CuniCoの徒然・・・岩下邦子の独り言

日々の暮らしの中で、立ち止まったり、すれ違ったり。私の中のアレコレを思いつくまま、気の向くまま。

自由気儘な我が家の庭のこと・・・

2015-06-30 08:44:53 | 日記


我が家の庭には、鳥のエサ台がある。
切った梅の木の先にまるいお皿・・・

とここまで書いたら、ベランダの軒を凄い音を立ててなにかが移動した???
猫?いや、違う感じだ・・・
最初カラスかと思ったが、東から西へ・・・軒を走った・・・そして、どこかへ。
あまりに凄い音だったので、ベランダに出てみた。
裏の家のフェンスで、キジバトが、豆鉄砲をくらったような目で、庭を見降ろしていた。

なにか、動くものを追った目・・・だった。

話しかけてみた・・・

「今の何?」
「・・・」
私をみつめながら、答えたくても答えられないキジバトとしばし見つめあった。

ハクビシンかなぁ・・・
うちの屋根の上でたまにうんちしてるもんなぁ・・・などと思いなががらPCの前に戻った。

あのキジバトも、我が家のお食事処によくやってくる子です。

家人は、長野の聖山というところに5年間勤務したことがあって・・・
(大岡村の方々・・・その節は酔っ払いが大変お世話になりましたぁ)
その時も野性の狸と仲良しになった(笑)

我が家の庭の鳥のエサ台は、もっぱら家人担当で・・・
なにしろ、賞味期限ぎりぎりのパンを買ってきては・・・
少しトーストして・・・細かくして、えさ台にのせる。
ご飯だって、炊きたてを少し冷ましてあげたりするんだから・・・
そのおもてなし振りといったら・・・・・凄いものです。

だから、我が家に来る鳥たちは、少し太っているかも(笑)

キジバト・・・スズメ・・・ひよ鳥・・・
メジロ、ホオジロ、それに最近は、綺麗なオナガがやってきてエサをついばんでいる。

キジバトがエサ台にいると、スズメたちは、
苔の生えている法面に上手に止まって順番を待っている・・・その可愛さと言ったらない。

私が庭の雑草取りをしていても、キジバトやスズメ・・・がエサ台にやってくる。
そんなときは、なるべく脅かさないように・・・のんびり雑草取りをする。

そうそう・・・大きめの果物などは、
たまにネズミやハクビシンが梅の木を昇って、エサ台から失敬している。

我が家の庭は・・・結構、賑やかだ。

そんな庭には、去年の朝顔の種が、あちこちから芽を出して、花を咲かせ始めた。



庭の土を掘り返したりしたから・・・
タネがあちこちに散らばって・・・そして芽を出して花を咲かせ始めた。

そんな庭で蚊に刺されながら、今朝もトマトを収穫しました(*^_^*)



雑草だらけだったりするが、その陰には綺麗なトカゲが隠れていたりする。
綺麗な小さな小さな黄緑色の尺取り虫が散歩している。

自由気儘な我が家にふさわしい・・・豊かな庭である。
瀟洒な芝生・・・もいいけれど、自由気儘な庭もまた素敵だなぁ・・・
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いつもプランが無謀な私。

2015-06-29 05:10:39 | 日記
番付発表の朝である。
みんな大体は、計算しているとはいえ、
この朝は緊張するのだろうなぁ・・・

昨日は仕事がお休みの日曜日。
私の休日は、あっという間に過ぎてしまう。

やりたかったことの半分できなったかなぁ・・・
つまり、プランが無謀なんだろうなぁ・・・
でも、できなかったことを悔む性格でもないから
プランは、無謀でもいいのかもしれないなぁ・・・

午後3時くらいに、久しぶりに駅の向こうの少し大きめのスーパーに行った。
ずいぶんご無沙汰だったから、配置も品揃えもかなり変わっていて驚いた。

触るとひんやりする寝具があると聞いていたが、実際に触ることができて、驚いた。

そこで、私の素朴な疑問・・・冬、これじゃ寒いんじゃなかろうかという疑問。
お店の人に聞くと、やっぱりどうやら、冬は冷たすぎるみたいで・・・
つまり、冬は冬用の温かい寝具をどうぞということらしい・・・
なるほどね・・・そうだろうなぁ・・・と思いながら、購入。
真ん中の子の敷きパッドと肌がけ。
チビの敷きパッド、家人の肌がけ。
それにフライパンやら、サンダルやら、かなりな荷物になった。。。

