶりにお会いしました。
「山王祭」の本を出したという方も来られてました。
皆さん、祭つながりで、お知り合いです~

・・・高月町の「つなひき」のことを教えてくださいました!
また、行かないとねっ!

残念なことが一つ・・・

せっかくぶら下げていったカメラ・・・オリンパスのミラーレスですが、
1枚撮っただけで、シャッターが下りなくなりました~
モニターが黒いまま・・写らないのです・・・汗

いざというときの、iPhone頼り・・・情けないですね(涙)

家に帰ってから、念のためにズームレンズを取り付けてみたら、
ちゃんと、モニターも反応してシャッターもおりました。

ネットで調べてみたら・・・どうやら、
レンズの故障みたいです・・・意外によくあるらしい(涙)
修理に出すしかないですね・・・


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西郷どんの音楽

2018-07-31 23:18:46 | 舞台・映画・ドラマ
台風は夜中に、このへんを通り過ぎたんですが、
風の音がけっこうしてて、ちょっと眠れませんでしたね。
それまでに、寝てしまってたら良かったんかも(苦笑)

とりあえず大過なく通り過ぎ・・・九州で停滞してたようですけど・・
またまた、暑い夏がやってきてるようです。

林真理子さんの講演、たっぷり書きましたが、
補足を少し・・・

日経に連載している「愉楽にて」について。

林さん、いろいろな方に可愛がられていて、
ご本人曰く、山梨の田舎の出なので、お世話になった方や、
取材させていただいた方とかに、付け届けは欠かさず、
長くお付き合いはさせていただいてたそうです。

渡辺淳一先生にも可愛がっていただいて、
ちょうど、渡辺先生が「失楽園」を書かれてた頃に、

「小説はね。男と女のことを書くのが一番難しいんだ」

そうおっしゃってたらしいんです。

「愉楽にて」については、会う人に必ず、
誰をモデルにしてるんだ?とか聞かれるそうですが、
シンガポール、京都、東京を舞台にした、官能小説です。
モテる裕福な中年男性の恋愛遍歴・・・らしいけど、
・・・朝から、そんなん読んでええの~?というような、
あからさまな?ストレートな?えっちな?表現があるようです(汗)

渡辺淳一さんも、日経で「失楽園」を連載してたようやけど、
渡辺さんの連載が始まると日経平均が上がる、とかなんとか言われたとか。
まさに、林さんの連載を楽しみに、日経を購読している人が多いらしい。

それにしても、この大人の官能小説を書きながら、
「西郷どん」も、書いてはったようです。

もちろん、「西郷どん」の小説も、男くさい話ばかりではないです。
奄美大島の愛加那で、愛すること、愛されることに目覚めた西郷さんを
しっかり、ていねいに描いてますし、京都では、薩摩や長州の侍たちが
美しい京都の女性に夢中になってることも書いてます。

「地方からやってきた侍たちは、京都に愛人をつくって
 ばんばん、子どももつくってるんですよ。おゆうさんは、
 大久保一蔵との間に、二人も子どもを産んでますしね。
 西郷さんも、ドラマでは片思いになってますが、
 中居のお虎さんは西郷さんの愛人です。すごく太った人なんですけど、
 そういう女性を好きになる西郷さんて、いい人ですね~(笑)」

ところどころに、ホンネのような?話を織り込んで、
会場の笑いをさそってましたけど、資料が残っているそうで、
愛加那との愛の日々とか、お虎さんの話とか、確かなようです。

それにしても、新聞連載は毎日です。
「これから家に帰って、また書きます」っておっしゃってたけど、
常に、ストックを10本もっていないといけないのに、
今、6本ぐらいなんです・・・と林さん。

昔、朝日新聞で連載小説を書く時に、誓約書を書かされたらしいです。
「必ず、ストック10本、書いておきます」って。
というのも、かつて朝日新聞は、柳美里さんで痛い目にあったんですね。
(書けなくなったとかで、途中で打ち切りになりましたよ~)

