ウズマニーブ活動日記

ラトビア共和国に伝わる伝統音楽を演奏する日本初のユニット、ウズマニーブ/UZMANĪBUの活動日記です。

Latvian folk music

【仕切り直し】ライブのお知らせ:3月29日 ルミマク×ウズマニーブ『イースターのティーパーティー』@coniwa/京都市中京区

2020年02月28日 | ウズマニーブについて
【2020.03.06追記】
新型コロナウィルス感染対策の為、今イベントは一旦中止とし仕切り直すことになりました。




3/29(日)、京都でウズマニーブのライブを行います。
ルミマクさんが作ってくださるラトビアのお菓子&ハーブティーと一緒に皆様と春の雰囲気を楽しめたらいいなぁと思っています。
ご予約お待ちしております♪

(※昨今の事情により開催を中止する場合がございますのでご容赦ください。)

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ルミマク×ウズマニーブ『イースターのティーパーティー』

美しい自然と奥深い伝統文化が息づくバルト三国真ん中の国、ラトビア。
伝統的なお菓子Sklandrausi/スクランドラウシ(ジャガイモとニンジンのタルト)とハーブティーをお供にラトビアの音楽を聞きながら春を楽しみましょう!

お菓子提供:ルミマク 高島彩

日時:2020年3月29日(日)13:30開場、14:00開演
会場:gallery coniwa(京都市中京区三文字町570)
料金:ご予約3,000円、当日3,500円(お菓子・お茶代込み)
ご予約:galleryconiwa@gmail.com/uzmanibu_music@ybb.ne.jp/各メンバー

【ウズマニーブ/UZMANĪBU】
2014年結成。ラトビアに伝わる伝統音楽を演奏する日本初のアンサンブル。
ラトビア人の日々の暮らしの中で生まれ、伝わってきた素朴で心に沁みる旋律を奏でている。
メンバーは、日本では珍しいラトビアの伝統楽器クアクレ奏者の溝口明子、
アラブ音楽を中心に様々なジャンルで活動するヴァイオリニストの秦進一、
ケルト・北欧の音楽をメインに豊かな経験を誇るパーカッショニストのAki。
www.uzmanibu-music.com
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ウズマニーブ/UZMANĪBU 自己紹介

2017年09月01日 | ウズマニーブについて
「ウズマニーブ/UZMANĪBU」はバルト三国真ん中の国、ラトビア共和国に伝わる伝統音楽を演奏する日本初のユニットです。
メンバーは、日本では珍しいラトビアの伝統楽器クアクレ奏者の溝口明子
アラブ音楽を中心に様々なジャンルで活躍するヴァイオリニストの秦進一
ケルトや北欧の音楽をメインに豊富な経験を誇るパーカッショニストのAkiの3名。

元々このウズマニーブは2014年2月にクアクレの溝口明子とヴァイオリンの秦進一の2人で結成しました。
2014年の年末にラトビア人シンガーソングライターUnaUllaが加入し、
翌年2015年末にはパーカッションのAkiが加入し4名のバンドとなりましたが、
2016年春にUnaUllaが国外に転居した為、現在は3名で活動しています。




自然が豊かで伝統文化が大切に残っているラトビア。
そんなラトビアに暮らす人々は別名「歌う民」と呼ばれています。
古来より日々の生活、年中行事と冠婚葬祭、めぐる季節や美しい大地を歌で表現し、伝えてきました。
音楽家ではなく普通の人々によって生み出され、口承で伝えられてきた民謡は素朴ながらも時に胸を打ち、時に心を躍らせてくれます。
そんな音楽をクアクレの溝口が現地で学び、浴びるように触れてきたものを持ち帰り
ウズマニーブならではの彩りを加えて演奏しています。
民謡、フォークダンスの音楽、合唱曲の他、現地で一ジャンルを確立している「ポスト・フォークロア」
(=民謡をそれぞれのバンドの解釈で演奏)グループの楽曲などを精力的に紹介しています。

これまで駐日ラトビア共和国大使館、ラトビア政府観光局主催イベント、伊勢丹新宿店、北欧の音楽祭等でライブを行い、
ラトビア人アーティストとも共演してきました。

2017年10月には1stミニアルバムをリリースします。

演奏やイベント、各種媒体への出演の御依頼、ライブのご予約などはメールにてお気軽にお問い合わせください。
uzmanibu_music@ybb.ne.jp

下記リンク先もよろしくお願いいたします。
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