買い物途中に空が真っ暗になって・・・
ありゃ、洗濯物干しっぱなしなんだけどと不安になりながら、急いで食材購入。

駐車場を出ると、ポツポツきた。。。

あ~洗濯物、取り込んでくれば良かった。

家までの道程・・・かなりの土砂降りで・・・
こりゃたまらんと思い、自宅に電話して、取り込んでぇ~~~と頼んだ。

自宅に着くと・・・ありゃ?これ、ポツポツ程度な感じだ・・・

徒歩で15分の距離で、こんなにも違うんだなぁ・・・
なにはともあれ、洗濯物濡れなくてよかったぁ・・・

最近の雨って・・・ちょっと変わってるなぁとあらためて思ったりした。

『病の果てに』のキー・・・
心情的には、一番上の音を下げたくないので・・・
私には、かなり高いけど、気持ち的には、その音なんだなぁ・・・
私の信条としては、ゆるゆる唄う歌ではないから、楽なキーは駄目。
とはいっても・・・限界を超えているかもなぁ・・・

身体から作っていかないと話にならない事態かも。。。

いつも新しい曲に取り組む時、楽譜を自分の音域に合わせるわけだけど
今回は、無謀にも・・・高い音・・・挑戦してみようかなぁと思っている。

もちろんファルセットにはしないということなんだけど・・・

かなり、無謀だ・・・

でも、低いハードルより、高いハードルの方が、
やりがいがあるってもんだなどと思いながら、声も出してみる。
歌詞はだいたい落ち着いたかな・・・
これから、秋までかけてゆっくり先生と一緒に創っていく。
岩下邦子のスタイル・・・その確立を。
そのために、できることは、やっていかなくっちゃ(^_^)v

私の休日は、いつもあっという間に終わってしまう。

雨の後、ひんやりした空気に包まれている。
今朝も、肌寒いくらいだ・・・
少し肌寒いくらいの日に、冷感マット・・・どんな感じだったかしら(笑)

あら、もうこんな時間だ・・・
朝の時間もあっという間に過ぎていく。
洗濯物を干して、そろそろ出勤準備をするとしましょうか(^_^)v
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フル稼働だった昨日・・・

2015-06-28 10:29:37 | 日記
昨日は、早番の後、二子玉川に寄り道。
戸川昌子シャンソンショーを堪能しに出かけた・・・
なにしろ、ピアニストが木村惠一ですから、行くっきゃないでしょ(*^_^*)


ピアノはベーゼン。
私は、ベーゼンの音・・・好きです。
スタンよりベーゼンの方が・・・好きです。
どう違うかって?
う~ん・・・
スタンがブルーなら、ベーゼンはブラウン。

久しぶりに木村惠一がベーゼンを奏でる・・・

戸川さんの準備が、長くかかり・・・
なんと、嬉しいことにピアノの演奏が、長く聴けた!(^^)!
釣りが中止になって、急きょ駆け付けた家人も大喜び・・・
戸川昌子シャンソンショーのもう一つの楽しみ方・・・であります(^_^)v

あの・・・そうです、あの戸川さんとの呼吸もしっかり合わせて伴奏する・・・
なにしろ、しゃべりのサイズが決まっていない・・・と思われる。
話している事を途中で忘れたり(笑)
それでも、あの存在感は空気を保ってしまうんですね・・・凄いです。
そんな戸川さんに寄りそって、絶妙の音を奏でる・・・堪能しました(*^_^*)

戸川さん個性は際立っているので・・・語らなくても大丈夫ですね。
そうです・・・あの『湯ばぁば』のような戸川さんですから(笑)
何度が月曜シャンソンコンサートでご一緒して・・・
私が「戸川さんって、湯ばぁばみたい」というと・・・
「湯ばぁばってなによ?」という・・・それで、いろいろ説明したけど・・・
結局「あ~妖怪ってことね」と落ち着きました(笑)
天衣無縫、自由気儘、それでいてどっしりとして、揺らがない・・・
その存在感は圧巻です。
でも、味が濃すぎるかもなぁ(笑)