それにしても、売れっ子の作家さんは、平行して、
全く異なるジャンルのお話を紡ぐんですね。
ほんま、すごいわ。

林さん、「何事も上を見ないと成長はない」と思っているそうで、
難しいことにもチャレンジしていきたいとおっしゃってました。

林さんの講演の後に、休憩。
グランドピアノが中央に出され、登場されたのが富貴晴美さん。

「西郷どん」の音楽担当と聞いて、もう少しオバサンかと思ったら(失礼!)
ウチの娘よりも若いやないですか!
しかも、可愛い~~

薩摩弁で挨拶をされたんですが、実は大阪生まれの方。

小学生の時に、「タイタニック号」の映画を見て、
その映像に合わせた音楽に感動、
「私も、映像の音楽の作曲家になりたい」と思ったそうです。

両親は、まったく音楽にかかわってない人なので、
たまたま、連れて行ってくれた音楽教室のおじいちゃんが、

「知り合いに、作曲家がいるから紹介するわ」 

と言って、紹介されたのが、その後の師となる国立音楽大学の先生やったとか・・・
ほんまかいな、というようなお話しですが、
ウッキペディアによると、国立音大を首席で卒業してはるんやね。
日本アカデミー賞優秀音楽賞を最年少で受賞、
その後と合わせて3回受賞してるし、アニメやドラマの音楽も多く担当。
「マッサン」とか、「ハゲタカ」も~

「西郷どん」に関しては、「暗くならないように」という注文をうけて、
テーマ曲は、元気が出るようなメロディにしたとか・・確かに!

最初に、ドラマが出来る前に80曲作ったそうで、
全部で170曲、これから後半、まだ80曲は作るとか~

演奏曲は、「西郷どん」テーマ曲と劇中曲・・・
「敬天愛人」
・・・西郷さんが好んで使った言葉、”天を敬い人を愛する”ですね。
「ヒー様のテーマ」
「篤姫のテーマ」
「月照のテーマ」

そして、朝ドラ「マッサン」のテーマ。
あの曲は好きでしたね~ スコットランドの雰囲気が出てたし。
ラストは、「西郷どん」のエンディング曲。
「西郷どん紀行」で流れる曲です。

なので? 買いました!CDを~



可愛いサインまで、いただきました!

写真も撮っていただいて・・・



富貴さんのみ、アップいたします・・・

かわいいね~

しかも、謙虚やし~

アカデミー賞、3回も受賞してるのに~

応援しますね!



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林真理子さんの講演

2018-07-30 11:45:25 | 舞台・映画・ドラマ
今年の大1回目の市民カレッジは、林真理子さんでした。
言わずと知れた、今年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の原作者です。

そして、その「西郷どん」の音楽を担当している富貴晴美さんの、
ピアノ演奏が、オマケでついてるという、ゴージャスな初回でした!



富貴さんのことは改めて書くとして、
林真理子さん、とっても内容豊かで面白いお話しでした。
90分のお話しを書くとなると長くなるので、主なとこだけ・・・
それでも、かなり長くなると思いますけどね(苦笑)

林真理子さん、台風よりも早くにこちらへ来られて良かったと、
日帰りするようで、(ご主人のご飯の用意があるとか~苦笑)
富貴さんのピアノは聴かずに、帰られたかもね。

林さん、直木賞を取られたのが30年ほど前らしいです。
・・・自分で言うのも悲しいですが、って(苦笑)

直木賞の選考委員もされているんやけど、
「これに、栄えある『大河ドラマ作家』という肩書きが加わりました」

やはり、「大河作家」ともなると、違うんでしょうかね(苦笑)
歴史小説はいくつか書いてはるようですが、
大河ドラマで扱われるような人物はどういう人だろうかと。

何年か前に、志の輔落語を聞きに行って(お好きらしいです)
伊能忠敬を主役にした大河をやりたい、という人たちの噺を聞いたそうです。
→「大河への道・伊能忠敬物語」という創作落語らしい。

面白かったようですが、伊能忠敬は地味な人やしね。
歴史上の人物を書くならどういう人がいいかと思っていたら、
歴史学者の磯田道史先生(おなじみの方ですね!)が、
「林さん、2018年はどういう年かご存じですか?」と聞いたらしい。
「わかりません。どういう年ですか?」と言ったら、磯田先生が、
「明治維新からちょうど150年の年ですよ。西郷隆盛を書けばいいじゃないですか」
そうおっしゃったそうです。

それから、西郷隆盛を書こうということになったようですが、
林さんは、昨年、「西郷どん」を書きながら、
日経新聞に連載を書いていたようで → 「愉楽にて」です。
(かなりエロい小説らしくて、めっちゃ話題になってるらしい・・)

