磁石と水でできる多くのメリット

永久磁石は、電子レンジ、洗濯機などの電化製品のほか、自動車や音響機器などの分野でも、大きな功績をあげています

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永久磁石の種類と活用

2013-07-03 | 磁石との関係

永久磁石は、発見されてから2500年以上もの時が経っています。


その間、さまざまな物理学者、科学者により発展が遂げられてきました。


現在、永久磁石として活躍している物質も、長年の研究の積み重ねにより成功したと言っても過言ではないでしょう。


では、その永久磁石の種類についてご紹介します。


>フェライト系
ハードフェライト
ソフトフェライト

>金属系
アルニコ
ネオジム
サマリウムコバルト


>ボンド系
ゴム
プラスチック


なかでもサマリウムコバルト、ネオジム磁石は、レアアースと呼ばれていて、貴重な物質として注目視されています。


1982年に佐川眞人博士により発明された、歴史が浅い永久じしゃくですが、磁力が強く、ハイブリットカー、電気自動車、エアコン、洗濯機などのモーターのほか、パソコンのハードディスクなどにも使われています。


ボンド系では、ゴムやプラスティックに粉砕したフェライトや鉄を混ぜ合わせることで、シート状のじしゃくをつくることができます。


金属系とは違い、柔らかい素材になるため、加工がしやすいのが特徴です。


冷蔵庫パッキンもそうですが、冷蔵庫のドアが吸い付くように閉まるのは、このシート状の物質によるものなのです。


こうしてみると、いかに永久じしゃくが私たちの生活を豊かにしているかが分かります。


それでは、永久磁石連関表をご覧ください。

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