エッセイ的な何か

エッセイ的な「何か」です。
エッセイなのかコラムなのかダイアリーなのか自分でもよく分かりませんが「何か」です(笑)

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「ブログのネタ」は考えない

2008-03-01 | ブログに関するあれこれ

最近「はてな」関連で、「はてブ(はてなブックマークの略らしい。はてなブクマとも)されるにはどうしたら良いか?」という話題を良く目にします。
「はてなブックマーク」なので、当然はてなブログを使用している人達の間で盛り上がっている話題だけど、一つ二つじゃなくて、その話題を記事にしているブログをいくつも目にするので、やっぱり盛り上がってるんだと思われます。
それだけ、はてなブログにおいて「はてブされる事」というのは関心の大きな事項らしいです。
詳しいシステムは分からないけど、何人にブックマークされているか分かるらしく、沢山の人に「はてぶ」されることは、それだけ注目を浴びているという事で、要するに、俺の使用しているgooブログなどに当てはめて言うと、「訪問者数を増やしたい」と、その管理者が願うという気持ちに近いものなんだろうと想像してます。

もちろん、ブログを書く目的は人それぞれで、「とにかく注目されたい」「目立ちたい」「アルファブロガーになりたい」「沢山コメントもらいたい」etc、それを目標にブログを書いている人だって多いことでしょうし、それが悪いことだとは全然思いません。

ただ、俺の場合は、確かに訪問者数が増えたり、コメントをもらうと嬉しいけど、それはあくまで結果としてであって、数自体が目的な訳ではありません。
ブログとして公開している以上、確かに「誰かに見られる事」を前提としてはいるわけですけど、でも、例え見てくれる人が何十人、いや数人しかいなくても、それでも「いつも見てます」という方が数人でも居れば、それがブログをやってるやり甲斐になるし、俺にとってはその数人だけでも十分だなあと思ってます。それだけでも嬉しいことです。
それと俺の場合、数に拘って、数を気にしだすと記事を書くことが自分の中で「義務」になってしまって、好きで始めた筈のことが逆に窮屈になっちゃうんですよね。
書くことの対価として金をもらうならそれでも良いけど(笑)、好きでやってる趣味の範囲のことですからね。

「書くことが義務になる」それだけは駄目だと自分自身思ってますので、書くことを「義務」にだけはすまい。数には拘るまい。というのを自戒として、気軽に、書きたいことを書いていこうというスタンスを貫いています。
念のため補足しておきますけど、あくまで「俺のスタンス」の話ですよ。すでに上で述べたように数に拘る人を非難するつもりは全くありませんので、念のため。


ちょっと前置きが長くなりましたけど、それとも関連して俺の場合

「ブログを書くためにネタは考えない」ようにしてます

ここで言う「考えない」というのは、ちょっと限定的な意味で使ったのですが、当然全く何も考えないわけではありませんよ(笑)
文章を書く以上、文章を考えますし、まったく思考無しには何も書けませんから(笑)
ただ、ここで言う「考えない」とは、

「ブログを書くために何かネタは無いかな?」という思考はしない

という意味です。
ブログに書くネタを思い付く方法は人それぞれだと思います。
書きたいことが溢れててしょうがないと言う人も、逆に何を書こうかと毎回頭を悩ませながらネタをひねり出している人、様々あるかとは思いますが、俺の場合、いざPCの前に座って、「さあ、ブログだ。何書こうか?」なんて考えると、逆に何も浮かんでこないんですね、これが(笑)。そして、そうやって悩んだ時ほど結局最後まで何も浮かんできません。
そもそも「何か書かなきゃ」という姿勢自体、数に拘らないという姿勢に反してますから、やっぱり俺の無意識の中でも、そういうのは嫌だって事なんでしょう。
これは以前、俺も自分の道をちょっと見失って、俺も数を増やしたいと思ったりして、数に拘りそうになった時期があって、その時の話です。

じゃあ、考えないとすると、今はどうしているのかというと、

自然に浮かんでくる、若しくは自然と思考している状態になるに任せる

ですね。そうとしか言いようがありません。
日常生活をしている様々な場面、時と場所を問わず、ふと何か思い付いたり、ニュースやブログ等を眺めているときに、他人の思考にふれて賛同したり反対したりと、ふと思考してみたり・・・・・そういう自分を発見したときに、その時感じた事、考えたことをそのままストックして、記事にしている。
まあ、こんな感じです。

じゃあ、特に何も思うところが無く、ストックも無かったら?
それは当然

そんな時はブログを書かない

これに限ります。
無理して書こうとしてもロクなものが書けないと自分自身思ってますし、数の為じゃないんだから、人に見てもらう前に、なにより自分自身で、ある程度納得できる記事じゃなきゃ書きたくないというか、自分の意に反したものを書くのは本末転倒かな?とか。

最近は特に悩むこともなく、自然と書きたいことのストックが多くて、調子が良いんですけど、gooブログから外の世界(様々な他ブログ)へ目を向けるようになって、感じることが多いんだろうと思います。きっと。
あと、
「なにも無いときは書かなくても良いじゃん別に」
というのが、肩の力が抜けて逆に良い感じに作用しているのかな?とも思いますけど、まあ、結局俺には、このやり方が合ってるんだなあと、最近しみじみと思っているところです。

という、「あるブロガーのブログの書き方」その一例の紹介でした。

ちなみに、俺の「アクセスの下がる曜日?」という記事ですが、あれは数そのものへの拘りではなくて、「ある特定の曜日だけ訪問者数が下がるか?」という、その現象に対して興味を惹かれたので書いた記事です。
というのを最後に補足しておきます。


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2 コメント

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Unknown (YOSHI)
2008-03-02 13:13:08
はてなブックマークのことなんですけど、

http://b.hatena.ne.jp/hotentry

ここで、たくさんはてなブックマークされている記事を読むことができます。DONTAKTは小さな記事を扱いますが、ここは、はてな内では注目度が高い記事になっています。もし興味があったら読んでみて下さい。

あと、

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=count&url=

ここで自分のブログのURLを入力すれば、自分のブログのどの記事がどのぐらいブックマークされているかわかります。今見た所、卯月のこのブログは2つブックマークされています。1つは私がトラックバックを送った「エントリー」という記事を、私がブックマークしています。もう1つは誰がしているのかはわかりませんが。


ちなみに簡単にはてなブックマークのことを説明すると、これはソーシャルブックマークと言って、ブラウザのお気に入りを少し変更したものです。簡単に言えば、ブラウザのお気に入りをオンラインのサーバーに集めて、どの記事をどのぐらいの人がお気に入りに入れているのかわかるようにしたものです。

そして多くの人は、それを記事単位でブックマークしています。はてブ以外にもlivedoorなどもあります。今の所1番利用者が多いのが、はてブです。

はてブで記事をブックマークする為には、はてなIDが必要ですが、人気エントリーを見たりするのにはIDは必要ありません。まあID登録もお金はかかりませんが。まあ簡単に説明するとこんな感じですかね。何かわからないこととかありますか?




ありがとうございました (卯月 蒼)
2008-03-02 22:43:38
>YOSHI

詳しい説明ありがとうございました。

おかげで、はてなブックマークのしくみも、だいたい分かりました。自らも利用するにはIDが必要だというのは想像がついたところだけど、まさか俺のようなgooブログ等の、「はてな外」の記事も対象になっていたのは驚きでした。

あと、記事単位でのブックマークというのも、新しい発想だなあと感じましたね。今までは、ブログ単位、サイト単位が当たり前になってましたので

なんだか、根本から違う新しいシステムに驚くばかりですが、新しい発見でした。ありがとうございました。

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