CuniCoの徒然・・・岩下邦子の独り言

日々の暮らしの中で、立ち止まったり、すれ違ったり。私の中のアレコレを思いつくまま、気の向くまま。

なかなか・・・子離れできないなぁ(^^ゞ

2013-03-07 10:18:11 | 日記
大学も企業も大都市(それも東京)に集中しているわけで、
受験シーズンの東京のホテルは、大忙しのようだ。

これだけ東京周辺に大学があるのに、地方の大学を受験。
我が家の子どもたちは、大学受験には珍しい、単願。
それでも、地方大学受験となると、宿泊費・交通費その他も諸々。
結構、かかるものだ。

娘は、千葉の大学だったため受験の時には、自宅からでOK。
それでも、往復5時間×4年は人生の無駄と、下宿した。
東京近郊となると家賃がかさむ。
とはいえ交通費と時間を考えれば、妥当な選択。
そして、卒業して今は、一緒に暮らしている。  なんとなく、しあわせ(^.^)

さて、息子たちのW受験は、京都と広島。

よくよくHPなどから探ってみると、
下宿先の合格前予約なるものがあるらしい。

京都・名古屋・京都と三度目の挑戦の息子は、
そんなこと意にも介さず、北志賀で遊んでいる。
「五分五分だな」などと言い残して。
本人は、合格したら2500円/月の寮に入寮するつもりらしいが、
その面接は、合格発表の日から始まるらしい・・・
あいつ、合格発表の日は、北志賀にいる。。。
どうするつもりなんだろう。。。

三度目の挑戦は、ほとんど自分でアルバイトしたお金でまかなっている。
パチンコ店で昨年11月まで、バイトしていた。
予備校の費用も自分で出していた。
バイトばかりしているので、今年も足切りの憂き目を見るかと気をもんだが
今回のセンターでは、なんとか受験できるだけの点数はとってきた。
受かってたら、バタバタと忙しくなるのに、本人はいない。
気になることを話せない。

地方大学・・・遠隔地なので、ちょっと行ってみるかという感じの千葉とは違う。
いろいろなことが、気にかかる・・・

さてさて、さらに遠くの広島。
ちびは今一緒に暮らしていないので、さらに事情がつかめない(-_-;)
受験後「4月になったら、そっちに帰る」とメールが来た。
「合格したら、広島でしょ???つまり、あまりできなかったのかな・・・」
などと思いながら、「了解」とだけ返信。
後期受験のためのホテルを既におさえたらしい。
お金が必要なときにだけ、メールがくる。

それこそ、おいそれと出かけられないほど遠い広島。
どうなることやらと心配でしょうがない。

大学、合格して欲しいと思いながらも、
心のどこかで、そばにいて欲しいと思っていたりする。

子どもは、もうずいぶん、大人になっているんだろう。
私自身、19才で親元を離れた。
そう思えば、なんのことはない。
『思うとおりに生きなはれ』と泰然自若としていればいい。
いろんな事に直面したとき、わりと落ち着いていると言われる私だが・・・
子どものことになると、どうも、ダメだ。

過干渉になりたくないと思うあまりに、気を遣い
泰然自若を装うために、聞きたいことも聞けずにいたりする(^^ゞ

あ~~~子離れなんて、一生できないと思う今日この頃であります。



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