CuniCoの徒然・・・岩下邦子の独り言

日々の暮らしの中で、立ち止まったり、すれ違ったり。私の中のアレコレを思いつくまま、気の向くまま。

てぃばぁ、もうすぐ退院かな(^.^)

2013-03-29 06:54:53 | 日記
2月末に心不全で入院した『てぃばぁ』がもうすぐ退院できそうだ。
入院以来何度かこのブログにも登場しているが、ずいぶん元気になりました。

昨日は、看護師さんお二人と
ケースワーカー、ヘルパーさん調整をしている方との話し合いでした。

介護度認定がまだなので、介護保険を利用できる範囲がまだ確定しませんが、
それらを本人が受け入れてくれないと、独りで暮らすことは、無理。
本人の意思を尊重しなければいけないので、本人も交えての話し合いです。

私は、介護保険料を払ってはいるけれど、
一体それが何なのか・・・あまりイメージできずにいました。

知人宅の家の中の手すりが介護保険で設置されたことは知っていましたが
現実には、その程度の認識で、介護度認定やら、ヘルパーさんのことなどなど
直面していないので、考えたこともありませんでした。

てぃばぁは、以前、地域のケースワーカーの方と相談して、
要支援2と認定されて、ヘルパーさんをお願いしました。

ところが「私がして欲しいことは何もしてくれない」
と怒ってしまい、その後まったく利用しない状態でした。

要介護度により、介護保険ではできないことがあることを理解できなかったのです。

今回は、ゆっくり考える時間もあります。
入院という機会を得て、今後の自分はどうしていくのか・・・と考える時間。
実際に、体が動かなくなった時の不安。
それでも、自分でできることは、自分でするという自尊心。
85才の彼女が、向き合っている現実を、病院の方、支援してくださる方々・・・
みんなが、受け止めながら、話し合いは進みました。

退院してみないとわからないこともたくさんあります。

公団住宅のエレベーターなしの2階居住。
彼女は、そのためのリハビリも頑張っています。

デイサービスなんて絶対嫌だと行っていたのですが、
入浴のためにデイサービスに行くことも受け入れてくれました。

ヘルパーさんが、病院の送迎をしたとしても、院内までは付き添えないそうです。
これには、驚きでした。
院内は、社会保険(健康保険)の領分だから・・・とのこと。
なるほど・・・そういうことか・・・とこの一件で、
介護保険制度とはなにかを垣間見た気がしました。

何につけても、驚異の回復(^.^)
頑固なてぃばぁ、気丈なてぃばぁの『生きる意思』が
この回復につながったと、てぃばぁの頑張りに拍手です。

さぁ・・・あとはドクターの判断を待つばかり。

がんばれ!てぃばぁ!
みんな、応援しているよ!
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