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【映画】牛の鈴音

2008 韓 78分 監督・脚本・編集 イ・チョンニョル しまね映画祭共催・松江テルサ名画劇場にて鑑賞

韓国の山村の老夫婦。9人の子を育て上げて、今は2人きり、とっくに寿命のつきたような40歳の牛とともに農作業に励んでいる様を3年にわたって記録した映画。少し前の日本にも共通すると思うが、都会に住む人々が、背後に残して来たものを、振り返らせてくれる。後ろめたいような思いと、懐かしさとが混ざり、あまり見たくないが見ておかなければならない。見てしまうと、やはり感動する。老妻の夫への罵詈雑言(最初から最後までほとんど切れ目がない)は韓国では大うけしたらしい。夫婦漫才の味に通じるのか。
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牛の鈴音 (シネマ大好き)
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牛の鈴音(2008)OLD PARTNER (銅版画制作の日々)
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牛の鈴音 (Art-Millー2)
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◎『牛の鈴音』◎ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:韓国映画、イ・チュンニョル監督&脚本&編集、チェ・ウォンギュン、イ・サムスン出演。
 
 
 
■映画『牛の鈴音』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
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ウルフの鈴音 (Akira's VOICE)
「ウルフマン」 「牛の鈴音」 
 
 
 
mini review 10495「牛の鈴音」★★★★★★★★★☆ (サーカスな日々)
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■3. 牛の鈴音 (レザボアCATs)
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