宇山810会 / 宇山地区里山利用推進協議会

農地 農村の維持管理と集落を囲む山々を含めた里山の利活用事業を展開する。

カミユキの仕業 鹿柵の倒壊

2022年03月31日 | 有害鳥獣進入防止柵
3月30日(水) 9:00~ 1.5時間 4人
東信州の特異な気候 春の雪はカミユキ
3月22日思わぬ大雪となり 重たい雪
鹿柵を巡らした外側 松 杉 雑木林
以前にも大木が倒れ 鹿柵を損壊
今回は12枚の網に7本の柱交換
   
平日の声掛け 集まるのは昭和の仲閒
金属メッシュを剥がし支柱をたたき込む
5mの梁を3本つなぎ 針金で絡めて固める
90分の作業をこなし 2台の軽トラで里に降りる
鹿柵の補修も1年で8回をこなすが 鹿の頭数は減らず
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人も帳票も 年度でイレカエ 合理化を探る

2022年03月26日 | 事務局
3月26日(土) 来週は県への報告書の提出 そして 来年度の画策
多面の活動で一番の課題は日当の支払い
当会は5つの集落故 個々の活動も支払も別
作業日報をペーパーで出す人 ネットの人と個々
支払の金額がマチマチでは後に大きな問題に発生
ならば統一した日当支払基準を設け 書式はExcelで


      
令和4年度からは全ての作業日報をExcelのデータで提出!
と 云いたい処 試してと小心者が SDカードを配布
難しいことは抜きに 兎に角 正しく早くが 本音
振込も硬貨も手数料が掛かる時代 ムダを省く
多くの活動組織の皆さんはど~しているのか?
ハンコが不要になったとは云え お金は別でしょう
当分は現金を配付したら紙に捺印する方式を継続する
日当支払基準に則り適正に処理し その記録を出納帳へ
良い方式を伝授されることに希望をもって 取り敢えず発信
  

皆様 是非 費用弁償の支払方法の情報をお寄せください!
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単年度事業ならではの 3月の総会

2022年03月23日 | 会議
3月22日(火) 19:00 ~ 20:00 役員総会 総員25名
当会 宇山810会 は5つの集落から成る
会長が区長 名の副会長は立科改良区の理事
区長は2年 改良区は4年の任期 多面は5年
3月の役員総会の事情も故なるが 役員任期は5年
女性活動委員会 広報啓発委員会も集落選出の委員

      
8名の役員に⒉名監事
二つの委員会と参与1名で11名 事務局4名となる
総勢25名欠席者は3名で総会は成立
会長の挨拶もコロナ コロナと
肝心な収支報告と会計監査に続き
厳粛な監事の声で締められ 事務局一同礼
その他では 当会が関東農政局長表彰の栄誉と
しかし 未だお知らせの段 案内のペーパーを配付
町には賞状が届いていると聞き及ぶが年度末故の繁忙か


  
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年度末 総会の前に 帳票の確認に役員招集

2022年03月16日 | 会議
3月15日(火) 19:00~20:00 宇山区集会所 
年度末を迎え新役員も決まったころ
第5回の役員会招集 何となく気怠さ
1年の〆 帳票の管理は全て事務にお任せ
そんな声が聞こえそうな集会所 レジュメを配布
一名が欠席!ざわつきながらもコロナではない旨安堵

さて 次第を見れば 農地維持と施設の長寿命化
集団での活動は御法度だったこの1年 寂しい
研修が全てX  ただただ少人数の活動
事務局の報告は淡々と進め会計報告
これを以て19日に鑑査を受ける
 
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令和3年度 宇山里協 事業鑑査

2022年03月11日 | 里山の整備・利用推進事業
3月10日(木) 快晴  温暖 お日柄もよく清々
本日は 長野県佐久地域振興局林務課による鑑査
林務課では鑑査と云う呼び名ではなく 調査
資料の整理 製本は抜かりないつもりだが
早朝から起き出し 資料を広げ 確認
不正や不適切処理は全くなく堂々
    
定刻の10時前に会長 副会長来訪
宇山区集会を開け広げ明るい環境に
県職員地区担当のY女史と上司 I氏 来訪
資料を広げ 詳細な数字と日付の確認に神妙
決算書に始まり8項目の審査 事業の講評を賜る


