宇山810会 / 宇山地区里山利用推進協議会

農地 農村の維持管理と集落を囲む山々を含めた里山の利活用事業を展開する。

令和3年度 事務局会議

2021年04月16日 | 調整中
4月6日(火) 19;00 ~ 21:00 3人 宇山区集会所
年度の分け目と明確に表現できない今今年度
コロナの影響で 会議も侭ならず 事務3人の集まり
前年度の収支から農地維持活動の資金は繰越金も僅か
早々に点検・機能診断の活動が展開されるが費用の捻出は?

施設の長寿命化の施工が延ばされたこともあり 資金を廻す決定
新年度こそ事務の人員増加が大きな課題 合理化を一層進める
帳票の見直しを図るべく提案も 観点の違いから合意成らず
改めて世代間の違いもあるやと 離れた観測が必要かと
当年度の目標も定まらぬまま 時間の経過で幕
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里山整備事業 施業打合せ

2021年04月03日 | 会議
4月3日(土) 14:00 ~ 16:00 蟹窪集会所 3人
午後2時 穏やかな空気のなか蟹窪集落集会所
定刻に到着すると既に 役員の I氏が準備
窓をあけ空気を入れ換えたと云い机を出す
森林組合のH氏も同時に広げた地図
3日前の打合せで色分けが追加

里山整備事業を今月中に開始と云う
先ずは集落全戸に周知をする必要がある
回覧か全戸配付か期間が短いので全戸配付と
当初は南の集落から入るのを北に変更となった
帯状の施業をスポットに変更したのも防災の意味が
  
防災マップ 施業地区 QRコードからご覧ください
集落を囲む山 皆伐はしないが倒木があっては困る
間伐をすれば風の勢いが増して倒れる樹が多い
災害を防ぐことが第一の目的 問われる施業
この事業例話4年までが勝負となる期限
アカマツの更新抜 順調に進むことを願う
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宇山地区里山整備事業 施業打合せ

2021年03月31日 | 里山の整備・利用推進事業
3月31日 14:00 ~ 15:30 自宅にて
一昨日 作森林組合業務課長からの電話
なにか急な用事の様子 早急に打合せがしたいと
日程をさぐりながら様子を聞くが お会いして と
31日の午後 場所も急いでいるのでお宅へ伺うと云う
時間ぴったりに来宅 話の前に色分けした地図を広げた
  
例話2年度は予定の作業に全くの手つかずに詫びをいれ
例話3年度は4月上旬から作業に入ると云うHY課長
しかし 当初の計画ができないのは防災に関わると
山の樹を伐ったあと大雨でも降られれば恐い
兎に角 副会長と改めて打合せをと了解
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令和2年度 宇山810会 役員総会 開催

2021年03月24日 | 会議
3月23日(火) 19:00 ~ 20:30 
宇山810会 役員総会となると人数も多くなる
長野のコロナも少し下火?としての全員参加
正副会長3人 役員5人 広報啓発 & 女性活躍委員各5人
今夜は主役の監事様2名総勢20名が並び 賑やかな広間
議題は役員会で錬って諮って鑑査を受けた次第に落ち度無い
  
議事の進行と質疑応答は役員会で諮ったことを集落に持ち帰った御仁
確かに事業の進捗が滞っているのはコロナ影響だけかと問われる
施設の長寿命化は春からの田植えに間に合うか? 水はくるか?
真剣に問われることに 新年度は役員が代わるから ・ ・ ・ !
引き継ぎ 申し送りを怠りナクと言い含め めでたく解散
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令和2年度 宇山810会 監査会

2021年03月20日 | 会議
3月20日(土) 13:30 ~ 15:00 5名
多面的機能支払交付金の活動も12年目
会計加算もスムーズに行えるようになった
我々は鑑査を受ける側だが 監査員はベテラン
この会の初代事務局長と会長が揃って鑑査役となった
立会人は現会長であつ宇山区長にお願いし 阿吽の呼吸で開始
  
作業別の仕訳帳から出納帳にと細かな数字に眼を通す元事務局長
システムの様変わりに時代の変遷を感じてかため息を漏らす
水路 農道 ため池 鹿柵 農道 仕分の理由単なる踏襲と
答にならぬ言葉に そうだね! と相づちを打つ
立会人の見妙な呼吸に鑑査完了 記名捺印
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令和3年度に向けた大深山集落 施設の点検・機能診断

2021年03月20日 | 調整中
3月20日(土) 8:00 ~ 10;30 3人
大深山集落 いつもながら作業が早い
事務局から通知が来るのを想定してか
前任者からのスケジュール管理の徹底か
3月半ばに計画を立て実行が今日に至った
  
