気ままに・・・

2011年まで5年姑を介護その後施設へそして亡くなり…。なんだか複雑な思い。さぁ、私も再出発です!

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実母と姑

2014年02月22日 | 介護

母は、食事をとってくれません。

93歳の高齢な母にとって、食事を止めたのはやはり大きい。

もともと食べることに執着していない母は、食べる気が全くないのです。1か月半食事をしていないうちに食べることをすっかり忘れてしまったようです。

病院では、施設と違いゆっくりと母に食べさせてくれる人など居ません。

きっと、一口あげては・・・ほかの人のところに走り・・・戻って又一口・・そして離れてその繰り返しのうちに食べさせるのを諦めてしまうことでしょう。

しかし、施設にも戻れません。このくらいの食事量で点滴無しでは栄養が足りません。

施設に戻ったとしてもまた病院に、戻る事になるのでしょう。

札幌の病院を探して転院するつもりですが、点滴のポートを埋める手術をした後でないと受け入れできないそうです。

ポートを入れてしまうと。。。転院してもきっと点滴だけになってしまうのだろうな。

26日にまた病院へ行って先生の話を聞いてきます。

実母は93歳。

姑は、88歳。二人とも点滴だけになってしまうのか・・・

点滴だけになってしまうと命は、短いと姑のときに言われました。持っても2年と・・・

死を静かに、待つということなのか。

姑は、だんだんやせ細ってるように思います。

だんだん目を開けて見つめることも少なくなってるように、思えます。

主人は私が仕事に出ているので一人で病院へ行くこともあるようですが、やりきれない思いで居るようです。

 

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