連載は、毎日掲載なので、ストックを持ちながら書くのだそうですが、
新聞社は、ギャラ以外のものは出さないそうなんですね。

出版社は、チームが組まれて、資料を集めたり、取材する人を段取りしたり、
調査でかかる旅費とか(チームで行くから何人分か必要らしい)、
そういうものを、全部、まかなってくれるらしいですね。

「西郷どん」は角川書店のようですが、
(文庫本は新潮社から出すとかおっしゃてたかな)
いろいろなバックアップを出版社にしてもらえたようですよ。

「西郷隆盛」に関しては、海音寺潮五郎や池波正太郎、
NHK大河ドラマになった「飛ぶがごとく」の司馬遼太郎など
多くの作家が描いていますが、女性である林さんが描くのだから、
男性の作家があまりちゃんと書いていない、島流しされたところを
しっかり描こうと思ったそうです。

奄美大島で愛加那と結ばれて、西郷さんは愛を知るのですね。
そこをちゃんと書きたいからと、西郷隆盛について、
最も詳しいという志學館大学の原口泉教授を訪ねたら
(原口先生も、NHKの西郷さん関係の番組でよく登場されますね!)

「20数年前にも、同じようなことを言ってきた女性作家がいましたよ」
そうおっしゃったそうです。

「だれだと思います? 田辺聖子先生なんですよ。
 私、田辺先生に可愛がってもらったんですけど、最近はお出になってなくて。
 取材にいった時に、先生が「私にはあまり時間がない」とおっしゃってたそうで、
 今の私より少し上ぐらだと思うのですが、それなら、私も頑張って、
 書かないとって思ったんです」

なるほど~ 田辺聖子さんの著作には「西郷隆盛」はないですよね?
鹿児島、奄美大島など、いろいろ取材にも行って書き始めたら、
NHKからお声がかかったらしいです。

歴史小説は何本か書かれているんやけど、「正妻 慶喜と美賀子」で、
徳川慶喜について書かれたりしたので、そういうのも判断されたのかなと。

「慶喜、『西郷どん』ではヒー様、なかなかのイケメンですが、
 あの人はちょっと変わった人なんです。だから、私も書こうと思って。
 皆さん、徳川最後の将軍なので、切腹でもしたって思ってませんか?
 あの方は、切腹なんてしないで、趣味の世界に生きて、
 77歳まで生き延びてるんですよ~」

そうですね。大正2年まで生きてます。
頭の良い人のようやけど、なかなかくせ者。
「西郷どん」でも、そういう感じですよね~

林さん曰く。

「『西郷どん』に大河が決まったのはいいけど、ドラマが始まるまでに、
 本にして出版しないといけないということで、大急ぎで書きました。
 それまでに売らないと、始まってしまうと売れないんですって。
 本当に、ドラマが始まったら、ぴたっと売れなくなったんですよ。
 なので、今日は持ってきてますので、良かったら、ぜひ(笑)」

なので、買いましたがな~



上中下、三冊もありますねん~

でも、買おうと思った理由は、ドラマは中園ミホさんの脚本で、
描き方が違う(当たり前やけど)というところですね。

タイトルは、ドラマもそのまま「せごどん」を使ってくれたそうですが、
始まりのところ・・・ドラマでは、弟の西郷従道と三度目の妻「いと」さんが、
上野の、西郷隆盛の銅像を建てた時の除幕式やったけど、
林さんの原作では、愛加那の息子、菊次郎から始まってるんですね。

林さん曰く。

「菊次郎さんは、明治に入って、京都市の2代目の市長になってるんです。
 皆さん、ご存じでしたか? 京都はこちらから近いですけど、
 薩摩の、西郷さんの息子が京都市長なんです。
 菊次郎さんを見たときに(写真ですよね?) イケメンでね。
 いいなぁ~って、思ったんです。なので、私は、息子の菊次郎から始めた。
 中園ミホさんは、弟の従道が良かったらしいんですね」

作家さんたちは、イケメン好きなんですね(笑)

本を読むと確かに! 最初のシーンは林さんが言ってたように、
京都市長に着任したとき、ホテルで宴会があったというシーンでした。
西南戦争に、西郷さんについていった菊次郎さんは、
戦で片足をなくして、義足なんですね。
なので、料亭ではなく、ホテルで宴会やったらしい。
おそらく、京都の色町のお姉さん方も宴席にいたであろうと。

