クルシャの天地

ラガマフィン(猫)のクルシャ君。飼主はあらゆる秘密を彼に伝授する。

ください、のぺろぺろ

2019年08月14日 | クル者拒まず



とある理由から、いつもより満足したクルシャ君。

大人しくしているようなので、見に行ったら
いつも寛いでいる場所で、マットを丸めて枕にして
いました。







何故、満足していたかというと、要求が通ったからです。

猫が何を要求しているか、猫は分かるようにいつも伝えようと
努力しています。分かりづらいから、慣れた文脈ではないから
伝わらないなどと言っていると、いつまでも猫の気持ちは理解
できない。
彼らの基本であるところの「お腹減ったから、フードください」
さえ分からないのならば、もう猫のために何かしているとは
言えない。

とはいいましても、飼主もこの数年で何度も確かめて、彼らの
普遍的な表現として通じるらしいということを、理解できた
わけなんですけれどもね。

次の動画が、猫が何か食べ物を要求している表現の典型です。





食事を要求する猫




ただ鳴いて近寄って、訴えているだけではなくて
舌を出しては鳴いていることに注目してください。

同様の仕草で食べ物を要求している農家の納屋に雑居
しているロシアの猫たちを見たことがあります。

ローマの遺跡の猫にも、同じ仕草で餌くれる人に
食べ物を要求している猫がいました。


必ず舌を出して「食べたい」と伝えています。









まあ、せっかくいい素材が出てきたので
こうして動画にしてブログネタにしたんですけどね。

クルシャ君はすぐにフードを貰いました。








こうして満足して、しばらくすると、今度は舌を
出さずに前脚で飼主の肩を叩きながら要求してきた
ので、遊びへのお誘いだと分かりましたよ。










ウルタールのうる: 巻二十九 (うるたやBOOKS)
東寺 真生
うるたや





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