当年度の事業 全くもって不遜と云うか残念至極
全てをコロナに被せるわけではないが 云々
里山のたのしみ チェンソー安全操作講習
伐木造材研修など当初の計画は多々万全
しかし 安全操業の前に注意万端学習
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第7回 事務局会議 開催

2022年03月09日 | 資源向上活動(共同)
3月8日(火) 19:00: ~ 20:30 宇山区集会所 4名
新型コロナウイルス「まん延防止等重点処置」終了
これを持って事務局会議開催を決定したわけではないが
年度末の役員総会にむけた帳票の確認など 資料の多い会議
一年間の活動を集計して県への報告 会計の鑑査の資料などなど
資料の確認のあとは 来年度の広報啓発委員会のあり方など話し合う


現在 広報啓発委員会は5名人で組織されおり
事務局と共に会報を年2回発行している
しかし当委員会は会報だけで好いの?
自ら企画して研さんして発展する
810を主にしたらと云う意見 


もっと ・ ・ ・ つめないと ・ ・ ・
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嬉しい知らせ   チョッピリ緊張

2022年03月01日 | 事務局
3月1日(火) 曇天 春の嵐か風が舞う
本日 事務局長より 役場から 表彰が決まった・・と
確か11月30日か寒い寒い極寒の宇山の現地視察だった
その前に 役場の会議室で お歴々が居並ぶ間に少々緊張
あの緊張を思い出したが 嬉しい知らせと共に今後の課題
兎角 表彰などを受けると区切りが着いてしまい 探索放棄に

詳しくは 関東農政局HPをご覧いただきたい
https://www.maff.go.jp/kanto/nouson/nouchi/2003116.html
そんなことは当ウヤマハッテンカイには絶対に当たらない
そう 表彰は新たなスタート台に上り過去を振り返る
多面的機能支払の活動 正しく地域の多面をカバー
高齢化が著しくなると云う算定を如何に覆し
更なるハッテンに向かうのが宇山810会
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雪中の 公園の桜 剪定作業

2022年02月24日 | 農村環境保全活動
2月23日(水) 快晴 大深山集落 9:30~12:00 6人+講師
秋に予定していた公園の桜の剪定講習会
コロナの影響での延びのび 花が開く前にと
JA果樹指導員に講師をお願いし 集落の選抜6名
基礎的な話しと鋏の使い方を30分 次に下の段から
集落住民で山の削られた斜面を整形し30本の桜を植えた

    
一週間前から飛びとびで降った雪が長靴を超える深さ
脚立を運びラッセルしながら1本いっぽんの桜の枝を払う
公園を作って12年その翌年に10月桜 垂れ など桜を30本植えた
枝が混み始め放つ気も悪くなったことからの企画 凍える手指に激
2班に分かれて端から一気に枝払 昼前には完了となり 春の桜が心待ち

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多面のJAの口座振替の手数料 は?・ ・ ・

2022年02月07日 | 事務局
2月7日(月) 晴れ 月次払い日当&費用弁償の支払
当会の活動報と費用弁償は前号のとおり
毎月の作業日報提出は月末を締日としている
5日までに提出される日報を支払の手順に沿って行う
支払手順は現金支払いを口座振替にすれば楽だ との意見
ところが 当方JAでは振替の費用が相当な額になることが難


多面の口座振替の JAの手数料が無料のところがあるそうだ
JAは全国的な組織 基本同じ扱いとはならないのか
地域協議会とJAの話し合いはあるのだろうか
日当とは云え 800円 手数料が恨めしい
JAは農業者の協同組合 改革を乞う

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そろそろ 年度末 さて 悩める事務のツブヤキ

2022年01月25日 | 事務局
1月25日(火) 外気は-3℃ 薄日が射す 来週は立春
春を聴けば 年度の〆が迫り 落ち着かない
第4期も5分の3が終わり 来期に引き継ぐ算段に悩む
事務局の面々思いは同じだが 引き継ぎと後釜は暗中模索
さて 皆さんは多面の費用弁償はどのよう処理をしてるのか?