助役となる川村柳次郎に乞われて、
父・西郷吉之助の話を、初めて語る・・・という体裁になっています。

なるほどねぇ~~

昨夜、ブログを書こうとして、思わず本を読んでしまい・・・
気がついたら、また真夜中・・・

仕事がないわけではないのに(汗)
ついつい、読みふけってしまったのでありました~~

林さんのお話は、「西郷どん」の話ばかりではなくて、
そこから派生する、他のお話しも興味深かったですね。

例えば、「西郷どん」を書きながら、
当時の情勢は、尊皇攘夷であったり、開国派であったり、
薩摩も長州も、主義思想がコロコロ変化するらしいんですね。

これから、西郷さんはブラックになっていくらしいんやけど、
書きながら、どうつないで行こうかと悩んだらしいんですね。

昔、「白蓮れんれん」という伝記小説を書いた時の話。

白蓮は、朝ドラ「花子とアン」にも登場した歌人で、
あの炭坑王と政略結婚をして、若い、帝大生と駆け落ちするという愛の人。
・・・朝ドラのおかげで、再ブレイクして本が売れたらしいよ(笑)

林さんは、この作品を書いている途中で、
白蓮さんが、今の天皇陛下が美智子妃と結婚するとき、
「あんな平民の人と結婚するなんて」と言って、
反対運動をしていたというのを知ったそうです。

「愛に生きた人がね。そんな身分がどうのって反対するなんて、
 ビックリしましたよ。あぁ、やっぱり、白蓮という人は、
 所詮は、伯爵家で育ったお嬢様なんだなって、思って。
 結局、終戦後間もないあたりで、小説は終わりにしました」

書いてる途中で、180度違う資料が出てきてしまったら、
作家は二通りの選択をするそうです。

1、それをうまくつないで完成する。
2、なかったことにする。

なるほどね~~

でも、小説家って、作品を作り上げるまでに、
資料を読み込むだけでなく、取材に時間とお金をかけてるんやなって、
よくわかりましたね~

それと、編集者との関係も、濃いですね。
新潮社の中瀬ゆかりさんのことかなとも思うんやけど
(テレビでコメンテーターもやってるというてはったので)
こういう取材をしたいので、こういう人を探して、とか、
ここへ行きたいので、セッティングして、とかを、
必ず、「わかりました」と、やってくれるというてはりました。

漫画家でもそうやけど、小説家も、編集者がいて初めて、
作品として、世に送り出せるんやね。

まったくの新人の時ならともかく、
「売れる」ことがまず、大事なことやろうから。

いろいろと、中身の濃い講演会でした。

全部を書いてるワケではないんやけど、
長い文章になってしまいました~

最後まで読んでいただいて・・・ありがとうございました。

お疲れ様でした!



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なぎさ公園のヒマワリ

2018-07-26 21:53:24 | 湖国日記
今年の、ヒマワリです~~



琵琶湖大橋東詰、第一なぎさ公園。
春は、菜の花、夏は、ヒマワリ。
背丈70cmほど(あまり高くならない品種のようですね)
12000本が植えられているんやそうです。



いつもこの時期に写真を撮りに行ってるんですが、
タイミング的に、空が青くなくて・・ちょっと残念~

ヒマワリって、おひさまの方を向いて咲く、っていうけど、
朝は東、正午は真上、夕方は西と、太陽を追っていくのは、
ツボミを付ける頃までなんですって!



花が咲く頃には、東か西を向いて動かなくなるそうですよ。

東を向くか西を向くかは生育場所によるようで、
西に光を遮るものがある場所では東を向き、
東に遮るものがある場所では西を向くそうです。

どっちにも遮るものがあると、どっち向くんやろ??

第一なぎさ公園では、きっちり、全部が東を向いてますね。
西側にはマンションがあるしかな。



後ろ向きも撮ってみましたよ~(笑)



なんか、面白いね~~ 



ちょっとうつむき加減なのは、花の重み??

叱られて、うなだれてる感じ??



