宇山地区農地水保全会

地域ぐるみの活動で潤いある農村環境を次世代に!

5つの集落で組織される宇山 相互の情報交換の場となることを願って!

平成30年度 施設の長寿命化 取組

2018年11月11日 | 調整中
11月11日(日)快晴  9:00 ~ 10:00 8人 蟹窪 五輪線
平成30年度の施設の長寿命化 すったもんだあった交付金
交付金と云うモノは途中で変更があるものとは思っていない
8月末 県の事務研修会で今年は2~3割の減額がになるとの発表
最終年度として一番距離の長い区間の舗装工事をする 蟹窪の計画
当初の調査 見積を再検討して 本日の現況調査を委員会全員で行う
 

    
アスファルト舗装の総延長は267m、舗装幅は2.3m 費用は185万円
業者には勉強を強要は無かったと 有るのは集落のボランティア
今朝は施設の長寿命化委員会の前任が工事前の状況を確認
道路の中央を削り路肩に砕石を 経費の削減も想定内
工事直前の視察 今月中には完了する予定とか

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広報誌 宇山地区農地水保全会たより13号 発刊

2018年11月09日 | 調整中
11月3日(土) 広報誌 保全会たより13号 発行
広報啓発委員会編集の 広報誌が校了し印刷を依頼
発行が11月3日は大安ということで 本日の発行にした
今号は特集として「組織・運営検討委員会」の特集を交えた
目立って多いのは女性の原稿提出 アレチウリ駆除の活動は盛況
宇山は美しい里山と云う意識が強く表れているように感じる紙面となる
12頁と多いが このブログにはPDFを張れないので12枚の写真を載せる




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地域資源保全管理構想をまとめ次の課題に

2018年10月31日 | 調整中
10月30日(火)19:00 ~ 20:30 第12回 組織・運営検討委員会
この委員会の大きな目的の半分がまとまった
課題のひとつとされる「地域資源保炎管理構想」
お上が整えたサンプルに従ってまとめて提出する
それよりも 来期からの第4期で宇山を前進させる案
男性は会長経験者を始め各集落の代表的なベテラン揃い
女性委員はなかなか決まらなかったが年度初めには5人揃う
  
先ずは「地域資源保全管理構想」を自らの思いと願いを提示
女性からの言葉が「保全」と云う名は女性を拒否と解釈
水路や農道 鹿柵 草刈機やチェンソーに縁遠い女性
男性陣全く思っていなかった意見が続出し目から鱗
管理構想と新組織案を委員会で整えられたこと弥栄
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鹿柵の補修に水路の支障木伐採に草刈り

2018年10月22日 | 調整中
10月21日(日)晴れ8:30 ~ 12:00 石川地区 15人
水路を覆う草刈りと支障木の伐採 その残渣を運び出す
そして もう一方は集落から離れた有害鳥獣侵入防止柵補修
草刈り隊は道路からさがる斜面に張り付き 繁茂する草を刈る
刈った草を集めて道路まで上げてトラックに積み込むのも一苦労
昨年切り払った木が伸び 草刈機で切れないものはチェンソーで斬る
   
有害鳥獣進入防止柵こと鹿柵の補修も資材をトラックに積み込む作業
柵を破った鹿は怪我をしないのかと心配するほどの壊れ方に驚く
網を張り支柱を立ててパイプで補強する壊されるヵ所は同じ
山から里へ下りる獣道に面した柵 彼等はそれを突抜ける
毎年の繰り返しだが 柵を作って10年が経つが妙案は有るか

  
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宇山は里山 里山整備事業現地視察

2018年10月16日 | 調整中
10月15日(月) 晴れ 13:30 ~ 16:00 県林務部視察
宇山の西部有害鳥獣侵入防止柵が設置されている12km
この一帯は標高900mのなだらかな丘陵地帯で山林が連なる
有害鳥獣侵入防止柵の保守と緩衝帯の管理 支障木の伐採等が多い
多面的機能支払交付金の25%をこの作業に支出となり本来の作業が困難
現状を鑑み 平成30年度から始まった森林税を使った里山整備事業にトライ
  
   
既に9月中旬に佐久地域振興局林務部を招き聴聞会を開き 脈有る地域となった
本日の現地視察は前出林務部のお歴々 農政部の担当職員 佐久森林組担当者
宇山は現区長と前任区長及び前前々区長の3名 宇山選出改良区理事 事務
北の端から有害鳥獣進入防止柵に沿って歩き 南の端まで隈無く視察
日頃の管理の徹底した状況をご覧頂き 最終評価は上々の言葉を頂く


