10代目の家づくりと趣味のブログ

縁を感じる時

福島 木の家 株式会社氏家

 

先日、「運気を磨く 心を浄化する三つの方法(田坂広志著)」という本を読みました。

原子力工学の博士の方が書くからこそ面白い部分もあり、

とても興味深く、楽しい本でした。

その本のなかに、

「未来の記憶と呼ぶべき体験の話」

というのが載っていました。

そういえばと、

ただの偶然というには、

あまりにも出来過ぎている出来事を思い出しました。

 

それは、数年前にあったことです。

ある団体の行きたい旅行があったのですが、

自分が申し込みに少し遅れたという事もあって、

結局はいけませんでした。

その時の担当者が言うことには、

多少遅れても大丈夫との事なので、

行けると期待していた事もあって結構ショックな出来事でした。 

 

その夜、いてもたってもいられず、

1人で飲みに出たのですが、

とあるバーで会った友人に、

「実は○○(人気地区であまり土地の出ない所)で土地を探している」

と言われました。

その時に、たまたま○○に住んでいる友人に、

「その辺で土地ないですか?」

と聞いたところ、

「あります」

と返事あり、

「どの辺ですか?」

と聞くと自分のウチの土地を売ろうと考えていた言うことでした。

それを紹介したところ、

気に入っていただき、

無事に家ができて、

喜んでいただいたという事がありました。

 

あの時もし、旅行に行っていたら、

あの時もし、バーでその友人に会わなかったら、 

あの時もし、住んでいる友人が売ろうと考えていなかったら、

この話はなかったのかもしれないと思いました。 

 

このように、1つ1つの偶然が重ならなければ、

完結しない物語のような事が起きるというのは、

誰にでも少なからず経験があるのではないのでしょうか。

そのような経験は全て偶然で必然なのかもしれません。

そして、未来の記憶とは良縁の事ではないかと思います。

皆様との間に生まれたご縁を大切にしていきたいと思います。

 

健康な暮らしとまじめな家づくり


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