向こうに見えるのは琵琶湖、そして比良の山。

8月初旬までが見ごろやそうです。


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ドラマの話ですが

2018-07-25 23:06:12 | 舞台・映画・ドラマ
今朝は、ちょっとマシ?と思ったけど、
錯覚かと思うくらい、やっぱり、今日も暑かったですね。

東京の方は35度以下やったとか?
(35度以下を涼しいと思うのもヘンですが~)
どうやら、週末は台風が来るらしい。
・・どんな天候なんやら。



バテ気味のまろ。



バテ気味のあなんさん。


さて、今日はドラマの話を少し。

時計代わりに見てる朝ドラ。
脚本が「ロンバケ」とか「愛しているといってくれ」の北川さんで、
架空の話やし、今までとは違うかなとは思ってたけど、
面白いな~と思える時と、???の時があるんですね。

ヒロインの幼稚さというか、アホさ加減に呆れたり、
それでも、展開が読めなくて、あっと驚かされたり、
「漫画家編」は、個性的な秋風先生が魅力的で、
わりと面白いかなと思ってたけど・・・

それが、週の途中で、あっという間に漫画家をやめて、
いきなり、100円ショップでバイトしてるという展開。

まぁ、まぁ、まぁ、ドラマやし、
楽しいキャストがいっぱい出てきたし、まぁええけどね。

なんて思ってたら、いきなり結婚ですよ~

えぇ~~、ちゃんとした仕事もしてへんもの同士やのに、
白無垢で結婚式あげてるって??? 

って、思ってたら、いきなり、2年も経ってますし~

年上のバツイチ女性と結婚したがってた弟はどうしたんやら?

ぶっちゃーとなおちゃんは、どうなったんやら??

で、どうやら、今週末にはオメデタらしいですよ・・・

私はともかく、従来からのシニアな朝ドラファンの方々は、
ちゃんとついて行けてるんやろかと、不安になる展開・・・

朝は、7時30分からBSで見て、8時から地上波でも見てるけど、
(なんせ、忙しい朝は、時計代わりなんで)
なんか、8時から見直しせんでもええかな、なんて思うわ。

漫画家になる! 
というて上京して、デビューを夢見て、
切磋琢磨してた頃までは、面白かったんやけどな~

さてさて、毎週録画してまで見てるのが「西郷どん」。
どこまでが史実どおりなのかはわかりませんけど、
登場人物を改めて調べてみたりして、自分なりに楽しんでます。

前回の「禁門の変」、池田屋事件が起こる前に、
地元出身の勤王の志士、古高俊太郎がちらっと出てきて、
ちょっとうれしかったですね。

古高俊太郎は長州藩士を支援していた人で、
新撰組によって捕らえられ、拷問にかけられ、
長州藩士の策略を自白させられる、それが原因で、
池田屋事件が起こるというのですが、どこまでが真実なんやら。

4年前、150年忌が地元であったので取材しました → こちら

子孫も招かれてましたが、驚いたのは、
幕末ファン、俊太郎ファンの人が来られてたこと。

わざわざ、町内会長さんに手紙をしたためた方もいて、
「ぜひ、出席したい」と、お越しになってました。
毛利家の家臣の子孫らしい・・・

その方々と名刺交換し、紙面が出たら送ってくださいと言われ、
めっちゃプレッシャーを感じて記事を書いたような・・

ドラマの中では、ナレーションだけで終わりでしたけどね。
というか、池田屋事件も、気配だけで終わりましたよね?

それにしても・・・

大河ドラマって、朝ドラ俳優を使い回してますよね~

西郷どん、小松帯刀・・・「花子とアン」で兄弟でしたよね?
ふき、は 花子の同級生やし、いと、は、妹でしたよ。
とら、は、女学校の先生でした!

公式サイトのインスタに、楽しげな写真がアップされてました~

今回登場の中村半次郎は「わろてんか」「とと姉ちゃん」に出てはった。
川路利良(今回活躍してましたね!)は「ひよっこ」でみね子の幼なじみ。
村田新八は「まっさん」、海江田武次は「梅ちゃん先生」、
大山格之助は「わろてんか」、
島津茂久(今回登場しましたね)は「てっぱん」。

もう亡くなったけど、橋本左内は「純と愛」、
これから活躍するであろう、桂小五郎は「まっさん」やし、
西郷従道(信吾)は、「てるてる家族」・・懐かしい~

若くはないけど、勝海舟は、「てっぱん」で・・・
そうそう、島津久光は「ちりとてちん」
岩倉具視は「まっさん」・・

NHKって、安パイを使いたがるんですよね・・・

私の好きな俳優さんも、使って欲しいのに。
(朝ドラで、ヒロインの夫やってんで~)



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