ウズマニーブ活動日記

ラトビア共和国に伝わる伝統音楽を演奏する日本初のユニット、ウズマニーブ/UZMANĪBUの活動日記です。

レポート:第214回ランバス演奏会「ラトビア伝統音楽の調べ」@関西学院

2018年11月28日 | ライブレポート


振り返るのが遅くなりましたが、先日11月8日に関西学院ランバス記念礼拝堂にて「ラトビア伝統音楽の調べ 」を開催させていただきました。
礼拝堂を響き渡るクアクレとヴァイオリンの音色は昨年の記憶を上回る心地良さでした。



セットリストはこちら。
ラトビアの民謡、フォークダンスの曲、合唱曲、ラトビアのフォーク音楽の大御所Iļģiのカバーなど、アンコールを入れて21曲演奏しました。


第一部
1.Diždancis 
2.Ziedi, ziedi, rudzu, vārpa
3.Trīs rītiņi saule lēca 
4.Spīdi nu, saulīte 
5.Saule grieza zelta riņķi 
6.Ai, Jānīti, Dieva dēls 
7.Līgojati, līgojati 
8.Mugurdancis 
9.Dāvāja Māriņa 
10.Manai Dzimtenei 

第二部
1.Pankūkas 
2.Ar gailīti Rīgā braucu 
3.Ar vilciņu Rīgā braucu 
4.Kas dimd, kas rīb 
5.Tumsa, tumsa, kas par tumsu 
6.Sidrabiņa lietiņš lija 
7.Eima Bišu Klausītiesi 
8.Pūt vējiņi 
9.Dievs, svētī Latviju (ラトビア国歌)
10. Es ar sauli saderēju 

アンコール
Augškojenieku polka


第一部7曲目の「Līgojati, līgojati」ではラトビアの夏至祭のようにご来場の皆様にも一緒に歌っていただきました。
初の試みでしたが、大きな声で歌っていただきありがとうございました! 
ご記入いただいたアンケートはどれも嬉しいコメントで溢れていて、本当に嬉しかったです。
関西学院はラトビアと深い縁がある学校です。
その美しい礼拝堂で、ラトビア建国100周年の特別な年に演奏会を開催させていただき感謝しています。
このコンサートに向けてご尽力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

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