ウズマニーブ活動日記

ラトビア共和国に伝わる伝統音楽を演奏する日本初のユニット、ウズマニーブ/UZMANĪBUの活動日記です。

Latvian folk music

ウズマニーブ・デュオ・コンサート「ラトビアの調べ」@蒲生コミュニティセンター、終了しました。

2020年10月27日 | ライブレポート
ウズマニーブ・デュオ・コンサート「ラトビアの調べ」が先日無事に終了しました。
これは今年の2-3月に東近江市立蒲生図書館で開催されていた「ラトビアの文化と手しごと展」の一環で3月に予定していたコンサートでしたが、新型コロナウィルス感染症対策のため延期になっていたものでした。

展示会の会場だった東近江市立蒲生図書館。
コンサート会場は当初図書館内を予定していましたが、感染症対策のためお隣の蒲生コミュニティセンター小ホールに変更されました。


新型コロナの影響で人前で演奏するのは1月以来・・・。
いつもと違う緊張感の中、いつもにもまして気合が入りました。
ソーシャル・ディスタンスを確保してほぼ満員のお客様!嬉しかったです。


お客様を前にして演奏する楽しさ。
お客様と一体になって出来上がる会場の空気。
どれもこれもが新鮮で、「ライブって楽しい!!!」という喜びがムクムク、ムクムク膨れていきました。


コンサートはラトビアのパンフレットをお配りし、開演前にスライドショーをご覧いただき、演奏の合間にラトビアのことを色々とお話ししながら進めました。
セットリストはコチラ。

第一部
1.Diždancis 
2.Ziedi, ziedi, rudzu, vārpa
3.Šūpojiesi, tautu meita
4.Ai, Jānīti, Dieva dēls 
5.Saule grieza zelta riņķi 
6.Māte savas meitas sauca 
7.Dāvāja Māriņa 
8.Manai Dzimtenei 

第二部
1.Pankūkas 
2.Ar gailīti Rīgā braucu 
3.Ar vilciņu Rīgā braucu 
4.Kas dimd, kas rīb 
5.Eima Bišu Klausītiesi 
6.Sidrabiņa lietiņš lija 
7.Cūkas driķos
8.Pūt vējiņi 

アンコール
Mugurdancis

展示会からコンサートに至るまでいつもと違う社会状況の中で企画してくださった蒲生図書館の皆様、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
滋賀で出会った皆様全員がとても温かく、特別なコンサートになりました。
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コンサートのお知らせ:ウズマニーブ・デュオ・コンサート「ラトビアの調べ」@蒲生コミュニティセンター

2020年10月01日 | ライブのお知らせ

先日のブログでも書きましたが、東近江市立蒲生図書館で開催されていた「ラトビアの文化と手しごと展」の一環で3月に予定していたコンサートが開催されることになりました。
感染症対策のため会場が変更になりましたが、昨今の情勢により定員が緩和されましたので以前ご予約をいただいていた方だけでなく追加でご予約を承れるようになりました!
久しぶりのお客様の前でのコンサート、ラトビアのこともお話ししながら進めたいと思っていますのでご来場お待ちしております。

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ウズマニーブ・デュオ・コンサート「ラトビアの調べ」

日本初のラトビア伝統音楽ユニット・ウズマニーブが、素朴で温かみのある音楽を奏でます。無料/要ご予約。

日時:10月18日(日)19時開演(18時30分開場)
会場:蒲生コミュニティセンター小ホール(蒲生図書館向かい)
問い合わせ先:東近江市立蒲生図書館 TEL 0748-55-5701(予約は電話または図書館窓口にて申込み)
注意事項:①来場前に、体温測定をしてください。 ②発熱があるなど体調不良の場合は、参加をご遠慮ください。 ③マスクの着用とアルコールによる手指の消毒にご協力ください。 ※入場の際も、職員が検温を行う予定です。

(※諸事情によりクアクレ、ヴァイオリンのデュオ編成で出演します。)

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