気ままに・・・

2011年まで5年姑を介護その後施設へそして亡くなり…。なんだか複雑な思い。さぁ、私も再出発です!

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今年も終わりですね~

2006年12月29日 | 介護

今年は、11月からとっても忙しくいろんな事がありました。
今も続行中であってこの先どうなっていくのか予想は、出来ませんがなるようにしかならない!と開き直っています。
この性格が意外に今回良かったかな?と自分では思っています。

いずれ誰でも歳をとり、いろんな支障が起きるものだと思っています。
それとこの事で夫婦でよく話し合いもっとお互い判りあえるようになったような気がします。

義母は、相変わらず自分の世界の中に閉じこもっていますが時折こちらの世界に戻るようです。
違う世界にいる時は、私も合わせて違う世界へジャンプすることにしています。
暖かくなる頃までに、ことらの世界に居る時間が増えるといいなぁ~と思っています。

そんなこんなで今頃年賀状作ったりしています。
どれも中途半端で終わりそうですわ!

人生って本当にわかりませんね。幸せって本当にちっぽけな事が幸せですね。
43歳で少し勉強しました。さてと年賀状に大掃除始めようかな!
いった何時終わるのやら??

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入院

2006年12月12日 | 介護

義母は手の手術が終わり無事退院しましたが、やはり心のほうは良くならず精神科を受診して入院となりました。
それまでの1週間ほどを一緒に過ごしましたが、心はここにあらずといった感じで
とても辛そうでした。私達の声も届いているのかどうかはわかりません。
食べることも着替えることもお風呂へ入ることも出来なくなってしまったのです。

心の病気というのは、とても恐いなと思いました。目の前で変わっていってしまう義母に唖然としました。

妄想などもあるため入院治療となりましたが、完治は難しいようです。
負けん気が強く、人付き合いが良く社交的な働き者の義母でしたがこれまでの人生頑張ってきたんだろうなと私は思いました。きっと頑張って頑張って今疲れがでてしまったのかもしれませんね。

少しでも気持ちが、軽くなるようにと思っています。
今の義母をそのまま受け入れていこうと思っています。



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悩んだけれど

2006年12月02日 | 介護

11月は、私にとって忘れられない月となりそうです。
主人の母、義母の様子があっというまに変わってしまったのです。

右手が、2年ほど前から痛かったのですが手術を恐がりそのままにしていました。
急に病院へ行き手術日を勝手に決めてきてしまいました。
もともと自立した義母だったのですが、その頃から(もしかするとその前からかも)あれよあれよという感じでした。

81歳になる義母でしたが、元気でした。1人で頑張っていました。
今年の冬は、大変だろうから同居をと考え義母も家の整理をしていたようですが・・・
ぼぅ~っとしたり、落ち着きがなかったり食欲がなくなり整形外科に入院するまでの1週間のうちに症状は悪化してしまったのです。
最初は、手術に対しての不安からくるのかも?と思っていましたが手術が終わってもやはり良くならず、表情もなくなり食事量もいよいよ減ってきました。
主治医に精神科を紹介してもらい薬を飲み始めて1週間ですが、まだ何も変わりは見られません。薬が効き始めるのも時間がかかるとか・・・

今日、整形外科を退院して我が家にきます。
『老人性うつ病』と診断されました。あまりに食事が取れないので又再診してきますが、この先どうなるのかとても不安です。

でも義母を見てるととても可愛そうです。

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