1 口臭の原因になる。
歯石がついているといくら歯磨きをしても口臭の原因は取り除けないです。
2 歯周病が進行してしまう。
歯石は歯ブラシでは落とせません。そのため、歯石のザラザラした表面に入り込んだ菌が歯肉に対し、悪さをし続けます。
歯石を取らないでいる限り、どんなに歯磨きを頑張っても歯肉は炎症を起こし続けて歯周病は進行してしまうのです。
3 全身の病気を起こすことがある。
歯周病菌は血管の中に入り込んだり呼吸器から肺の方へ行ってしまうことで心臓病、糖尿病、脳梗塞、肺炎などの病気を引き起こすことがあるのです。
体の健康はお口の環境の良し悪しにかかっていると言ってもいいほどです。
なので定期的に歯石取りをやったほうがいいのです。

