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うつみ歯科新着情報

当院での最新情報

子供の虫歯予防

2019-06-26 13:23:09 | 日記
子供の虫歯予防って??
お口の中を清潔にすることが虫歯予防で最も大切なことです。
ただ、お口の中が日々成長と共に変化していくお子さんは、自分でケアしていくことは困難なため、ご両親のお二人がしっかりとフォローしていく必要があります。
歯磨き
毎日の歯磨きが一番の予防法なのは間違いありません。
成長に合わせて、時期に適した歯磨きを行ってください。

乳幼児・・・舌に白っぽいカスが時々たまりますので
     水やぬるま湯で湿らした布でカスを拭き取ってください。

生後7~8カ月・・・前歯が生えてくる時期です。
          歯の汚れを布やガーゼなどで拭き取ってください。

生後1年~・・・歯の数が増え、揃い始めます。
        歯磨きを開始します。歯ブラシを使って磨いてあげてください。

3歳~・・・自分で歯磨きを開始します。当然まだ上手で磨けないので、
      お母さんも手伝い、歯磨きをした後はよくチェックしましょう。

5歳~・・・毎食後(朝・昼・晩)「1日3回磨き」をさせましょう。
      仕上げ磨きで、磨き残しがないかよく見てあげてください。

六歳臼歯が生えてくる頃・・・強く大きい六歳臼歯が生えてきます。六歳臼歯は食べカスもたまりやすく、虫歯になりやすいので気をつけて磨くようにしましょう。

舌ブラシについて

2019-06-10 13:33:04 | 日記


舌ブラシのタイプと、意外に知られていない使い方のコツ。



ブラシタイプ
まさに舌専用のブラシで、細くやわらかい毛で舌苔をやさしく掻き出します。
ヘラタイプ
ゴムのヘラで広範囲に舌苔を落とせます。清浄効果は高いのですが、慣れない人は「オエッ」となることも。
ブラシとヘラが一緒になったタイプ
これなら「掻き出す」「効率的に落とす」の両方のメリットが実感できるのでおすすめです。
使い方は、以下の5つのポイントを参考に。やさしく、そして効果的に使うためにもぜひチェックしてくださいね。ちなみに使用後の舌ブラシは、水で丁寧に洗い、通気性の良い場所でしっかり乾かしましょう。

<舌ブラシの使い方のコツ>

1.舌苔が気になった時に使いましょう。朝起きた時がおすすめ。週2~3回が目安。
2.ハミガキは使わず水だけで。
3.ゴシゴシこすらないこと。舌の表面を軽く2~3回こする程度でOK。
4.舌を前に出し、少し下を向いてみがくと、嘔吐感を和らげます。
5.舌ブラシは奥から手前に動かします。逆だと汚れを奥に運ぶことに。