当会は5つの集落で構成されているが 広域化を謳っていない
各集落から役員と事務担当者がでて役員会 事務局を構成
中山間地の5つの集落で183世帯が活動を展開している
課題は事務の効率化と作業の均一化が毎年のお題目
作業日報から費用弁償の支払までを軽減化が課題

このサイトを訪ねる方は皆多面の関係者だ思う処
皆さんに尋ねる前に当会の費用弁償の方式をご覧頂きたい
作業日報に記入すると支払の封筒印刷データ 金種表が連携する
この方式未だ各集落の事務担当者は作業日報のみ作成しているが
来年度からは集落の事務担当者が帳票をつくり会計に提出する方式
作業日報 Excelシート1

費用弁償支払データ Excel シート2 &3 金種表


封筒印刷 Word Excel(費用弁償支払データを差込印刷)

こんな形で見せられたってわからねぇ~ って声が聞こえる
タシカに 実際にPCを前に説明が必要とすることは尤も
実際にExcelを開いて貰うと データや金種表の取説
Wordの封筒の脇には 差込印刷の手順がある
取説は読まねぇって声があることも承知
来年度も来期も悩む事務局 致方無し
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年明け初の 事務会議

2022年01月12日 | 事務局
1月11日(火) 19:00 ~ 21:00 4人 雪
年度末に向けて議題はいろいろ
更に広報啓発委員会の会報編集議案
各集落から輩出されている事務方 役も色々
一つ目の議題は 作業報告の集計帳票の諸々
問題山積は二つ目の議題 広報啓発委員の意見集計
   
委員会が問題ではなく 会報の継続する手立て
編集約の事務方が在籍10年を越す御仁
一つの役を10年は長く悪弊の基と
ならば誰が 編集を訪ねた見解
議論は重く進まずく 外は雪
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ハッテン会 会報19号の発行

2021年12月07日 | 会報
12月7日 第7回 広報啓発委員会  会報の配付
今日に至って委員各位に集まってもらい地域住民へ配付の手配
2~3世帯家族や宇山を離れて生活している方にも届くように準備
このような作業いつまでできるか 手分けの方法なども検討を要する
発行には3回の委員会の集まり 意見交換が少ないと次回以降の課題か

⒐月28日 第4回広報啓発委員会
第19号の企画会議を開き 記事の募集 構成の意見交換
11月2日 第5回広報啓発委員会
持ち寄った原稿をページ構成に合わせた素案を作成
11月23日 第6回広報啓発委員会
最終的な校正を整えたものを提示して意見交換
ゲラ的な提示だが 新たな意見は長寿命化の記録を地図表示に
もう一つは、活動の目的意識を高めるためにSDGsを課題にと
発行日の12月5日に合わせ、急遽ページの入れ替えなどなど 繁忙
12月1日 久々の夜なべで構成と校正を済ませ ネットで印刷を発注する
出来は兎も角 皆さんに見て読んで頂きたいと ・ ・ ・



      
  
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はるかぶり まったくもって遙かぶり

2021年12月01日 | 多面的機能支払交付金活動
11月30日(火) 晴天ながら 冷たい風 多面の事業の総仕上げ
定刻に役場に到着 既に会長・事務局長お揃い
本日は県・国のお偉方による多面の聴聞とか
日頃の活動を文字や言葉で表現はムズい
言葉だましに写真を多用する日頃
先ずは聴聞に 2階会議室へ イザ
    
縦2列の机に面と向かい さて
開会前の名刺交換 用意した資料
果たして理解して頂けるかは?が蔭に
農水省と云えばバズマフと何となく心の和み
終了後は現地を視察と寒いなか宇山散見に感謝
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轍を埋める 農道の砕石敷 

2021年11月21日 | 農村環境保全活動
11月21日(日) 快晴  無風 大深山集落 晩秋の道普請
大深山集落の道普請 春と秋 恒例になった作業
大型ダンプ2台で運び入れた砕石 ユンボで軽トラに
3台の軽トラダンプで集落を取り巻く農道に周回で運ぶ
待ち構えた若者はスコップやジョレンで轍にを埋め 更に均す
手慣れた作業で全ての砕石を弾き終わり 安全となる冬の通行

    
  
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鹿の繁殖期に備えて鹿柵の倒壊防止

2021年11月21日 | 有害鳥獣進入防止柵
11月21日(日) 快晴 大深山 集落 冬を迎える前に鹿柵の補強
この季節 狩猟解禁になったこともあり 鹿が里に集まる
山の餌が乏しくなり野菜の旨さを覚えた鹿は柵を越える
超えるだけでなく 柵をなぎ倒し 支柱を曲げる
一廻り太い支柱を打ちこみ 強度を高める作業
当初の網の倍以上の補強網で囲む作業

    
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