とても、よい勉強になりました。

自分がソロで2時間近い時間をコーディネートすることの重みを
あらためて、実感しました。

コンサートの後、家人と牛タンのお店へ。
音響のてっちゃんの元所属していた会社の中継車の車庫が二子玉川にあった。
てっちゃんから、二子玉川なら、美味しい牛たん屋があるとの情報入手。

iPadで検索し・・・


青葉という牛タン屋さんで


牛タン御前をいただきました。

満腹になり・・・早朝からのフル稼働でヘロヘロに疲れていたけど、
帰宅後、『病の果てに』の歌詞の検討作業・・・
限界まで頑張って、ベットに転がり込んで・・・

朝起きて・・・作業の続きを少しして、
そうだ、ブログを書いてしまおうと思ったら・・・
先生から、連絡が入り『病の果てに』のこと少し話して・・・
課題が多いことを確認しながらも、
「一緒に創っていきましょう」とおっしゃっていただき・・・

たまった洗濯物を洗濯機にお願いしながら・・・
これから、私の歌詞で・・・コトバをのせていきます。

明日も早番だから、今日を有効に使わなくっちゃ!
時は過ぎていきます・・・褌締め直さなくっちゃってことで、
昨日は、新しいランジェリーも購入しました。
可愛い高級下着は、私の塞でもあります(笑)

さぁ、頑張らなくっちゃ(^_^)v
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病の果てに(灰色の途)のこと

2015-06-27 05:29:04 | 表現にからむ様々なこと
セルジュ・ラマという人が唄った歌。
日本では『灰色の途』というタイトルで歌われている方が多い。
『僕は病気だ』とか『病の果てに』というタイトルの方が、原題に近い。

不思議だなぁ・・・
日本語で聴いた時には、歌いたいと思わなかった。
歌詞が、つまりコトバが、いまひとつ私には響かなかった。
ララ・ファビアンの歌唱を聴くと、フランス語なのに私は涙する。
コトバの意味がわからないのに、私は涙する。
そして、歌ってみようかなぁ・・・と思うわけである。
たぶん、以前にもそう思い歌詞を訳してみようおと思ったが、置きっぱなしにしていた。

ララ・ファビアンは、ブリュッセル王立音楽学校で学んだ。
その歌唱力は・・・・・・たまげる。
児童心理を学んでそういった仕事をしたかったらしく、
人の心理に強い興味があったことが、その表現力に大きくプラスしていると私は、思う。

ララ・ファビアンの歌唱は、心震える。

そして、この歌、唄いたいなぁ・・・と、私に思わせてくれる。

そこで・・・歌詞が問題となるわけだ。
日本人の歌唱を聴く・・・すると、なにかが違う・・・全く違う。
ファビアンの歌を聴いて感じた『感情』とまったく違う歌になっている。

で・・・訳詞が始まる。
本来、歌のコトバ・・・は、形式を求められるのだろう。
同じ旋律の繰り返しに、韻をふんだ形式が要求されるのかもしれない。

私には、その能力がない。
もちろん、フランス語の能力は皆無だ。

そこで、単語の意味をまず調べる・・・それをつなげる・・・まったく意味不明な言葉の羅列。
それでも、あ~こういうことを歌っていたのかと、歌を聴いて感じた『感情』が少し見えてくる。

そこからは、私の稚拙な日本語力を駆使して(笑)コトバを綴る。
原詞とはかなり異なるコトバが並ぶ。
つまり、その感情を私が表現すると、どうなるか・・・ってことなんだ。

ララ・ファビアンの歌を聴きながら、コトバをのせていく。
つまり、その感情をキープしながら、ファビアンの音(心)の変遷に寄りそいながらコトバを綴る。

そう、こういった作業をしていると、たぶん音って心なんだと思うわけで、
私の敬愛するピーターブルックが言っている
「オペラは人類が洞窟から出た瞬間の囁きから始まった」という言葉が良くわかる。
真っ暗な洞窟から出た人類は、陽の光を浴びて、
風のそよぎを感じて、香りを感じて、そして、小さな音を耳にする・・・
それは、考えられないほどの大きな衝撃だったことだろう・・・
心の囁き・・・それは、音として、声(コトバ)として発される・・・

