10代目の家づくりと趣味のブログ

温熱環境の大事さ

福島 木の家 株式会社氏家

 

東日本大震災から11日で早10年が経とうとしています。

地震に限らず、天災がどうしても多いわが国では、

やはり、その備えが必要だと思います。

なかなか、日々の点検ができませんが、

毎月11日は点検の日と決めておくとやりやすいのかもしれません。

地震の時には、性能が良い家の方が、

停電しても、暖かさが持続したという報告もありました。

 

まだまだ、朝晩は寒いですが、

そろそろ、寒さも和らいできていますので、

大分過ごしやすくなりました。

今年の4月から、

建築物省エネ法が改正され、

その住宅の性能についての説明の義務化が始まります。

それについては、色々このブログでも書いていますので、

ご参考にしていただければと思います。

 

しかし、「断熱の義務化」ではなく、

「断熱の説明の義務化」というところが、

断熱、気密に力を入れている工務店としては、

歯がゆいだけなのですが、

何かの理由があっての落としどころなのでしょうから、

仕方ないのだろうなとは思います。

 

先日、ある雑誌か本に書いてあったのですが、

イギリスでは、

室温を18℃以上に保てない賃貸物件は、

改修、閉鎖、解体の対象となることが、

法令で定められているそうです。

断熱については、工法、断熱材など、

色々と思うところがありますが、

このような、定義だとわかりやすいのではないでしょうか。

 

断熱環境を整えると、

健康になるとすれば、

医療費も減るだろうし、

国にとっても良いのではないかと思います。

とはいえ、そうすると、賃貸が寒いから…

と新築にシフトする流れが無くなってしまうかもしれませんが…

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます

健康な暮らしとまじめな家づくり


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