宇山810会の集落役員に部落長それに土木部長
3本の水線を登ったり降ったり難しい水の流れ
農道の路肩を繕えば 畑の面積に影響する
修復方法もいろいろ 道も水路も様々
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大深山 いちい会 鹿柵の補修

2021年03月18日 | 有害鳥獣進入防止柵
3月18日(木) 8:00 ~9:30 4人
大深山集落のいちい会 元を正せば老人クラブの面々
何処へ行っても耳にするのは老人クラブの激減と云う言葉
宇山810会のある宇山の5つの集落でも現存は2集落のみ
全世帯17と云うこともあるのかまとまりが良いと言う
8時に公園に集合して鹿柵の資材を軽トラに積み込む
    
集落を囲む山の中腹に張り巡らされた鹿柵
鹿が突き当たり網を膨らませ支柱を曲げた処
軽トラから資材を降ろし針金で補修をしつつ進む
今回は2箇所と少なかったが 鹿の数は確実に増加
メンバーも体調を崩したとかで一名が現役を降りると
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役員会 収支報告 年度末報告

2021年03月10日 | 会議
3月9日(火) 19:00 ~ 20:30 宇山810会 役員会 8名

コロナ コロナに追われた一年ながら活動は順調
今日 一年を締めくくる総会前の役員会にこぎ着けた
事務局の開会宣言に始まり 会長挨拶 も コロナで始まり
短い言葉のあとに お後がよろしいようで ・ ・ ・ と
議事進行は事務局庶務YY氏の重くも慎重な言葉運び

令和2年度長寿命化工事の繰越及び契約変更となる経緯
この町新聞の話題にはならないが 一昨年の台風19号の被災
復興工事がままならず水路の長寿命化工事が遅延している
本年5月には竣工の予定となり 近々に仕上げたいと契約を交わす




次第の二つ目は令和2年度の役員総会に向けて資料の確認
この会 年度初めは全員総会 年度締めは役員総会となる
これも 県への報告書類の確認 会計監査等々を詳らかにする故
変則的かと思われるが 5集落の公平公正を常とする仕来りのこと
農地維持・資源向上(共同活動)はそこそこ通年なみとなった
しかし 施設の長寿命化の工事は全く手つかずのまま
業者が忙しいのはよいことながら契約の取り直しで繰り越し
二つ目は令和2年度の決算も同じく長寿命化は持ち越し
三番目は「日当支払基準の変更」これもコロナの影響か ・ ・ ・
会議一回の費用弁償を1,200円から1,000円に値下げとなった
長い会議は無駄として1時間が限度 長くても90分と誓った事務

今日の会議で大きな議題は今後の事務局の体制について
3人の事務局員のうち2人は10年を迎え もう一人は6年と永い
ならば新人を募集としたいところだが手を上げる者がない
Excelがガンになっていると云う言葉が飛び交うが ・ ・ ・
賢い者は手をあげず 要領のよい者は顔を伏せ 話題を変える
兎に角 今後の手腕をどのようにするか ・ ・ ・ !
会議を定刻で終わらせる 事務役の仕切りの声が高い
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3月2日 年度末の備 事務局会議

2021年03月04日 | 有害鳥獣進入防止柵
3月2日(火) 19:00 ~ 20:30 宇山区集会所
3月に入り 俄に慌ただしくなった事務
一年の締めくくりと 何故か落ち着かない
初めから 一週間 ひと月 3ヶ月 と ・ ・ ・
毎年の思うことは同じ これで10年が経った
帳票を突合せ 数値を確認 阿吽の呼吸は何処に

何はともあれ月末までには帳票を揃える構え
3人の作業リモートワークが当たり前だが
意思の疎通が肝心要とPCの機嫌を伺う
一昨年の台風19号の工事で業者多忙
多面の長寿命化は来年度に送る


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第3回 女性活動委員会 

2021年02月23日 | 女性活動委員会
令和3年2月23日(火) 19:00 ~ 20:00 会長 委員4名 事務3名
今年度最後の女性活動委員会 何時になく静か
活動の範囲も限定されたコロナ主な活動は花壇作応援
年度で最後 委員も一年で交代もいる 来年度の活動に思案
女活委員会 しっかりやったことで 集落の活性化も見える
来年度の計画は ? 年度があけらたじっくり考えようと女性の底力

