クルシャの天地

ラガマフィン(猫)のクルシャ君。飼主はあらゆる秘密を彼に伝授する。

釣られるまでに時間が掛かる

2020年11月27日 | クル者拒まず




毎日遊ぶためにこうしておもちゃに対して
セットしているクルシャ君ですが、毎年
おもちゃに食いつくまでの時間が長くなっていってます。









新奇なおもちゃに食いつくまでの時間は相変わらず
電光石火なわけですが、慣れてしまうとセットしたまま
10分くらい気合いを貯め続けます。

おかげで、こういう写真がいくつも撮れる。










瞳も開いたままだから、随分と気合い貯めてますけれども
動かないんですよね。










逃さないという顔だけ保っておりますが、後ろ足を窺ってみます
と、随分寛いでいる。










こんなのだから、当分動く心算が無い。










ばれた?

そんな顔してます。








ばれたからといって、居ずまいを正したりはしない。

猫ですから。




 

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