うたかた花詩の「思季色を綴る覚書き」

   長野県の四季の様子を思いつくままに雑多に綴る自由ノートです。

キバナカタクリ(エリスロニウム)

2022-05-16 | みんなの花図鑑

ブログなどでは拝見していましたが、実際に目で見たのは初めてです。カタクリと比べると、キバナカタクリは葉の縁が波打っていて、花は花被片が短いせいかカタクリよりも広がっているように見えます。下向きの花は、チューリップハットに雰囲気が似ています。花をじっと見ていたらノッポさんが頭に浮かんできました。

(撮影日 2022/5/3)


コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« コゴミ(クサソテツ) | トップ | スイセンに止まったモンシロ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

みんなの花図鑑」カテゴリの最新記事