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うつみ歯科新着情報

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やけどをしたとき(口唇、口の中の粘膜、舌の熱傷)

2020-02-17 18:33:00 | 日記
口びるや口蓋(口の中の天井の部分)の粘膜、さらに舌などは、熱いお湯とは知らずに飲んで、やけどを生じることがあります。
とくに、お茶などを飲んで舌や口蓋に赤く水泡を作ってしまうやけどは、皮膚のやけどと同様に、すぐ冷たい水を口にふくみ、局所を冷やすことが大切です
それでもヒリヒリする感覚がとれず、粘膜に赤いただれや水泡が残った場合は、口腔外科で、抗生物質の投与を受け局所に軟膏をつけると痛みはやわらぎ、10日間くらいでなおります😁
粘膜の水疱がやぶれても、表面が赤くただれていますが、心配いりません。
食後は、食べかすが、やけどのところについていないように口を洗っておくようにしましょう