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事務局会議 管理構想まとめに入る

2018年10月03日 | 会議
10月2日(火) 事務局会議 19:00 ~ 21:30 4人
7月以来か 4人が顔を揃えるのは多いが 事務的な話が積もる
後期のスケジュールを組み 課題は管理構想と組織変更
管理構想も絵に描いた餅にならぬよう とは云え誰がやるか?
来期からは新たな5年が始まるが その内容は今と同じか変わるのか?
里山を抱えた宇山 治山を含めた活動を新たに展開するのは難しい!
県の里山整備事業 現行の活動を基本にして取り組めれば良いとする
第4期となる来年度既に7年を超えて役をやっている人の軽減を図る
事務局会議の時間の長さが気がかりだが ・・・ 

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第11回 組織・運営検討委員会

2018年09月26日 | 会議
9月25日(火)雨 19:00 ~ 20:30 出席8名
今日の会議 出世着る津が悪い! そもそも11回の会議は9月4日
台風で学校も役場の会議も中止になったことで今日に順延となった
順延の通知はだしていたが 投函が早かったなに起因しているのだろう
委員長の開会で始まりスムーズな議事進行 議題は地域資源保全管理構想
すっかり出来上がっているが、あらためて文言の確認など 重箱の隅はナシ
委員会の面々に次の会報に原稿提出が宿題 流石に女性の委員全員は提出
管理構想も仕上がり 次の会議は10月16日(火)全員の出席を願う次第

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森林資源の利活用に向けて 里山整備事業の模索

2018年09月22日 | 里山整備
9月20日(木)聴聞会 18:00 ~ 19:30 
保全会の活動も平成18年度から始め 早10年が経過
第1期の5年と2期は2年間 平成26年度から法制化され第3期
近年は豪雨、暴風による倒木が多く農道や鹿柵の破損が多くなる
倒木だけでなく繁茂した木が農道や水路を覆うことの処理活動も多い
交付金の1/4がこの作業によって費やされる現状 手立てはないかと模索
  
昨年度末に農林課に相談 森林税を使った里山整備事業の取組を検討した
参考資料を読み 会議を開きながらも手立てを探るには長野県林務課
快諾を得て事業の概要を話して貰い 我々の行状を聞いて貰った
税金を使ってのこと 事務作業の煩雑さは計り知れないが
農地水の作業に加えて里山整備の作業への負担は??
三代の会長と土地改良区の理事と役不足はあるまい

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秋の環境整備 鹿柵 草刈り 倒木処理

2018年09月17日 | 有害鳥獣進入防止柵
9月16日(日)曇り 8:00 ~ 10:00 16人
大深山集落 恒例 秋の集落を取り巻く環境整備
早朝6時から1時間は宇山区の道普請としての作業
日頃の作業は朝飯前のことだが 今日の作業は全員集合
一戸一人が出役で16名 銘々が草刈りをもち三方向で山に
草を借り上げながら登り 集落を巻く農道では支障木の伐採
  
  
作業は燃料を継ぎ足して鹿柵の内側 土手の草を支障木を伐採
耕作放棄地を無くすためよりも鹿の隠れ家を壊滅させるため
目にする山も半世紀前は整然とした畑 見る影もない今
桜清水は戦国時代からの出水 維持することの大切さ
旗を振り笛を吹くお上の施策 収穫を楽しみに
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施設の適正管理 鹿柵沿いの草を刈る

2018年09月16日 | 草刈り
9月16日(日)曇り 10:00 ~ 11:00 日中集落8人
昨日は雨・・・ 田の神山の作業につづき草刈り
集落を囲む鹿柵こと 有害鳥獣侵入防止柵の維持管理
柵の内外5mは緩衝帯として草刈りは年3回は必要となる
曇天の涼しさに救われ 爆音を響かせる作業はベテラン揃い
丈の長いのはビーバーに纏わり付く イッキに刈りあげて完了

  
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収穫を前に 田の神山の清掃活動

2018年09月15日 | 農村環境保全活動
9月15日(土)雨 8:00 ~ 9:30 11人
今年も豊作に感謝して 田の神山の営巣活動
雨降るなか 草刈機の爆音を辺りに響かせる面々
夏前は雨が少なく草も控えめだったが8月後半から雨
草も水と太陽を交互に受けて伸び放題 道を隠すほど繁茂
イッキに借り上げながら 刈った草の処理に苦戦 晴れて欲しい

