10代目の家づくりと趣味のブログ

面白い記事

福島 木の家 株式会社氏家  

 

東洋経済オンラインに面白い記事を見つけました。

日本の住宅が「暖房しても寒い」根本的な利由

 

いまさらですが、一部のところで、

大した性能もないのに、

「日本で最高の基準です」

といえてしまうのはなぜなんだろうと

思っていました。

 

要するに、考え方の基準が大分違っていたのですが、

それにしても、

「うちで建てる家の性能は良いですよ」

とは、次世代エネルギー基準を満たしただけでは

言いにくいと思います。

文中にも出来てきますが、

個人的には、HEAT20のG1レベルの基準以上を満たしてはじめて

「高性能の家」であることが言えるのではないかと思います。

 

ヤフーニュースで出たので、

そのコメント欄を見ましたが、

色々な意見があって面白いです。

中には、きちんとやってくれる工務店の見分け方が、

わからないといった方もいます。

 

文中には、良い工務店の見つけ方として、

気密測定をしていて、断熱計算ができて、

具体的にはエアコンの数が多いか少ないかで判断できる

と書いてあります。

少し付け加えるとしたら、

職人がなぜそうなるのかを知っていて施工しているところが

良いと思います。

 

断熱も気密も色々なやり方がありますが、

良いと思われる方法はあまりないように思っています。

例えば、サッシ1つにしても、ちょっと寒い地域であれば、

条件さえ整えば、結露はしますし、

(結露しませんと言いきるところは凄いです)

アルミだけというのはありえませんし、

アルミ+樹脂でもやっぱり結露がひどいので

私どもの地域であれば樹脂サッシをお勧めしています。

 

どんな断熱材で、気密はどうとるのか、

なぜその方法なのかなどを聞いてみるというのも

1つの方法ですが、

きちんとした工務店をみつけるのには、

なかなか難しいのかもしれません…

 

サッシは何を使っていますか?

断熱材は何を使っていますか?

気密は平均でどのくらいですか?

換気扇はどのようなものを使っていますか?

などだけでも質問して、なぜそれを使っているのか

聞いただけでも、ある程度しぼれるかなと思います。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます

健康な暮らしとまじめな家づくり


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