そう、歌には、旋律を生むための心が、先に存在しているのです。

今回の訳詞の作業は、私にそのことを、さらに深く確信させてくれた。

コトバに心を添えるのではなく、心にコトバを添えるのだと。
音(メロディー)を覚えるのでなく、心の状態を感じることなのだと。

海外の言語で表現された歌を日本語で歌う場合には、大きなハードルがある・・・
無理に、旋律に合わせようとすると、変な日本語になる・・・
小節を越えて感情の準備は始まるから、つまり継続するから、
小節を超えて、コトバが発せられた方が、美しかったりもする。

あ~深いなぁ・・・

あっ、やばい・・・遅刻してしまう・・・
訳詞(作詞?)の作業・・・とっても、楽しいです!(^^)!
『病の果てに』準備しています。
秋までに、カタチになるといいのですが・・・

本当にやばい・・・
出勤しなきゃであります・・・いってまいります(^_^)v
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今年も届いたサクランボ

2015-06-26 07:01:41 | 日記
実は、庭の野菜たちの成長が、今年は良くない。

庭の大改造を春から始めて頓挫しているわけだが。。。
つまり、芝生計画がとん挫しているのだが・・・
小さな小さな畑のスペースと花壇のスペースは、作った。

まず、キュウリが育たない・・・
去年の今頃は、収穫していたのになぁ・・・
なにしろ葉が、大きくならない。
ぐんぐん・・・育たない。
花をつけても、実らない。
なんということだ・・・
なぜなんだ・・・と考えている余裕もないから・・・

キュウリは・・・あきらめている・・・残念。。。

雑草と虫たちのパラダイス
瀟洒(しょうしゃ)な芝生のお庭は程遠い。
でも・・・実は、雑草と虫たちのパラダイスな庭が好きだったりもする。

除草剤が嫌いな私。
強剪定を嫌がる私。
家人は、除草剤をまきたくて、剪定もガンガンするタイプ。

似ているところもあるが、違うところもたくさんある。
まぁ、人間なんてそんなもんだ・・・

そんな家人は、除草剤を我慢している・・・私のために・・・
つまり、もっぱら、雑草取りは、私の仕事になるわけです。

私は基本、ずぼらだから、雑草天国、虫たちの楽園になるわけです。

それでも、今年も少しは収穫ができるようになりました。


ミニトマトは、いい感じに育ってはいる。
美味しくいただいている・・・お弁当の彩りには最高です!(^^)!


ナスの葉っぱは、虫たちの栄養(笑)
私は実ったナスをしっかりいただきます(^_^)v

ずぼらな私のお庭の小さな小さな畑も、ほんの少し豊かに実っています。

話は変わりますが・・・
大好物のサクランボが今年も届きました!(^^)!



毎年、届く贈り物・・・
お礼の電話もしたことないけど・・・
私宛てだけど・・・きっと、子どもたちになんだろうなぁ・・・
今年はもう来ないかなぁ・・・と少し思っていたけど・・・
不揃いのサクランボですが・・・美味しいんですよ、とても。

店頭に並ぶサクランボは高級感を出すために、しっかり並べられたもの・・・
その宝石のような輝きが最大限発揮できるように並べられたもの・・・

そんなサクランボを眺めながら・・・お高くて、買うことができない。
小さな時から、大好物なのに。。。

そんな私の元に毎年届く、最高の贈り物は、子どもたちになんだろうなぁ・・・
お礼の電話をしたこともない・・・その贈物の主は、元夫。

電話しておきなさいよ・・・って、
子どもに言うだけで、電話したかどうか確認していない。

たぶん、私が一番たくさん食べている・・・
たぶん、彼が選んでいるから、農薬も少なく苦労されている農園の実りだろう。
だから安心して・・・というか、ずぼらだから・・・そのまま、食べる(笑)

さて・・・今日も朝ご飯をしっかり食べるとしましょう。
デザートは・・・食べ放題のサクランボ(*^_^*)

今は、国会も大変な時。。。忙しく過ごされていることでしょう、我が元夫。

お礼の電話もしないけど、ありがとね・・・
身体、気をつけて頑張ってくださいね・・・
正念場ですから・・・今が、愛と平和といのちを守りぬくために・・・
奥さまと仲良く幸せに・・・素敵な人生をと願っています。。。

さぁ・・・サクランボ・・・食べるとしましょう。
私の大好物です、サクランボ。。。


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