  
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事務研修会 佐久地域振興局にて

2018年09月01日 | 研修会
8月31日(金) 晴れ 13:00 ~ 16:00 2名 
本日の事務研修 Y氏の迎えで 佐久に向かう
研修会の案内は7月19日に来ていたが全く失念
経理のY氏の電話の意味が判らなかったほどに忘却
慌ててカバンに資料を投げ込み 迎えを待つほどの俺

研修会場に着くと定刻前だと云うのに満席と思ったが
いつものように前の方はガラガラ 13:30に開会
事務研修と云っても聞いたことやっていること
耳新しいことは施設の長寿命化の交付金減額!
これには驚きと云うか今までなかったこと!
  
会場は騒然となったが 講師はさも当たり前
淡々と説明に 受講者Y氏の食い下がる問
何はともあれ15%減には会場からも反論
如何にせん 周知が遅いのはなぜか?
モノクロのパンフを映写して閉会 

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Wの会議 その1広報啓発委員会 その2組織運営事務会議

2018年08月29日 | 会議
8月28日(火)涼しさが戻る 19:00 ~ 20:00
7月の特定外来食物駆除研修会の後 遙かぶりになる顔合わせ
猛暑の夏を乗り越えた顔が揃う 11名のうち女性2名が欠席
主たる議題は10月上旬発行の公報「保全会たより13号」
8ページの見開きで展開する記事と片面で表すページ
タタキダイを示して了解 のこるのは執筆者

会議の途中で話題が広がり 脱線ではなく展開
原稿を書いて貰うのは5つの集落に分散する
今号の特集は「地域資源保全管理構想」
担当は敏腕Y氏にお任せで見開2頁を託す
5名の女性委員の意見発表ともなるか
会議は短くの掟どおり1時間で〆


W の会議ゆえ 前半が短時間で閉められ 後の会議
組織運営検討委員会 の委員長 会長 事務局の打合せ会
9月末で「地域資源保全管理構想」を完成させると云う算段
構想案の文言の調整などを図るが 前文の2つの案に議論が沸く
読み合わせをして文言の修正など図るには第3者が必要だが難しい
他の団体の多くは農水省、県の示したものを活用しているようだ
管理構想が絵に描いた餅にならないように活用することが課題となる

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佐久地域振興局の調査を受ける

2018年08月13日 | 会議
8月10日(金)13:30 ~ 16:00 晴れ 猛暑 時折窓越しの風
3週間ほど前 町の農林課より 佐久地域振興局副局長の調査の打診
調査と聞けば断るわけにはいかず 詳しく聞くと26~30年度の5年間
この期間の活動調査を行うという 早速 過去2代の会長と現会長で対策
副会長であり土地改良区の副理事長も参加して調査に対する資料の確認をした
先んずれば〇〇を制するではないが 次第を整え先方に打診 すると参加者は5人だと

  
   
  
お偉方が5人に町の農林課長と担当職員 総勢7名に対してこちらは事務方2名の6名
先方からの問いかけは「交付金をどのように活用したか?」「5年間の活動の効果は?」
「草刈り・泥あげの具体的な活動」「現地の視察」これに協議会だよりの取材もある
過去4年間の活動資料と29年度の1年間の活動をPowerPointのスライド作り
質疑応答はシナリオに沿って汗!猛暑のつづくなか無事に調査を終えた
それにしてもお上の方々なれない畳での2時間半 膝は大丈夫?

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組織・運営検討委員会 第10回

2018年08月11日 | 会議
8月7日(火) 19:00 ~ 20:30 13名出席 
この委員会 始めて女性の委員が参画して10回にもなる
基本は 本年度提出義務の「地域資源保全管理構想」の作成
それだけではなく来年度の基本的な役員構成も新規に作成する
今回は管理構想の議論を重ねた結果をアンケートで集約すると云う
会議の中ででは思いを口に出せなかった人も居るとの配慮からのようだ

この『管理構想』なるもの、お上の発する文言の難しさと云うかカタイ
人口減少と農地の荒廃を目に見る現場での思いは“構想”には遠い
この地を理想郷とするべく 5年10年先を見越した筆は進まない
事務局のM氏の奮闘よろしく 議論が進むが既に完成の声も
ベテラン農業者と新参農業者のギャップが見え隠れする
いずれにしても9月末には管理構想が完成する予定
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