  
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宇山地区里山利用推進協議会 第6回 役員会

2021年02月10日 | 里山の整備・利用推進事業
2月9日(火) 19:00 ~ 20:30
コロナに惑わされながらの一年
里山整備事業の振り帰る役員会
年度初頭の計画の半分に留まった企画
地域住民が大勢集まり里山を歩く会は中止
チェンソー安全操作講習会と里山の防災研修会
これら二つの事業でできたことはまずまずの成果

役員諸氏が一番気にしていることは山の整備のこと
作森林組合の進捗状況はどのようになっているか
備品 資機材の管理規定 貸出規定など議論
人名に係わる資材の貸出には慎重な意見
新年度までには文書を整備する
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落石による水路のつまり 解消

2020年11月22日 | 水路
11月22日(日)晴れ 9時 ~ 12時 蟹窪集落 8人
蟹窪集落は宇山の中でも山間地が迫る田が多い地区
畦畔が高い故下の水路には泥や石がたまり泥揚げは必至
今回も山からの落成と云うかU字溝にはまり込むように石が落ちた
人の手では上げられないほどにぴいしりとはまり込んだ石 ユンボの出動
石の底に僅かに開いた隙間にワイヤーをとおしユンボで上げる 人間の千倍力
  
石を上げてから上流からカクスコを持った輩が泥をすくい上げ ユンボのバケツに
ユンボの力をかりて更に上の兵站部に泥をあげる 雨で戻らなための智惠
智惠があっても足腰の痛さを思えば人力を控えるのが現代人の常か
泥上げは春の天板作業だが 秋の涼しさを僅かに感じる心地よさ
水番が掛樋を明けると 流れ出した泥水は数秒で清水に

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里山の防災 ~宇山の地形と防災の心得~

2020年11月15日 | 里山の整備・利用推進事業
11月15日(日) 快晴 無風 穏やかな 一日
先週につづき 里山整備・利用事業のイベント
居住地を自然災害から防ぐには山の防備が大切と企画
長野県佐久地域振興局林務課により基本的な機構の説明
つづいて来賓挨拶では 立科町両角町長の 防災の大切さが
講師は県林業総合センター育林部主任研究員の戸田堅一郎氏
  
講師自ら開発した航空レーザ測量によるCS立体図で地形を知り防災
里山は地域住民で見守ることが大切と説く言葉に重みを感じる
下見をした集落の地形を詳しく解説には聴衆の背筋が伸びる
講師の居住地で行っている防災組織の説明に頷く人
90分の予定を大幅に延長した講演 続きを望む
  
本日の資料はQRコードで読み取る方式でした。
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里山理活事業 チェンソー安全操作講習会

2020年11月08日 | 里山の整備・利用推進事業
11月8日(日) 快晴  無風 穏やかな一日
日頃の行いの良さか 快晴無風の一日
5つの集落から集まった ベテランも初心者も
午前中はバッチリシッカリ 地に尻をつけての座学
日常の道具として使っているチェンソー 危険と隣り合わせ
真剣に話を聞く者に穏やかな微風が睡魔を載せて辺りをただよう
 
昼休憩は地元山裾集落の女子会によるカレーライスで腹を満たした
午後は睡魔は厳禁と チェンソーを手に 受け口と追い口を習う
ツルと言う専門用語に戸惑いながらも 伐倒して納得
微妙に倒す方向を定めるには熟練が必要とか
安全が最優先と説く 工藤講師の眼差し
 
4本のニセアカシアを倒し 最後の1本を初心者に託した
消防団の若手 初めてチェンソーを手にすると言う
先ずは切り株で練習を そして 慎重に臨んだ
人生と同年の樹を倒した感慨如何に
災害に立ち向かう消防団員 ガンバ

  
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山間部ならではの水の悩み 直営施工

2020年11月01日 | 水路
11月1日(日) 晴れ 8:30 ~ 12:00 若宮枡水系 小深山水系
田んぼの収穫も一段落したところで水路の改修作業
いつ敷設したか記録がないほどの昔のU字溝 劣化が激しい
U字溝の入れ換えよりもプレスト間を繋いで48mの水路を改修
若宮枡水系は山際を通る水路 毎春のキツい泥上げ作業が軽減される
   
もう一箇所 小深山枡からくる水路は地形に合わせ卍に近い形で水を引く
これも敷設時期は解らないと云うほどの先人の苦労のあとが偲ばれる
この時代自家用ユンボがあることで直営施工が可能となった今
今だからできるのは 人的能力がモノを云う 集落の宝
ユンボと軽トラ チェンソーを駆使した山の水路の改修

   
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